July 27, 2008

モーフアングルデフォーマのテスト

今日は雷が夕方から激しかったので、ずっとパソコンの電源を落としてmaxの参考書を読んでいた。
指や手足の関節を表現するのには、スキンモディファイヤのジョイントアングルデフォーマ、モーフアングルデフォーマ、バルジデフォーマを使うと良いらしいということがわかった。

とりあえず3ds max4 完全ガイドのp720~p721にまるっと従ってモーフアングルデフォーマを試してみた。
手順は以下の通り。(書いておかないと2,3日も経たないうちに絶対忘れるな、こりゃ(^^;)
一部、わずかながらmax4とmax9ではインターフェイスが違う部分があるようだ。

1.円柱を作る。(今回は半径16、高さ200、高さセグメント20、側面18にした)

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2.作成>システム(歯車アイコン)でボーンを円柱に沿って2つ作成。(結果的に3つできる)

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3.円柱にスキンモディファイヤを適用。
パラメータのボーン追加ボタンでbone01とbone02を選択し、追加する。(bone03は必要なし)

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4.50フレーム目に移動し、フロントビューでbone03を移動して、円柱が90度折れ曲がるキーフレームを設定。(今回はトータル100フレーム)

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5.0フレーム目に戻り、円柱のスキンのエンベローブ編集ボタンを押し、子であるbone02を選択。(←最重要!)
全頂点を選択し、下にあるギズモロールアウトでリストからモーフアングルデフォーマを選び、追加する。
その下に現れる変形パラメータリストにBase Morph 180.00が表示される。

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6.再度50フレーム目に行き、円柱のスキンの上に「メッシュを編集」モディファイヤを適用。頂点サブオブジェクトでソフト選択を駆使して筋肉の盛り上がりを作成。

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7.下層のスキンモディファイヤを選びなおす。(max4完全ガイドでは警告が出ると書いてあるが、max9では出ないようだ)
変形パラメータロールアウトでスタックから追加ボタンを押す。筋肉の盛り上がりが倍に膨れる。(その上のメッシュ編集で再帰的に大きくなってしまう)
リストにStack Morph angle 89.29が追加される。

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8.メッシュ編集の電球ボタンを押して無効化するか、削除するともとの盛り上がりに戻るので、この状態でアニメートできる。(アニメートに限らず、いつでもbone03を動かすことで、bone02の角度が変わり、それに伴い筋肉も盛り上がるようになる。)

08072708

↓以上の操作でできた動画がこれ。

Tn080727_2

↑画像をクリックで動画にリンク。

ついでに夕方の雷の写真。
Imgp1807
↑PENTAX K100Dで30秒露光。
このカメラの長時間露光のノイズリダクションはたしか、露光時間分位かかるので、次にシャッターを切るまでの時間、いやというほど待たされる。このあたりはずっと昔のキヤノンのEOS10Dのほうが遥かに優秀だ。しかし、10Dや他のデジカメはバッテリーチャージをしていなかったので仕方なくK100Dを使った。何度綺麗な稲妻のシャッターチャンスを逃したことか・・・とほほ。

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April 02, 2007

コピーガード

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PENTAX K100D + SIGMA 12-24mm/F4.5-5.6DG

 先日書いたように、ダウンロード購入した音楽データはWMAフォーマットで、そのままではMP3に変換したり、無制限にコピーはできないようになっています。

 これはWindowsMediaPlayer9以降(確実に動作するのは10以降)に備わっているDRM(Digital Rights Management)という著作権保護機能を使ってコピー範囲・回数の制限をしているということらしいです。
 で、問題なのは、ダウンロードしたパソコンが壊れたり、新しいパソコンを買ってデータを移して聴こうと思っても、ライセンスファイル(ダウンロードの際に使用したパソコンに記録されるもの)が無いとオリジナルファイルが聞けなくなることです。これを回避するために、このライセンスファイルのバックアップをWMPで取って置き、CD-Rにコピーするなどして万一の場合に備えるということですが・・・・これは単にユーザーに面倒を強いるだけのもので、事実上はパソコン初心者を脅かすおまじない程度の効果しかありません。

 実際にはデータをWMPでCD-Rに音楽ファイルとして焼けば、(WMPでは試していませんが)普通のリッピングソフトでMP3などに簡単に変換でき、以降はコピーに関する制限なく、複製を行うことができます。仮にリッピングができなくても、究極の複製方法としてライン入力による音声信号の録音を行えば、今の機材なら安いコンポやパソコンでも普通に聴く分には問題ない品質のMP3データがリアルタイムで作れたりもします。

 もっと簡単に曲データが欲しければ、それこそファイル交換ソフトを使用する誰かが共有フォルダに上記のような手段でコピーフリー状態のデータを置けば最初からコピーし放題のデータが何の苦労もなくただで手に入ります。お金を出して買っているデータがコピーに制限が付いていて、巷に転がっている同じ曲のデータが制限が無いという、買ったほうが馬鹿をみるという構造になってしまっているわけですね。

 自分は著作権は保護されるべきだし、例えばミュージシャンやプロデューサー、それに関わる人たちが苦労して作った作品で自分が何か得られるものがあるのなら(幸せな気分になれたなら)感謝の気持ちを込めて対価を払うのが当然だと思っています。

 結局音楽でもなんでもコピーしてただで手に入れる、著作者の権利など自分には関係ない、全く同じデジタルデータを手に入れるのに金を払ったら負けと思う人はずっとそうして生きて行くでしょうし、こと音楽のようなPC以外でも再生する汎用的なデジタルデータについては、コピーは防ぎようが無いのです。

 むしろ、そうした行為を防ごうとして施される実効性の無いコピー防止策が正規にお金を払い、製作者を応援しようとしている人々に不便を生じさせる事のほうをもっと重視して欲しいと思います。個人が楽しむ範囲での複製が認められている以上、やはり素の状態でコピーできるものであって欲しいのです。

 先のDRM付きWMAのようにライセンスバックアップの手間を強いたり、今は廃れたようですが2004年頃登場のCCCD(コピーコントロールCD)のように、CDの規格をはずし、音質を劣化させるような粗悪なものを売りつける姿勢はやはり間違っていると思います。

 アナログレコード全盛時代、歌手が茶の間に登場するメディアもラジオ・テレビしか無い頃のように、レコードを出せばマスで売れる時代はとっくの昔に終わっています。今音楽や著作権を主張する業界がやるべき事はそうした小手先のコピー防止策ではなく、権利保護に対する理解を広く一般に求める活動や正規にお金を払う人に対し何らかの付加価値をつける(例えばデータをまとめてダウンロード購入した人には特製ブックレットを送るとか、ライブに招待するとか)といった企業努力なのではないでしょうか。

 そう言えばテレビも今のアナログ放送が数年先にデジタル(地デジ)になると草薙君がさかんに宣伝していますが、あれを見るたび、テレビ(映像)制作者の「地デジなら番組をHDDレコーダー等で録画されてもコピー制限がこっちの思い通りだぜ、うっしっし」という本音が聞こえてきます。

 別にアナログ放送で困ってないんですが、地デジになると困ることが一杯出てきそう。例えばうち、今CATVなんですが、CATVやBSの番組は全てコピーガードがかかっていて、HDDプレイヤーに録画したものをDVD-Rにダビングしようと思ってもできません。ダビング(というより移動)可能なのがDVD-RWで、そっちにダビングすると、もとのHDDにあったデータが消去されます。ご存知の通りDVD-RよりRWは遅いし高いしプレイヤーの互換性も怪しいしで、フォーマットして再利用できる事以外、何もメリットがありません。(事実上HDDにもとのデータが無いので結局フォーマットもできないことになります)

 これではたまらないので、市販されている高価なイメージスタビライザーなるものを買ってきて、CATVチューナーから出る映像の画質を調整する人も少なくないはず・・・。(画質を調整すると、あら不思議、DVD-Rに焼く事ができるようになります。(笑))
多分地デジになってもなんらかの抜け道的な商品が出てくるんじゃないでしょうか。

 結局何を言いたいのかといういと、番組にしろ、音楽にしろ、自分たちの権利を押し付け、それを理由に顧客に不便を強いるのではなく、視聴者やファンを啓蒙し、信じるほうが結果的に(著作権侵害行為による)損害が少なくなるのではないかということです。性悪説に立ちたい気持ちもわかりますが、やはり音楽等の創作物は製作者サイドの姿勢も含め、作品への共感で成り立つものではないかと思うのです。道のりは長く険しくても性善説で行きましょう(^_^)


たしか明日は午後3時頃から24時間メンテですね。また変なことにならなきゃいいんですが(^^;)>ココログ

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March 28, 2007

迷惑メール

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 ネット上に公開しているメールアドレスには相変わらず迷惑メールが毎日届くわけで、普段はウイルスバスターがはじき損ねたメールのタイトルや発信人を見て当然本文など見ずに速攻で削除してしまうわけですが・・・・

 今日来たメールのタイトルが・・・「父がキツネの呪いにとり付かれてしまいました。」・・・Σ(゜д゜;)

うーん、これは内容は想像できるものの、あまりの面白タイトルに負けて、本文を読んでしまいました。_| ̄|○
まあ、内容は想像通りでしたが・・・いろんな事考えるなぁ(笑
以下本文。当然URLは伏せてます。
---------------------------------------------------------
Subject: 父がキツネの呪いにとり付かれてしまいました。


> 鈴香っていいます。19歳の学生です。いきなりのメールごめんなさい。
> すごく親切そうな人だと感じて、アドバイスして欲しくてメールしてます。
>
> あの、父が二週間前に寝込んでしまって、宗教の人が家にきて
> 父を診たんですが、キツネに呪われてるって言ってるんです。
> 宗教の人は、木の枝を買って毎日お祈りすれば治るって言ってるんですが、
> その木の枝がとても高いんです。神木だと言ってました。
> どうしたらいいですか?
>
> http://*******.jp/
> 私のブログです。ブログに細かい経緯を載せています。
> 木の枝買ったほうがいいかどうか、アドバイスしてください。
> 父は大切な存在です。だから、父が健康を取り戻すのなら、
> 私、頑張ってお金を稼いで買おうと思います。
---------------------------------------------------------

どんなアドバイスをすればよいのやら。(笑

しかし、こんな罰当たりなメール出してると本当にお稲荷様に祟られるぞヽ(^.^;)ノ>迷惑業者

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March 11, 2007

レタッチの愉しみ

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PENTAX K100D + SMC PENTAX F☆300mm/F4.5

 デジタル時代になって写真のレタッチもとても楽になりました。PhotoShop等のレタッチソフトの自由度の高さは、もはや修正という意味合いのレタッチを超えた、積極的な表現手段とでもいうべき存在になっているように思います。

 デジタル時代になって、撮影からフィニッシュ(印画、モニター鑑賞用にリサイズ等)までの方法の選択肢が大幅に広がりました。何でもとにかくRAWで撮っておいて後で納得行くまで試行錯誤するのも良し、銀塩時代のように、その後の加工・修正なしにフィニッシュに持っていけるように腕を磨くも良し、JPEGの気軽さを生かしてこれと思ったものを沢山撮っておいてあとで色々弄って遊ぶも良しと、デジタル写真は人それぞれ様々なアプローチが出来る点が魅力ですね。

 自分の場合は散歩していて何か面白い被写体を見つけても、必ずしも光の状況が良いわけでなかったりすることがあり、レタッチ前提でとりあえず撮影しておく事も多いですし、過去に撮っていたものを眺めていて、ちょっと加工すれば良い感じの写真になりそうだと閃いたりすることもあります。もちろん撮影時に一発で撮って満足感を得るのも良いのですが、撮影時に思ったより平凡な写りをした写真を弄って自分的に満足な仕上がりができた時もまた同様に嬉しいですね。どちらかというと、レタッチ自体が写真を撮る時以上に楽しい作業となっています。
(まあ、最近のデジ一はなかなか良く写るので撮りっぱなしのままだったり、多少明るさや彩度に手を入れる程度のほうが多いわけですが・・・)

 ちなみに自分の場合はPhotoShopで画像の明るさを補正する場合、レイヤーを複製して暗くしたい時は上のレイヤーを乗算に、明るくしたい時はスクリーンに、派手にしたい時はオーバーレイにして透明度スライダーを調整してリアルタイムで変化を見ながら調整することが多いです。(何度でもやり直しが効くので)

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March 09, 2007

ウイークポイント

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PENTAX K100D + SMC PENTAX F☆300mm/F4.5

 この時期もデジタル一眼レフ関連の新製品の発表が活発なわけですが。
 オリンパスからE-410、E-510,ペンタックスからはいくつかのデジタル専用レンズ、キヤノンは1DmkIII、ニコンはD40xとVR付き望遠ズームなど。

 まあ、どのメーカーもシェア争いに必死なんでしょうが、メーカーも新し物好きな消費者も大変です。(笑)
新製品が出るたびにカメラやレンズを買い増しや買い替えするほどの財力がある人にはいいんでしょうが、考えてみると自分はあんまり新製品に飛びつくことは無いんですよね。
 もとが凝り性で飽きっぽい性格が災いし、それなりに(普及価格帯の)デジカメの所有数が増えてしまっていますが、出てすぐに買ったのは初代*istDとα7Dくらいで、GR-Dなどのコンデジを入れると数ヶ月以上たってから買ったものが多いです。もちろん、予約して買ったものは一台もありません。

 まあ、フィルムカメラでもその傾向はあったんですが、特にデジカメ等の電気製品は出てすぐに買うと設計にミスがあったり、意外に不便な点がわかってきたり、ファームアップでは解決しきれないような欠陥があったりするケースもあり、雑誌の提灯記事にうっかり踊らされて買うと不幸になる確率も高いですし、多くの一般ユーザーによってネットで評価が固まってから買っても遅く無いというのと、それなりに値段が下がって安く買えるというのも理由ではあります。

 しかし、一番大きいのはデジタル一眼に限って言えば、新製品が出ても旧機種と画像自体はそれほど変わんないということです。勿論、新しいものほど画素数が多くなったり、高感度でノイズが少なくなったり、良くはなっているのが当然ですが、私の場合は数万円を払って慌てて乗り換えるほどの動機にはなりませんし、EOS10D、*istD、D70以降に発売されたような機種ならよほど大伸ばししてプリントする事でも無い限り普通に使う分には十分な画質を持っています。

 今の画質面でのトレンドは1000万画素機ということのようですが、自分にとっては無駄にファイルサイズがでかくなるデメリットのほうが大きいくらいで、特に欲しいという動機にはなりません。尤も、今の10倍とか、恐ろしく高画素化して、レンズも今より飛躍的に分解能が上がっていくらでもトリミングできるようになれば別ですが、600万と1200万位の差では私の中では大差ありません。

 私の場合は高画素化を待望しているわけでもありませんし、高画素化するのに反対というわけでもありません。
撮像素子の高画素化が進むのであれば、それも良いと思います。時々高画素化の弊害としてダイナミックレンジがどうこうだの、ノイズが増えるだのと高画素化に反対する意見を見ますが、そんな問題は日々性能の向上に血道を上げる技術者の方々の努力で解決される可能性が大いにあるわけで、なんだかなぁと思います。
 実際に出てきた高画素機がそうした問題点を克服できていないことについて指摘するのは正当な評価ですが、だから高画素化は駄目だというのは違うと思うのです。
 同じような値段なら高画素機のほうが良いだろうと思うのが安易だろうがなんだろうが、そういうニーズがまた日本の技術スキルを上げるのです。
 日本の技術者が弛まぬ努力と熱意をもって不可能を可能にしてきた例などいくらでもあるでしょう。高画素化反対というご意見の方はデジカメの撮像素子が300万画素程度が一般的だった時に600万画素に向かう事をやっぱり憂いていたんでしょうか?

 閑話休題。で、自分がメーカーの思惑にはまり、過去についつい負けてしまった(購入してしまった)ウイークポイントを考えてみるわけです。

1.前例のない魅力的な機能(ギミック)が搭載されている。(本体内手ブレ補正:α7D、全レンズ対応のK100D)
2.JPEGで吐き出す絵がシャープで個性的。(D70)
3.小さくて散歩に携行しやすい。(*istD、K100D)
4.価格が購入しやすいレベル。できれば本体は10万円以下。(K100D、D70、E-300)
5.マウントアダプター遊びに向いている。(E-300、EOS10D)
6.単三電池が使える(*istD、K100D)

うーん、我ながら弱点が多いなぁ・・・・ヽ(^.^;)ノ

7.嫌いな本体一体グリップの出っ張りが控えめで超小型(E-410)
にならないように注意しないと・・・(笑)

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March 01, 2007

浅草4

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

忙しくて更新ができなかったのですが、ようやく仕事もひと段落。
面倒くさい確定申告もやらないといけないし、明日は打ち合わせで上京もあるしと、まだちょっと落ち着かないですが。

今日も10月頃の浅草寺で撮った五重塔。いつもこういう決まりきった塔などを撮るのは結構構図に苦労します。手前に木とか印象的な小物、あるいは後ろに適度な雲や夕日なんかがあるといいんですが、ただ雲の無い晴天の半逆光といった条件下ではどうにも絵になりません。人物入れ込みの記念写真なら逆に楽かもしれませんね(笑

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6


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February 25, 2007

浅草3

Imgp1121
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

これも昨年10月撮ったものですが、丁度浅草寺の改修工事をやっているところでした。
綺麗な普段の浅草寺も良いですが、記録としての写真という面ではこういうイレギュラーな場面のほうが案外大きいのかもしれませんね。絵的にも普段撮れないような空間が撮れてかえって面白かったりします。

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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February 24, 2007

浅草2

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

これも昨年10月の浅草で。仲見世のショーウインドウは見ているだけで楽しい。
銀座のそれとは明らかに商品の並べ方の傾向が違います(笑
常に外とつながっている開放感が良いですね。

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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February 23, 2007

浅草1

Imgp1056
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

これも昨年10月の浅草界隈。
この電車のようなバスは浅草によく馴染みますねぇ。(^^)

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February 22, 2007

上野駅2

Imgp1031
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

引き続き昨年10月の上野駅。JRの改札口から銀座線などの地下鉄乗り場に行く地下道です。
殺風景な壁にちょっと昭和っぽい飾り窓がお洒落です。
K100Dはこういう薄暗いところでも積極的に撮影しようという気になりますね。
SRが付いていると、特に広角側で使う時は多少暗いところでも随分心強いものです。
まあ、上の写真も下の銀座線入り口方面もISO200で18mm(28mm相当)で30分の1秒と45分の一秒が切れていますから、手ブレ補正なしでもそこそこ歩留まりはよさそうですが・・・。

Imgp1040
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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February 21, 2007

上野駅

ちょいと今忙しいので散歩撮りもままならず、しばらく以前撮った写真など貼ろうと思います。

Imgp1029
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

これは昨年10月頃の上野駅で。
上野駅というと映画三丁目の夕日が思い出されますが(強引か?(^^;)、昔改札口で若い駅員さんが並んで改札鋏で切符を切っていた光景って今思うと懐かしいですね。人の出入りの多い駅なんかだと鋏にはさまった切符の欠片を落とすためでしょうか始終カチャカチャと鳴っていた音が妙に心地よかった気がします。
上野駅なんか、一日に切符を切る回数は相当なものだったでしょうから、結構職業病で腱鞘炎になった駅員さんもいたんじゃなかろうか。
今の自動改札は便利ですが、やっぱり味気ないですねぇ。

Imgp1027
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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February 18, 2007

裏メニュー

Imgp9476
PENTAX K100D + TAMRON AF28-300 F/3.5-6.3 ASPHERICAL XR 〔IF〕 Macro

価格コムでペンタックスのデジタル一眼(K10D、K100D、DS、DS2、DL)で裏メニューを出してその中の一つにAFの微調整を行う項目が発見された事が話題になってましたね。
※価格.コムのクチコミ掲示板で「K10D フォーカス調整方法」で検索をかけると該当トピが出てきます。

自分は特にAFでは困っていないのでふーんてな感じで読んでいるだけで試していませんが、当然こういうのは自己責任で行うもので、これが原因でカメラが故障したりAFがもとに戻らなくなったからといって文句が言える筋合いのものではありません。

敢えて隠してあるからにはPENTAXとしてはあんまり喜ばしい状況ではないんでしょうが、サービスセンターに持ち込まないでAFの微調整ができるというあまりにも美味しいネタにユーザーが飛びつくのは無理からぬことでしょう。裏メニューの中にはレンズのロムの内容を読んだり、セーブできたりするような機能もあるそうで、そんなのを一般ユーザーに使われたら特許、権利といった問題にまで影響があるのかもしれません。今のところはユーザー側も節度を持った裏技の使い方をしていると信じたいですが、世の中いろんな人がいるので堂々とサービスセンターの人に裏メニューの使い方を聞いたり、中には買った商品の中にある以上、説明書に解説が無いのはおかしい、サポートしないのは不届きなどと真顔で言う剛の者もいそうでちょっと怖い(笑

昔どこかで書いたかもしれないけど、AFの微調整などは正規のメニューに入れて、個人でレンズごとに調整できるようにしておいて欲しい機能だと思っています。AFがきちんと思ったところに合ってくれるのはAFを使って写真を撮る上では最も重要な事であり、これが十分に出来てない状況がある以上、微調整は必要であり、少なくともスポーツモードやら夜景モードやらのつまらんお飾りをつけるよりよっぽどユーザーにアピールできる機能だと思うんですけど・・・。


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February 14, 2007

仕事で

Imgp9441
PENTAX K100D + TAMRON AF28-300 F/3.5-6.3 ASPHERICAL XR 〔IF〕 Macro

ちょっと忙しくなりそうなので、更新サボるかもしれません(^^:

あと、友達のブログの影響でつい魔がさして、amazonでポチッとしてしまいました・・・(^^;
週末には届くかな?

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February 13, 2007

今日もちょっと風邪のせいか胃がもたれっぱなしで辛いので特に何もせずに過ごしてしまいました。モニタに向かうと胃にプレッシャーが来るんですよね。仕事もあるし、まず体調を戻さないとなぁ・・・。

Imgp9247
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

写真は先週撮った鳩です。大量に電線の上に停まってました。夜大量に電線に停まるムクドリほど五月蝿くも、不気味でもありませんが、中型の鳥なのでずらっと並ぶと存在感はありますねぇ。

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February 12, 2007

油断大敵

Imgp9410
PENTAX K100D + TAMRON AF28-300 F/3.5-6.3 ASPHERICAL XR 〔IF〕 Macro

 昨日は風邪から立ち直ったと調子に乗ってK100D片手に長距離散歩をしたんですが、それが仇になったのか、今日もまた体調が悪化・・・(^^;
 散歩に出た時は風もなく、穏やかで気持ちが良い晴天だったんですが、上の写真を撮っているあたりで冷たい強風がふきまくり、そこは畑のど真ん中のふきっさらしなので逃げ場もなく、こりゃぁやばいかなと思ったんですがやっぱり後の祭りでした。
 まあ、一昨日ほど辛くはないのですが、体の節々がちょっと痛いし、胃はもたれるし・・・また酷くなっては困るので、今日も大事をとって風邪薬を飲んで寝てました。
もう、何やってんだか・・・_| ̄|○

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February 10, 2007

風邪でダウン

Imgp6488
PENTAX K100D + SMC FA 43mm Limited F1.9

今日は起きた瞬間から体中が痛く、熱を持っている感じで、どうやら風邪をひいたようです。
仕方ないので今日は一日寝ることにしました。風邪は症状が軽いうちに無理にでも休養をとるのが一番良いようです。

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February 04, 2007

強風

3DはメタセコのデータをMAXでマッピングし易くするためにデータを分割、修正していたので、見た目は特に進展なし。

今日も天気が良かったので、散歩に出たら、あまりに風が強く、寒かったので早々に帰ってきました。

Imgp9197
PENTAX K100D + SMC FA☆200mm F2.8

砂埃が派手にあちこちで舞ってました。

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February 02, 2007

穴埋め

Imgp1974
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

 今日はマッピングデータ用の資料集めで近所の本屋やBOOKOFFめぐり。あとは昨日秋葉のLAOXザ・コン館で買ってきた3DsMAXの参考書を眺めてました。それにしても3Dソフト、特に高額なソフトの参考書は結構高いですね。それだけに、現物をよく見て自分の欲しい内容が書いてあるかどうかを吟味しないとお金が相当無駄になります。昔はこうしたハイエンドの3Dソフトの参考書も近所のパソコンショップや書店で手に入ったんですが、今はパソコンショップは軒並み撤退し、本屋でもShadeの参考書がたまにあるくらいで、3D関連の本はほとんど見かけません。てなわけで最近参考書は仕事の打ち合わせの前などに秋葉原に寄って買ってきます。Amazonなどの通販の場合、書評や項目紹介だけでは具体的な情報がわかりませんので、この手の本の購入にはあまり役にたちません。

 LAOXでは比較的手ごろな価格の本を3冊買ってきたけど、それでも2万円くらいかかりました。まあ、専門書なので、仕方ないでしょう。MAXは機能がありすぎて覚えるのが大変だなぁ・・・。まあぼちぼちと必要な機能から覚えて行くことにいたしましょうか。

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January 28, 2007

足のモデリング1

Sshot_3

 というわけで、人体モデリングを再開。足を作っています。昨日の夜から今日の昼にかけて録画していた、ドラマ版のだめカンタービレをつい、1話から最終話まで一気観してしまったので、モデリング時間は正味1時間とちょっとくらい(^^;
メタセコイアでは、慣れるとこんな複雑な形状も手早くモデリングができますね。
 一応、自分の左足をデジカメで撮って下絵にしました。爪伸びてるなぁ・・・_| ̄|○

Imgp3800
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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January 24, 2007

Shade9

 先日ShadeOnlineでShade9の新機能を見ていたんですが、一番惹かれるのはStandard以上に搭載のヘアサロンでしょうか。ヘア対応のPoserのデータを読み込めるのだから搭載されるかなと思っていたのですが、その品質や使い勝手には興味のあるところです。サンプルの小さな作例画像ではかくかくしていて殺風景でなんだかちょっと・・・という感じですが、ちゃんと使えば良い感じになりそうですね。

 Shadeは一時期、エントリー向けからプロフェッショナル向けまでのラインナップで混迷していた時期があり、名前も何がなんだか訳が分からない感じになっていた(デビューとかアドバンスとかスピリットとかMyShadeとか)のですが今は名前もすっきりして、機能も中級(スタンダード)以上はヘアの編集対応といった明確な差があるのはわかりやすくて良いですね。(一ユーザーとしてはBasicにも搭載して欲しかったですが(笑))

 ただ、スタンダードとプロフェッショナルの差はレンダリングサーバの分散化、大画面のレンダリング、出力フォーマットの追加などがあるようですが、それでも値段ほどの差が無いような気もしているので、それこそモーションコントロール対応とか3DsMAXのBiped(人体等に特化したボーンモデル)のような目玉となる機能を開発してプロに搭載するのも良いのではないでしょうか。

 しばらくは3DsMAX8の習得に向けてがんばりたいと思うのでShade9を使う余裕は無いのですが、Shade9のスタンダード、なかなか面白そうですね。あとは左右対称のリアルタイムモデリングもできるようになるといいなぁ。それと、あのモデリング時の反応の重さがなんとかなっていると良いなぁ。DirectXの対応は今も打ち切られたままなんでしょうか。

Imgp8322
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF


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January 21, 2007

胴体のモデリング3

Womanbody28
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 とりあえず、手のデータをさらに修正して胴体のデータに読み込み腕に接合して、マップを貼り付けてみました。
 胴体は物体設定を「左右を連続した鏡面」にしてあるので手の平に一箇所うまく面が生成されていなかったところが左右でくっつき、異常がすぐにわかります。該当の面を修正し、さらに頭全体を気持ち縮小、胸の位置を若干下げるなど、日を置いて胴体のデータを見て変だなと感じたところをさらに修正。特に人体は顔も含めてこの作業の繰り返しになるのでしょう。手と体の色が違いますが、これはあとでいくらでも修正がきくのであとは足のモデリングにかかるとしましょう。

Imgp4856
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

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January 20, 2007

手のモデリング2

Hand19b02
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 引き続き手のモデリングを続行中。爪を別オブジェクトで作成し、マッピングしてみました。
爪の作成は最初どうしようかと考えましたが、爪がある部分の面を押し出しでマイナスに引っ込め、さらにプラスで押し出し、これで出来た面を別オブジェクトに複製して爪を作成。爪と指の位置関係の調整が難しいので、一旦指と爪を一体化し、指の第一関節から先を複製して他の指の第一関節辺りのポイントと接合。親指は接合前に横に広く拡大して合体。まだ細部の形に不満はありますが、写真ベースのマッピングを施すと結構リアルになります。

Handmap01_e

 作成したマップは上のような感じ。右は爪のマップ。左の手のマップは写真で生かせるところは生かし、余白は肌色にノイズをかけ拡大し、軽くぼかした画像を色を馴染ませて合成。

Sshot0120

 ところで、メタセコイアで(UVを使わない)平面等の投影マッピングをすると、パース画面では正常に反映されるのですが、レンダリングはUVマップでないと正常に反映されないようです。(UVに変換されてしまいます)
どこかやりかた間違っているのかなぁ・・・。まあ、どうせマップはMAX8で貼りなおしますし、手もUVマップを使うので問題は無いのですが。

Imgp8468
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF


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January 18, 2007

胴体のモデリング2

Body19_1
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 引き続きメタセコで胴体をモデリング中。胴体作りにおける最大のポイントはいかに鎖骨や肋骨、骨盤などの出っ張りを然るべき位置にそれらしい形で配置するかということですね。やっぱり骨を常に意識してモデリングしないと軟体動物になってしまいますから・・・(^^;
 ベジェ、スプライン系のモデリングと違って皺がほとんど発生せず、発生してもポイントの位置を動かすだけで解消できるのがありがたいですね。昔Shadeで顔や胴体を自由曲面で作ろうとしてどれだけ挫折したことか・・・・(笑

 そうそう、ココログのメンテの後、画像を貼り付ける際に勝手に縮小されるimgの"class=なんとか"の記述がなくなったおかげでいちいちその部分を削除する手間がなくなりました。これはいつも画像を原寸で貼り付ける私にはありがたい変更です。自動縮小はよほど不評だったのかな?

Imgp8338
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

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January 17, 2007

胴体のモデリング1

Body05b
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 16日はココログのメンテナンスだったので、一日置いての更新。
顔もひと段落したので、再びメタセコイアに戻り、胴体のモデリングに取り掛かりました。

Body02
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 頭と同様、ポリゴン系モデリングの参考書によくあるようにあらためてボックスから作っても良いのですが、あとで首のポイントを合わせて接合するのを考えると面倒なので、顔の首のポイントをそのまま伸ばして必要な箇所をナイフでカット、押し出しで腕や足を伸ばしながら少ないポイントで全体のバランスをとってみました。ポリゴンのモデリングはこの辺り、慣れると非常に楽で良いですね。ベジェやスプラインで作るより簡単です。

Sshot_1

 今回は身長を7.5頭身にするので、頭頂から顎までの長さと同じボックスを8段積み重ねて横に置き、ワイヤーフレームで確認しつつ作業をすることに。頭部をつけたままマッピング付きのプレビューをしながらでもさくさくとストレスなくモデリングできるメタセコイアの有り難味を改めて実感します。

Imgp4187
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

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January 13, 2007

顔のモデリング5

Imgp8816
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 形状を3DsMAXに持っていったのですが、どうも口元あたりの形状が気になって、再度メタセコイアで顎を後ろに下げ、口の位置や鼻の形を修正。うーん、顔は一日たつと以前は良いと思っていたのが全然違って見えたりするので難しいですね。修正しはじめるとキリがなくなります。とりあえず、こんな感じで行ってみようかと・・・・明日が怖い(笑

 それにしてもメタセコイアでのモデリングに慣れてしまったせいか、MAX上で形状を修正する気にならないのが困り者です。操作方法はかなり似ているんですが、やはりレスポンスの違いが大きいですね。もちろん、モデリングに特化しているから仕方がないと思いますがメタセコイアは軽快です。エディタとワープロの違いのようなものですね。

K14
rendering:Metasequoia ver2.4.0

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January 12, 2007

顔のモデリング4

Imgp8582
PENTAX K100D + PENTAX FA35mmF2AL

 目の修正もひと段落し、そろそろデータを3DsMAX上に持って行き、マッピングを作りなおしてファー&ヘアモディファイアを試してみようかと思います。
 しかしMAX上でファー&ヘアのサンプルデータをレンダリングしてみたところ、毛を一杯はやすとえらく時間がかかるもののようです。場合によっては従来のように板に髪の毛をマッピングするほうが楽なのかもしれませんね。

それにしてもメタセコイア、これで透明マップが使えれば内蔵のレンダリングエンジンだけでもかなりな表現力があるのにと思います。
 これだけモデリング能力に優れたソフト、バンプまでとは言わないまでも、板マップ式髪の毛の形状を作成するためには透明マッピングには対応して欲しいですね。^^

K04a
rendering:Metasequoia ver2.4.0

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January 11, 2007

顔のモデリング3

Imgp8810
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 引き続き顔のモデリング中。今回は鼻をメインに修正。和風な顔になってきた気が。
あとは目ですねぇ。印象が一番強いパーツだけに顔のモデリングでは一番難しいところ。はまると結構泥沼なんですよね(^^;

Face070f1
rendering:Metasequoia ver2.4.0

 現在の形状のポイントは下のような感じ。メタセコイアのシンメトリモデリング機能とサブディビジョンのおかげで非常に効率が良いことがわかりますね。マップを確認しながらぐりんぐりん回せるのも、一昔前のパーソナルコンピュータでは考えられなかったことです。昔は映画のメイキング映像でILMなどでCGを作っているシーンなどを見てリアルタイムでマッピングを確認しながらモデリングをしているのを見るとうらやましく思ったものですが、良い時代になったものです。

Sshot

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January 10, 2007

顔のモデリング2

Imgp8405
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 引き続き顔のモデリング中。とりあえず目と鼻を作りこんでいるんですが、細かい試行錯誤の繰り返しでつい夢中になってモニタに長時間同じ姿勢でかじりつく感じになり、気がつくと首や肩が痛くなり作業がしばらくできなくなったりします。
もう一つ首が痛くなる大きな原因として画面が大きくなったので、以前よりやや上を見上げるような感じになった事。ちょっとモニタの台の高さを下げないといけませんね。モニタの高さは長時間見続ける上では非常に重要と再確認。

 昨日の3Dsへのポイントデータが乱れる問題は、とりあえずメタセコイアでの出力時にUVマップ座標出力のチェックををはずせば回避できるようです。どうせ3Ds上で貼りなおすのだから実用上無問題ですね。よかったよかった。ヽ(^.^)ノ

Face050
rendering:Metasequoia ver2.4.0

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January 09, 2007

UXGA液晶モニタを購入

 3DCGを本格的に始めると、やはりSXGA(1280x1024)でも狭いです。というわけで、ついに我慢できずに7日の夜、UXGA(1600x1200)の20インチ液晶モニタを近所の電気屋で購入。その時あった在庫の選択肢として、最近流行り?のワイド型21インチWSXGA(1680x1050)とUXGAのどちらにするか悩みました。

 その店にあったUXGAのほうは白一色の三菱製の6万円弱1台なのに対し、WSXGAはUXGAより1万円以上安いのと、横に80ドット多い、デザインが良い、スピーカーが付いている、在庫が2種類あったなどのメリットがあり、かなり迷った挙句、やはりUXGAのほうにしました。
 少しでも横に広いほうがWEBブラウジングに有利である事やフォトショップなどでは同一画面にパレット類を置いておきやすいというメリットがありますが、3DCGは多くの場合4面割りした状態でモデリングするのと、上下にもツールメニューがあるソフトも多いので、最終的に縦に長いほうが良いだろうと思いました。

Desktop

 上のスクリーンショットは左がUXGA、右がXGAのマルチモニタになっていますが、やはりこれだけ違うとかなり広々としていて気持ち良く作業できます。ヽ(^.^)ノ(すぐ慣れてまた狭く感じるのかもしれませんが・・・ヽ(^.^;)ノ)
まあ、これはもろに仕事に直結する買い物ですので、胸を張って経費で落とせるので良しとしましょう(笑

 製品はDiamondcrysta RDT20ILという奴ですが、三菱製で液晶モニタを買うのは多分初めて。色むらも無く、視野角も広くて良いですね。デジタル端子もついているのですが、モニタ切り替え機を使っているので、とりあえずアナログで使っていますが。発色もなかなか良い感じ。最近流行りのぴかぴかつるつるで色鮮やかなグレアパネルと違い、従来のマットな画面で周りの映りこみが無い点も選択のポイントです。

Tongari

 昨日はメタセコイアでの目のあたりの形状の修正と3DsMAXへのインポートの検証。なぜか現在のモデリングデータを3DsMAXで読ませ、メッシュースムーズをかけると上左のように数箇所、尖がりが出ます。(MAX7、MAX8とも)
 しばらく悩んで問題のあるポイントを移動するとどうも複数のポイントが同じ場所に重なっているようです。
 メタセコイアで近接するポイントをまとめてみても、近接ポイントが無いということなので、出力時の問題なのでしょうか・・・。とにかくMAX上で問題のあるポイントを範囲選択で選択して集約すると正常に表示されるようです。(上右)
 とりあえず回避方法が一つわかっただけでも収穫。ついでに3DS形式でMAXから書き出したこの形状データをメタセコで読ませてみたところ、三角ポリゴンに変換されているせいか、ちょっと使えません。
 結局相互で形状を修正といった事が(現時点までの知識では)できないので、メタセコでかなり形状を作りこんでからMAXに持っていって、以降はMAXでフィニッシュまで持っていくということになるのかなぁ。モデリングのインターフェイスはメタセコとMAXはかなり似ているのでそのあたりはありがたいですね。

Imgp8160
K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

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January 08, 2007

メタセコイアでUVマッピング

Imgp7323
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

 今日はメタセコイアでUVマッピングを試す。参考にしているオーム社のメタセコイア公式ガイドとマッピングのやり方が違うのか、マップがうまく貼れなくて結構悩みました。試行錯誤の末、なんとか大体のやり方がわかった感じ。そういえばShadeやアニマスを使っていた関係でUVマップってあんまりやった事ないんですよね。

 とりあえず簡単なマップデータを作成してメタセコでレンダリング。単にピクチャーマッピングだけですが、それでもマッピングするとなんとなく人間っぽくなってきました。白塗りのおねーちゃんって感じでしょうか。眉毛がへにょへにょなのはまだポリゴンのポイントの位置調整をちゃんとやっていないからです。

Face029a


 ただ、これを3Ds形式で書き出すと一部形状が狂うんですよね・・・。何度やっても駄目。どこか元の形状に変なポイントでも出来ているのかな?ちなみにMAX7ではマッピングしない状態の形状は正常に読み込めますが、MAX8だとなんだか妙に明るくなってしまいます。仕方ないのでMAX7であらためてマップを作成、貼りなおしして8でヘアを生やすといった感じになりそうですね。

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January 07, 2007

顔のモデリング

Imgp8130
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 とりあえずこの3日間ほどメタセコイアで人の顔をモデリング中。美人になるといいなぁ・・・。(笑
しかしいいですね、このソフト。やっぱりこれから人の顔を作るならリアルタイムの対称モデリングとサブディビジョンが必須です。

 確認のためDXFでShadeR4に渡して簡単にライティングしてレンダリング。ポリゴンだと光と影の稜線がぎざぎざになるのと、UVマッピングが使えないので、ShadeR4はあんまり使えないかな。流行のヘア&ファー機能も使いたいので買ってからチュートリアルで挫折した3DsMAXを本格的に習得したい・・・。いろんなことができるだけに難しいんですよねMAX。チュートリアル半分くらいでめげてしまったです。今年こそ再チャレンジだ(笑

メタセコイアのDXF書き出しにはShadeのメニューもあって、これを使わないとZ軸とY軸が変わってしまいます。Shadeのデフォルトカメラではメタセコイアから書き出す際にモデルの大きさにもよりますが、スケールを4倍くらいにすると良いようです。

 ところで最近のShadeはUVマップとかにも対応しているんだろうか。ポリゴンモデリングの強化が図られてPoserにも対応しているからできるようになったかな?いつも安さにつられてBasicを買うんですが、インストールしてちょっといじっただけでR4に比べると重いし、パッケージ版は結構致命的なバグが直っていない状態で出荷されるのがShadeの伝統?なので結局R4ばっかり使ってしまうんですよね・・・。そう言えばこの前8.5のBasicを一万円切ってたんで買ってきたけどまだインストールしてないな・・・・(^^;

 一見有機的な人物や生物のモデリングが得意に思えるShadeですが、ベジェモデリングは皺との泥沼の戦いになりがちで、実はそれほど向いていないように思います。人の顔などの作成はポイントが密集していても皺が出にくく、かゆい所にも手が届くポリゴンのサブディビジョンのほうが効率がいいと思います。
 また、顔のモデリングだと、自由曲面の分割も必須ですが、これも手作業で辻褄を合わせていくのは非常に面倒です。違う自由曲面でも隣接するポイントや、グループ化したポイントではハンドルが同時に動いてひとつの自由曲面と同じ感覚でモデリングできるような機能があると、随分効率が違って来る気もします。

 一応Shadeでもポリゴンでサブディビジョンに類似するモデリング(角の丸め)はできますが、R7.5Basicあたりまで試した限りでは使い勝手はあまり良くないですね。一応、メタセコイアからフリーズ前の形状をDXF渡しして角の丸めも試してみましたが、R4では結果はおおよそ再現されたものの、部分的に曲面の形状が違っていたり、ひきつりなどが発生し、不満が残ります。最新版R9では良くなったのでしょうか。とりあえず時間が空いたら8.5Basicをインストールしてみようかなぁ・・・。
 逆にメカものや建築物などシームレスさがほどほどの物体のモデリングは形状を直感的にモデリングできるので効率が良いですね。

Face026

左がメタセコイアでレンダリング、右がShadeR4にDXF渡しでレイトレースレンダリング。ShadeR4では明部と影の稜線にポリゴンのギザギザでまくり・・・_| ̄|○

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January 06, 2007

今年の抱負

Imgp4121a
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

 いまさらですが、今年の抱負はポリゴン系3Dソフトに慣れる事。

 今まではベジェ系の3Dソフトしか使っていなかったんですが、今年はポリゴン系に慣れたい。
 で、メタセコイアシェア版を正規購入。5,000円也。4、50万円する3Dソフトに勝るとも劣らないモデリング性能が素晴らしい。何より恐ろしく安定していますし、試しに形状を3DsMAXとShadeに読み込ませてみたけど、特に3DsMAXのサブディビジョンが違和感なく使えるのは素晴らしい。もしかするとここも今後はCG系のネタが増えるかもしれませんが、写真も散歩には欠かせないですし、手軽なので多分メインは写真ネタかなぁ・・・。

 3Dマッピングデータ作成用にEOS 5D欲しいんだけど、タクマーがミラーに当たるらしいので、嘘か真か程度であはあるけど噂の後継機とやらに期待です。まあ、別にAPS-Cでもいいんですけどどうせ高画素機買うならフルサイズのほうが欲しいなぁ。ペンタックスさん、安いフルサイズ機出してくれないかなぁ・・・。

 あ、マッピング用と言えばAFの標準マクロも欲しいかなぁ・・・。新年早々煩悩の嵐だわ・・・(笑

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January 05, 2007

メニューに項目追加

Imgp8087
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 昨日、右のメニューに、豆写真集とコンセプトカメラDB-1の項目を追加しました。

 マイリストにサムネール写真が使えるともっと分かり易いのに・・・・マイアルバムではできるみたいだから、マイリストもできるようにして欲しいなぁ・・・。そういえば今月また16日の午後3時から24時間メンテあるんですよね、ココログ。今月も全日制覇は無理だなぁ・・・。

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January 04, 2007

芸能人格付けチェック

 またまた正月のテレビ番組の話ですが、これも恒例の芸能人格付けチェックは楽しみで見ています。(今年の冒頭30分ちょっとのリアクション芸人の予選は興ざめで、丸々必要無いと思いましたが。)

 今回はドラマ「雨と夢のあとに」や「てるてるあした」などで主演した(私の知り合いが呼ぶところの)神女優、黒川智花が出ていたこともあり、特にチーム女優を応援しながら見ていました(笑)(残念ながら、最後は映す価値なしになり、煙とともに消えてしまいましたが・・・ヽ(T^T)ノ)

 毎回あの番組を見ていると結局物の価値なんて、自分の好みでしか無いと思うわけです。たとえ一流のものを見わけられたからと言って、一流のものが自分に合うとは限らない。高価なすっぽん鍋よりカエルの鍋が美味しいと思ったらそっちのほうが安い値段で満足を得られるわけです。たまたまその好みが高価なブランド物に一致してしまうとお金がかかって大変です(笑

 逆説的に考えると、ものの価値にそれほどこだわらないほうがある意味幸せなのかもしれません。
特にカメラなどの趣味性の高いものに嵌っている人は自分も含め、そういう意味でとても不幸な人たちなのかもしれませんね。危険な沼がそこらじゅうに一杯ありますから・・・(笑)

Imgp3999
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

今日の写真は値段からするとおまけのようなキットズームですが写りはなかなか侮れません。内蔵ストロボを焚いてみました。

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January 03, 2007

麻雀生中継

 今年も深夜の麻雀生中継が楽しみでずっと見ていました。当然見るのはフジテレビの「われめDEポン!」のほうです。この番組は歴史もあり、出てくる打ち手の芸能人も上級者が多く、見ていて緊張感があって面白いです。ガダルカナル・タカと井出洋介プロの解説もテンポが良く、レベルも高いです。(麻雀実況の名手野島アナウンサーが数年前アメリカに行ってしまったのが実に惜しまれます)何より、麻雀に変なローカルルールを作っていないのが良いです。

 今年はテレビ朝日がワレポンの真似をして何年か前から始めたパクリ番組「朝まで麻雀スタジアム」がわれポンより45分早く裏でぶつけてきました。この番組はもう最悪です。毎回下らない役満ルールやバブリーなドラルールを作っては麻雀とはとても呼べない底の浅いポンジャン(あるいはドンジャラ)以上にゲーム性の無い牌めくりっこゲームを延々見せられます。今年も「われポン」が始まるまでの45分、時間つぶしで見ていましたが、序盤でやっていたのは「2007」に準えた牌を含んで上がれば役満、手の内で作ればダブル役満だそうで、初っ端からこれのどこが麻雀なの?って感じ。しかも打ち手が不要牌が一瞥して3つほどあるのに1打目で長考したり、いつまでも脂っこい不要牌を待ちが広いからと大事に持っていたりと、皆見るからに下手。実況も下手。小島武夫と女流プロが解説していましたが、空回りする実況男性アナの絶叫が耳障りなだけで、テンポも内容も井出プロやガダルカナル・タカの足元にも及びません。加えてたまに後ろにいる水着風のお姉ちゃんが手持ち無沙汰でつまんなさそうな顔で、座った椅子を回転させているのがちらっと写ったりして、脱力に追い討ちをかけてくれます。(笑)
 麻雀をよく知らない人には見世物としてはウケが良いのかもしれませんが、私は駄目ですね~、こういうの。

 われポンの後追いとして、多少目先を変えざるを得ないのもわからなくは無いですが、それなら4卓くらいで一斉に始め、普通の麻雀でトーナメント戦にする(麻雀スタジアムって出だしはそんな感じだった気もする)とか、普通の麻雀に多少色を添える程度のローカルルール(例えば2007に準えた牌が揃うと役満じゃなく一翻程度)に抑えてくれれば見る気にもなるんですけどね。多分麻雀を知らないバラエティ系プロデューサーあたりが牛耳っているんだろうなぁ、麻雀スタジアム・・・・。

 役満は滅多に出ないから爽快なのであって、本来麻雀は細かく点棒を重ねて行く駆け引きが面白いんだぞと私は言いたい。ヽ(`д´)ノプンスカ
 そんな偉そうな事を言う私ももう何年も麻雀をやっていないので、満貫未満の点数計算ほとんど忘れました・・・(笑

Imgp7541
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

上の写真は麻雀には竹とツキが付き物ということで月と竹を・・・・お後がよろしいようでm(_ _)mチャカチャンチャンチャン

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January 02, 2007

K100DのISOオート

Imgp7339
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

 K100DのISO AUTOって、ちゃんと機能しているんだろうか?暗くなって、ISO AUTOのままにすると、感度をアップせずに平気で1秒、2秒とかのシャッタースピードになるようです。このあたり、ニコンのD70は後継機種のようにシャッタースピードや感度の上限・下限の指定などはできないものの、それでもうまいことISOをアップしてくれるのですが・・・。

 AUTOの範囲を指定することはできますが、他に何か設定でもあるんだろうか?K10Dはこの辺り、かなり色々できるようですが、K100Dでは暗くなると、仕方ないので手動で800や1600にします。
 で、これが罠で、次に日中使う時、ISO1600のままで撮影したりしてしまいます。これからはFnボタンやOKボタンを押してちゃんとISOを確認してから撮影を始めるようにする癖をつけたほうが良いかなと思っていますが、つい忘れてしまうんですよね。

 上の写真も気づかずにISO1600で撮った写真ですが、意外と色も出ていてノイズも露出が適正だとあまり目立たない感じです。アンダーになるとちょっとノイズが目立ってくる感じでしょうか。

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January 01, 2007

あけましておめでとうございます。
さて、2007年の始まりです。今年はどんな年になるのでしょうか。

Imgp7671b
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 昨年・一昨年はアメリカ史上最低のお馬鹿な大統領と彼を操るネオコンの暴走ぶりに世界中が引っ掻き回された年でしたが、昔、アメリカがアポロ計画をやっていた頃は世界から尊敬されていた面も多分にあったと思うんですよね。
 裏には米ソの宇宙開発競争といった事情もあるのでしょうが、少なくとも昔から人類が夜空を見て、あそこに見えるあの月にいつか行ってみたいという夢がついに叶った瞬間、世界は興奮に包まれました。

 アメリカは中東の石油を狙い、私腹を肥やす事しか頭に無い連中の支配から開放されて、再び夢のある、世界から尊敬されるような国家になって欲しいと切に願うものです。そしてそれがテロを抑えることのできる最も効果的な方法であるはずです。

とりあえず、目の前には色々危うい問題もありますが、なんとか人類の知恵で乗り越えてもらって、平和な年になりますように・・・。

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December 31, 2006

年越しそば

 今年も残すところ1日を切りました。昨日は年越しそばを近所のお蕎麦屋さんで予約しました。割と高いけど、自家製の麺は非常に美味しいのです。自分は蕎麦好きなので、茹で加減にはこだわりがあり、普段は料理などしないのに毎年年越し蕎麦を茹でるのは私です。(笑)
 去年の暮れは東京に用事があり、ついでに小諸そば(東京の立ち食い蕎麦チェーン)の持ち帰りセットを買ってきました。
今年も小諸そばにしようかとも思ったのですが、別に用も無いのに上京すると交通費で滅茶苦茶高いことになるし・・・それ以前に休みだからやってないかもしれないし。小諸そば、結構美味しいんですけどねぇ。なぜネット通販が無いのだろうか・・・

Imgp4170
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

それでは皆様、よいお年をお迎えください(^^)/~

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December 30, 2006

強風

 昨日は天気は良かったんですが北風が吹きまくりの一日でした。

 それでも晴れていればできるだけ散歩はしようと、K100Dに久々にFA☆85ミリ1.4を付けて出かけました。
このレンズ、かなり前にオークションで38,000円で落札したんですが、ディスコンされた今、ヤフオクで状態の良いものだと10万以上でやりとりされているみたいですね(^_^;

Imgp7817_1
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 部屋でそのあたりのものに向けて適当に撮ったところ、K100Dとの相性は随分と良いようで、開放でもピントの来たところはくっきりはっきり、ボケは77リミよりさらに上を行っています。が、専用フードを付けると異様にでかいのが欠点(笑

Imgp7785
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

それにしても吹き飛ばされそうな強風で歩くのも結構大変でした。近所の小川では引っ切り無しに漣が立っていました。(漣←さざなみってこういう字だったんだ・・・(^^;)

Imgp7790
PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF

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December 27, 2006

今日も滑り込み⊂(゚Д゚⊂`つ≡≡≡ ズザー

 今日は仕事の打ち合わせで上京していたので、またしても滑り込み更新⊂(゚Д゚⊂`つ≡≡≡ ズザー

 前にも書きましたが、最近は1絞り間隔でオートブラケットを使っているので3枚見てこれはローキーの方が雰囲気出ているとか、ハイキーのほうが良いとかいった選択ができるのが良いです。まあ、動き物はあんまり撮らないからですが。

Imgp5315
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

 今回のはハイキーのほうが空気感、遠近感が出ている感じなので、これを選びました。開け気味のF3.5でハイキーにするとさすがに色収差が目立つようですが、FA77mmはトーンの豊かさも魅力です。(^^)

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December 26, 2006

外は冬の嵐

あ、もうあと9分で日付がかわってしまう・・・(^^;
別に毎日更新せんでも良いのですが、なんとなく流れ上、まだ今日更新できるのに更新しないのは気持ちが悪いという・・・(笑
外は大雨と強風で大変のようです。
うーん、お腹がすいてきたのでこの嵐の中、車でセブンイレブンに行くかどうか、それが問題だ・・・・ヽ(^.^;)ノ

Imgp5267
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

写真は毎度お馴染みFA 77mm。ボケが綺麗です。

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December 25, 2006

アサカメ1月号

 色々なブログで付録の猫カレンダーというのが評判が良いみたいなので、アサカメ1月号を買ってきました。意図的なものでしょうか、猫の毛などデジタルっぽいカリカリした印象もありますが、素敵なカレンダーですね。^^

Imgp3833
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

で、記事中一番共感したのが赤城耕一氏のワタクシ的名機ニコンF100編の「AEをアテにするわけではないが、本来動くものが動かないのはイヤだ。」という一節。

 なるほど、D40で感じていた違和感というのがまさにこれなんだなと思いました。AEをAE+AFに置き換えたらD40そのまま。価格をおさえてコンパクトにするという目的でボディ内モーターを抜いたらしいですが、もしPENTAXなら仮にレンズ内モーター化が進んでいたとしても意地でもボディ内モーターは残して小さくしたろうなぁ。(というか、廉価機はすでにボディ内モーター込みで十分小さく軽いわけですが・・・合焦遅いけど・・・(^^;)
*istDの時、最初はMシリーズレンズは事実上マニュアルでも開放以外の絞りの使用が難しかったわけですが、すぐにファームアップで力技ではありますが、曲りなりにも対応したあたりにメーカーの考え方の差が垣間見えます。

 F100とF80、D200とD80、D80とD40、これらの機能差はクラスの差別化といった意味もあるのでしょう。高いのを買ったらそれだけの目に見える見返りがある。制限があっても特に抵抗の無い層やサブ機として納得できる層には安くそれなりの性能のものを提供できる。そうした方向性も企業としては間違っていないと思いますし、従来のニコンユーザーも違和感なく受け入れる人も多いようですね。それだけニコンには色々な意味でまだ余裕があるのかもしれません。

 それでも私はマウント的には普通に取り付けられるのに「AE、AFをアテにするわけではないが、本来動くものが動かないのはイヤだ」なぁ・・・(笑

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December 24, 2006

もうクリスマスですか

Imgp4425
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

今日は世間様はクリスマスイブてぇ奴なんですねぇ・・・
今年あんまり幸せで無かった人は来年こそ幸せになりますように。
幸せな人はもっと幸せになりますように。

Imgp4431a
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

さて一人寂しく仕事でもするかぁ・・・(笑

今日のは思い切りフォトショップでソフトフィルターっぽくしてみました。

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December 22, 2006

カルガモ

Imgp5258_1
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

秋になると近くの用水池にカルガモがやってきます。冬も深まるとマガモやコガモも加わります。
77リミはF4.5くらいになるとなかなかシャープで艶っぽい写りをします。

 今日は親戚の不幸で西船まで車で行く予定です。先日青島幸男さんや岸田今日子さんも旅立たれたとの事で、この時期は亡くなる方が多いような気がします。

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December 20, 2006

冬手前

Imgp5415
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

 今年は暖冬だそうですが、うちの近所もまだ冬が来たという気があまりしません。西日本では雪が降ったそうで、関東にも降ればいきなり冬が来た感じになるでしょうか。

Imgp4703
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

 上の黄葉した木は2週間ほど前の写真ですが、今はさすがに葉は落ちました。韓国では大雪に見舞われたそうで、やはり地球温暖化の影響でしょうか。

 本格的な寒さや大雪は嫌ですが高校まで北海道にいた者としてはちょっとだけ雪が恋しい季節です。鼻の穴が貼りつく寒さと吹雪の中、腰まで積もった雪に覆われた畑の道なき道を集団下校をしていた頃が懐かしい・・・・。

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December 19, 2006

夕景 II

Imgp6934
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

一昨日、散歩から帰るとPENTAXからK100Dのキャッシュバックキャンペーンの10,000円の振替証書が送られてきました。これを郵便局にもっていけば10,000円ゲットです。ヽ(^.^)ノ

 やれうれしやと、自室に戻ると、メインで使っている液晶モニタが妙に暗い・・・。バックライトが逝ってしまったようで、それから1時間もするとほとんど真っ暗な状態に・・・。キャッシュバックが届いたらバックライトが逝かれたという悲しいバック繋がり・・・・_| ̄|○

 仕方ないので車で近所の電気屋に行き、壊れたのと同じ17インチのSXGAのイイヤマ製液晶モニタを買ってきました。2万6千円弱と、安いほうのモニタですが、普通に映ります。それにしても17インチ液晶モニタも安くなったものです。以前のモニタも多分バックライト交換をすれば復活すると思うんですが、いつごろ買ったのかわからず、保証書も見つからずで修理代を考えると直すのも躊躇してしまうほど、新品の値段が下がってきていますね。

 一応予備のXGA液晶モニタはあるんですが、SXGAの広さに慣れてしまうともう狭くてメインでは使う気になれません。さすがにUXGAクラスだとまだ6万円近くするようで、コストパフォーマンスを考えるとSXGAにしました。まあ、3DCGを作成する時、マルチモニタを使用してもメインの画面は大きいに越したことは無いので、UXGAももうちょっと安くなればなぁと思います。

 ともあれ、今回はキャッシュパックがあったので1万6千円程度の出費で済んだと考えれば悪くないのかもしれません。

Imgp4223
PENTAX K100D + SMC FA 43mm Limited F1.9

 今日はK100Dで撮った夕景を2枚。上はリミテッドの77mm、下は同じくリミの43mmです。さすがにリミテッドの31mmは高くて持っていないのですが、両レンズとも、色や雰囲気がよく揃っていて、鏡胴の質感だけでなく、写りにもリミテッドのこだわりみたいなものを感じます。43リミはちょっとゴースト・フレアが発生しやすい気がしますが、薄くて使い易いレンズです。FAでは35mm/F2もしっとりとした写りが素晴らしく、持ち出す時よく迷ったりもするのですが、レンズの高級感・質感は圧倒的にリミテッドの勝ちですね。

 なんでもK10Dの登場でFAのリミテッドシリーズも品不足とか・・・。確かに階調豊富なK10Dにはリミテッドシリーズは相性が良さそうです。

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December 18, 2006

77リミの味わい

 昨日は遅く起きてしまったので夕暮れ近くから散歩に出かけました。すぐに暗くなるのでK100DにPENTAXの77mmリミテッドレンズを付けて出ました。

Imgp6782a
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

大きな庭のある家の鉄柵の隙間から小さな葉が顔を出していたので開放~F3.5あたりで撮影。

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PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

77リミにこういうものを撮らせると、豊かなトーンと滑らかなボケ味に感心します。

Imgp6844
PENTAX K100D + SMC FA 77mm Limited F1.8

 かなり日も落ちてきて薄暗い中でしたのでISO800で10分の1秒~20分の1秒という条件。もちろん手持ち撮影で35mm換算で100ミリを超えるレンズですが、ほとんどぶれていませんでした。暗いので開放付近でのピントあわせが大変ではありますが、それでもK100Dと明るいレンズの組み合わせは本当に強力です。

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December 17, 2006

デジタル一眼の未来

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 15日の田中希美男さんのPhoto of the Day(ブログ版)の記事でOLYMPUSのE-330のAモードとBモードについて詳しく書かれていたので興味深く読みました。なるほど、光学一眼レフファインダーとライブビューを共存させるために2つのモードを用意した理由やそのギミック自体は面白いのですが、一方で、コンデジと同じ電子シャッターに割り切って本体を安く薄く小さくスタイリッシュなデザインにしたほうが、撮影前にシャッターを一度閉じるという、2度手間の感が強いBモードでのタイムラグもある程度解消され、売れるんじゃないかという気がしました。(敢えてこんなに面倒なことをしているのは、購入層に受け入れ易そうな光学式ファインダーへのこだわりの他にも色々専門的な理由があるかもしれませんが・・・)
 詳しくは田中さんの記事を見ていただくとして、E-330やL1のようなライブビューが可能な機種が実用的な面で評価されて行けば、やがて全マウントに対応しようとするコンセプトのDB-1ほど極端でなくとも、EVF、電子シャッターをもっと活用したレンズ交換式一眼が出てくるのは時間の問題のような気もします。

 電子シャッターの場合は現状D70やコンデジのようにスミア、ブルーミングの問題もありますが、技術の進歩でそういった問題も段々解決されて行くのではと思います。ふと思いついたのですが、単純に考えて現在の機械的なシャッター幕のかわりに液晶式の遮光のためのシャッターと撮像素子のONOFFによる電気的シャッターを2層に組み合わせた電子シャッターとかできないんでしょうか。液晶による遮光幕が可能ならE-330のBモードのタイムラグ問題も相当解消されそうな気がするのですが・・・(完全空想モードヽ(^.^;)ノ)

 ちなみに、DB-1では一見従来のデジ一のように撮像素子の前にシャッター幕がありますが、実際は電子シャッターのみで、手前のシャッター幕のようなものは撮像素子保護とゴミ取りの機能を担当します。DB-1の電源OFF時とレンズ交換時は自動的に撮像素子の前を覆い、静電気を発生、あるいは(他の電子パーツに影響が出る場合は)ミクロンレベルでゴミをひっかけるような素材を使って撮像素子に付くゴミをこの幕に吸い付けるようにし、電源ONで横走り布幕引シャッターのバルブのように巻き取り、撮像素子を露出するようにすればゴミ問題は解決です。(ほんまかいな(笑))

Db1_with_bg

 さて、今日はDB-1用バッテリーグリップを作ってみました。自分は最初からグリップと一体化したカメラはかさ張るので好きではありませんが、システムとして大きなレンズや縦位置シャッターを使いたい時などに必要に応じて取り付けられるグリップなら大変有用だと思っています。昔のシステムカメラは皆そうでしたし、そのおかげでカメラ本体のみだとスマートです。DB-1のグリップ上のシャッターのまわりではS(シングル撮影)、C(連続撮影)、AB(オートブラケット撮影)の3つを切り替えられるようにしてあります。また、手前の面に標準サイズのUSB2.0の端子を一つ用意し、USBメモリを直挿しすればSDカードと同様に撮影データの保存場所となり、コンパクトなUSB対応外付けHDDを付ければバッテリーグリップの余裕のある電源供給と相まって80G~100Gクラスのメディアで撮影ができるようになります。なお、今日は普段レンダリングしているXGAサイズの画像にリンクしています。

ご注意)
ここに書かれているDB-1に関する内容や掲載のカメラ画像はすべてフィクションです。
マウントの形状はかなりいい加減に作っています。(マウントの口径はアバウトですが実測した値にあわせたので、異なるマウントのレンズの全体の大きさは比率的にそれほど外していないと思います。)
また、今後出てくる同機についての内容は所詮素人の思いつきなので、理論的に無理だとか、専門的な突っ込みを入れる事はご遠慮ください。これはSFではなく、ファンタジーなのです。ヽ(^.^;)ノ

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December 16, 2006

DB-1内蔵ストロボ

 今日はDB-1の内蔵ストロボについて。
 内蔵ストロボは昔のコンパクトカメラによく付いていたポップアップ式です。

Db1_sta

 ただし、水平から85度程度まで角度を変えられるので、バウンス撮影もできます。最近の高感度に強いデジカメならガイドナンバーが小さい内蔵ストロボでもバウンスできたほうが使い勝手が良いと思うのですが、なかなかそういうものは無いようですね。

Db1_stb

 おまけの一枚。枯れた田んぼもモノトーン的美しさがあり、なかなか趣きあるものと思いますがいかがでしょう。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC


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December 15, 2006

DB-1外付け光学ファインダー

 やっとDB-1の外付け光学ファインダーが完成しました。
(というか、沈胴ズミクロンを作るのに時間がかかっただけですが・・・(笑))

Db1_opt02

 仕様ですが、基本的に手動光学ズーム式で20mm~135mmレンズまで対応するものです。(それ以外は精度上難しそうなのでEVFを使ってもらいます)
 前のリングを回して装着したレンズの焦点距離をセットします。画像では分かりづらいかもしれませんが、焦点距離を表す数字をフルサイズアダプター使用時は赤い指標、素通しのAPSアダプター使用時(35mm換算1.5倍)は緑の指標にあわせます。
 EVFにどうしても慣れない人やレンジファインダー機に慣れた人、質感重視の人にはこちらのファインダーがお勧めです(笑

 ファインダー内にはニコンのD70などのように、透明の液晶パネルが仕込んであり、シャッター、絞りの情報やグリッドなどを表示できるようにします。また、まわりの黒枠はマウントアダプター経由の距離情報が取れるレンズに関してはそれに連動して上下し、自動でパララックス調整します。AFレンズではレンズから直接フォーカスリングの距離情報が取れるはずですし、ライカマウントではマウントアダプターに距離計用のコロが付いており、それをデジタルにAD変換してパララックス調整するようにします。それ以外のM42やAF以前のレンズの場合は、ファインダーの後ろのリングを回して手動でパララックス調整します。リングを回すとファインダー内に距離が数字で表示されるので、レンズの数字を読んで調整します。

Optfinder

 取り付けるアダプターや使用する露出モードによってファインダー内の表示が切り替わります。マニュアル露出の場合は左のように、単純ですが分かり易い昔ながらの追針式露出計が、AvやTv、プログラムモードの時は右のように露出補正のメーターがファインダーの横に表示されます。本体メニューより、任意にシャッタースピードや絞り、グリッドの表示、全部表示しないモードなどがカスタマイズできるようになっています。

 さらにフォーカスが中央で合った場合はスーパーインポーズと音で知らせます。DB-1本体の設定によっては複数の測距点に対応することもできます。また、他の従来の外付けファインダーを付けたときも中央でフォーカスがきたときに音で知らせるようにします。

 とまあ、こんな感じでどうでしょうか。さらにファインダーに超音波モーターを仕込んでAFズームとズームの自動連動なども考えられますが、そこまでやるとバッテリーが食いそうなのと、そこまでやるなら基本のEVFファインダーを使うほうがメリットが大きいのでとりあえず却下しました(^^;

 DB-1を企画する上で、一番やりたかった組み合わせが実はこれなんで、ちょっと満足。(笑
 あとは内蔵ストロボと外付けバッテリーグリップ、背面あたりを(そのうち)やるかもしれません。


 とりあえずDB-1ネタだけでも寂しいので、おまけで一枚。SIGMAの55-200mmDCはこういう細かいものをシャープに撮れるのが気持ち良いですね。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

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December 14, 2006

年末ジャンボ

Jumbo

 当たらないだろうとは思いつつ、買わなければ当たらないのだと、つい買ってしまう年末ジャンボ・・・
普段はギャンブルも宝くじもやらない私ですが、年間、いくつかあるジャンボだけは買ってしまいます。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 連番は一瞬で当たっているかどうかチェックできるのが便利だけどちょっぴり味気ないデジタル写真、バラ券は1枚1枚当たっているかどうか希望を持って枚数分楽しめるけど、忙しい時は面倒くさい銀塩写真のようなものでしょうか(^^;
今年は連番とバラ両方買いました。過去に小額だけど当たっているのはなぜかバラが多いような・・・

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 もし2等か前後賞以上が当たったらEOS 5DライカM8R-D1sGRDigitalは絶対買うだろうなぁ。(笑
組み違い賞か3等かラッキー賞(10万円)が当たったら・・・GRDigitalを買うか貯金するか激しく悩みます。(^^;


 一等当たるといいなぁ・・・


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December 13, 2006

山吹色

 3D作業をしていて、ちょっと伸びをしたら久々に降臨されました四十肩ヽ(^~^;)ノ
また痛みが治まるまでペースダウンだなぁ。

 今日も先日撮った中から3枚。

Imgp5768
PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 日本の色の名前って綺麗なものが多いですがこの季節の風景には、やはり山吹色という言葉が良く似合います。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 なんといっても山が吹く色ですよ。昔からある日本の言葉は素晴らしいですね。
 美しい国は作るものではなく、守るものだろうと思う今日このごろです。自然も言葉も。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC


 てなわけで四十肩には勝てず、DB-1につけるレンズを途中まで作って今日は終わりです_| ̄|○

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December 12, 2006

夕景

 今日はDB-1のデータがまだ作成中なので、先日撮った画像から夕景を3枚。

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 うちのまわりはまだ田舎だけあって、ちょっと散歩のコースを変えるだけで魅力的な自然に囲まれた風景が一杯あります。(今日のはあんまり自然メインではありませんがヽ(^.^;)ノ)

Yuuyake02
PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 写真の名所に行ってお約束的綺麗な写真を撮るのも良いですが、身近な散歩コースで普通に歩いていると見過ごしそうな被写体、フレームを見つけるほうが自分は楽しいですね。なんといっても散歩撮りは名所と違って場所争いするライバルカメラマンがいないのが一番いいかな。(笑

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 夕方以降はK100Dが本当に頼りになります。特にこの季節は釣瓶落としですから、銀塩機のフィルムを撮り切るまで感度を変えられない不自由さから開放されるのはやはりありがたいことです。K100DはISO800までは普通に使えますし手ブレ補正もあるしと、以前より撮影時間の幅が広がり、安心してシャッターを押せます。これでグリップの出っ張りが無くて、外装が金属でシャッターダイヤルと絞りリングがついていれば最高なんだがなぁ・・・(笑

 BD-1の光学ファインダーは主に古いRFレンズの使用を想定しているので、レンズも新たに作っているため、明日以降の更新にします。(_ _)

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December 11, 2006

2本立て

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 昨日は晴れて、青空によい感じの雲も出たので、K100Dにシグマの55-200mmを付けて散歩に出ました。このレンズ、多分1万円以内で買えるほど激安なのにとても写りの良いズームレンズです。コンパクトさも素晴らしいですね。それほどボケも悪くなくコンパクトなK100Dの手ブレ補正とのマッチングも良いです。というわけで、一気にまた撮影画像が貯まったのでDB-1ネタと豪華2本立てです(笑) 
久々の好天に、オートブラケットを使ったとは言え、2GのSDがJPEGで残り16枚くらいになるほど撮りました。(^^;

 デジタルの場合、ネガフィルムに比べて極端にラチチュードが狭いので最近はJPEG撮りに1絞りの間隔でオートブラケットを使用しています。RAWはファイルサイズが大きい上に戻ってからちまちまと現像しなければならないのに対し、JPEGのオートブラケットならその場で使えそうなものを選び、露出を外したものは消去してやれば良いので効率的に撮れます。そもそもRAWで残しておくほどご大層な写真撮ってないですからRAWはもうほとんど使っていません(笑
 K100Dはそこそこバッファもあるのでオートブラケットもそれほどストレスなく使えますね^^

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PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC


 さて、DB-1ですが、今回はEVFの特性を生かしたファインダーを考えてみました。DB-1本体でも無線LANを内蔵しており、撮影データをパソコンに無線LANで送る機能程度はありますが、このGPS付き無線LANファインダーを使えば、GPSで撮影位置・方向のデータを画像と同時に記録可能、さらに最近流行っているらしいデジカメによる写真入りの地図作成にも対応します。また、ファインダーの画像をパソコンや専用ヘッドセットモニターにリアルタイムで送信可能、パソコン側からDB-1を制御でき、無線リモート撮影やインターバル撮影を可能にします。
 と、まあ、折角EVFを使うならこのくらいはできないと・・・・というところですね。^^
次は光学系外付けファインダーについて考えてみる予定です。

Db1_evfwg


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November 29, 2006

洋風建築物

Windows01
Leica M4-2 + Summicron 5cm/F2 + FUJICOLOR SUPERIA 100


 散歩をしていると普通の民家やショールームなどでも日本を感じさせないクラシックだったり、モダンな洋風デザインの建物を時々見かけます。綺麗な建物は一応、全景か引き気味に撮っておきます。正確に水平に撮るのは手持ちではほとんど無理なので、フォトショップでさらに小数点の範囲で角度を調整し、水平垂直を出すために余裕をもっておくためです。
 最終的に使うのは部分を切り取ったものばかり。
 なぜなら全景にはTVアンテナ・衛星アンテナ・電線のいずれかの建物のデザインにあまり似合わない日本オプションがもれなく付いてくるからです。_| ̄|○

 下の不動産屋の建物なんか、上に赤地にでかでかと品の無い黄色と白の太ゴシックで社名と電話番号が建物の左右一杯に書かれているので丸ごとカットして撮影・・・折角下はモダンなバウハウスっぽい感じで綺麗なのになぁ・・・
 建築家は反対したんだけど、センスの無い不動産屋の社長がどうしてもって押し切ったんじゃないかと想像してみたり・・・


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PENTAX K100D + DA18-55mmAL F3.5-5.6

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November 24, 2006

デジカメの寿命

 色々ブログを見ていたら、最近になって松下のDMC LC-1続々故障しているらしいですね。撮影画像が乱れ、ついには何も写らなくなるとの事です。原因は少し前に話題になったソニー製の欠陥CCDを搭載していたためとされているようです。この欠陥CCDを使っている他のメーカーのコンデジで同種の問題が生じたものはリコール品として無償で修理に応じているらしいですが、松下だけは有償で2万円くらいかかるそうです。

 LC-1と言えば、二年以上前にレンズ一体型高級デジタルカメラとして、手動でまわせるフォーカスリング、レンズ側の絞りリングと軍艦部のシャッターダイヤルを操作して撮影する、まさに自分が求めている操作スタイルのデジカメです。未だにファンが多いようで、価格.comなどでもこのCCD死亡問題が発覚するまでは非常に好意的な書き込みがされていて、満足度も高く、オークションなどでもあまり値崩れしないほど、長く使えるコンセプトのカメラです。
 自分も二年前柏のビックカメラまで実物を見に行きました。大きさや操作性は良いのですが、ダイレクト感の無いフォーカスリングやプラスチックを多用した操作リングが値段の割りには安っぽかったのと、EVFはやはり見づらいということで購入には至りませんでした。が、そのコンセプトは陰ながら応援していました。こういうカメラが(できればもう一回り小さくして)質感アップして光学ファインダーを持てばなぁと思ったりしました。今年になってそうしたコンセプトを継承したL1が登場しましたが、確かに質感はアップし、一眼レフタイプ光学ファインダーを持ったものの、でかすぎ、高すぎでLC-1の持っていた高級コンパクトなイメージが無く、残念ながらとても買う気にはなれません。

 そこに来てこの騒ぎです。今の松下の対応を見る限り、今後ちょっと松下の高級デジカメには手を出しにくくなりますねぇ。デジカメの場合、高感度の写りや画素数等で時代遅れになり、賞味期限が三年もてば良いほうだとは思いますが、具体的に壊れるという、本当の寿命が3年を待たずに来る、さらにそれが10万円以上するカメラだとすれば、やはりそれはメーカー自らリコールとして無償修理をするべきでしょう。

 コンセプトが非常に良いデジタルカメラだけに、この事態は残念でなりません。是非早急に事実を確認し、適切な対応を取っていただければと「陰ながら(^^;」思っています。

Imgp3459
PENTAX K100D + SMC PENTAX FA 43mm/F1.9 Limited

 上の写真は夕方、近所に買い物に行く時にK100Dで撮りました。夕方以降は暗さに強いK100Dのほうが圧倒的に使い易いですし、近所への買い物程度の道のりにわざわざ銀塩機を持って行くこともありませんので、こうした時はデジタル機があると便利です。いつもとちょっと違う光景に遭遇した時にも簡単に拾えるのが有り難いですね。
 レンズがリミテッドの43ミリですから、当然こんなに周辺光量は落ち込まず、撮れた画像はもうちょっと平坦な感じでしたので、まわりをLOMO LC-Aで撮ったように焼きこんでみました。平板なカットも周辺を落とすことで案外見られるようになるんですよねヽ(^.^;)ノ
 周辺をわざと落とすLOMO風フィルターをデジカメに内蔵すればLOMOファンにもアピールできるかも(笑)
(既にあっても良さそうですけど・・・(^^;)
 LOMOにCX-2をパクられたコシナがデジタル版CX-2でパクリ返すとかすれば洒落が効いていて面白いんですが(笑)

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November 05, 2006

連休最後の散歩

 世の中は3連休最終日だとか。自由業の私にはあんまり実感ないけど、とにかく朝から気持ちよく晴れました。

 今日は八時すぎに朝食を食べに駅の近くのデニーズへ。歩けば結構距離があるので丁度いい運動になります。もちろん天気が良いので今日はK100DにTAMRONの28-300mm/F3.5-6.3のウルトラズームを付けて出ました。(うちのはリニューアル前のA06ですが)このズーム、APSサイズのデジ一には広角が弱いのが辛いけど、35mm換算で42-450mmのマクロつきレンズですから、特に何を撮ろうという目的の無い散歩には今だに十分使えるレンズですね。写りも全体的になかなか良いですし。長いほうはF6.3と暗いので、K100Dの手ブレ補正はこのレンズを使う上でありがたい機能です。マクロで絞る時なんか特に重宝します。

 最近は体重が72キロ~75キロを行ったりきたりで、メタボリックシンドロームも気になるお年頃(笑)ですから、食事のカロリーは結構意識しています。で、デニーズで気に入っているのが、この朝食。

Break01
かぼちゃのスープ&くるみのプチパンという奴で、315kcal,塩分0.9g,脂質17.9g,食物繊維3.4gでお値段440円。これにコーヒーをつけるので合計が700円以上になっちゃうのですが、低カロリーと食物繊維に惹かれてつい頼んでしまいます。味も美味しいですし。一日トータル1,300~1,500Kcalくらいを目標にしている私には朝食がこのくらいで済むとあとが楽です。

Flw01
今日は天気のよさに気が乗ったので、ちょっと遠出してウルトラズームで撮影しながら、12,000歩ほど歩きました。v(^^) 午前中の光は写真に良いんですよね~。

Dog01
リサイクルショップのゴミ捨て場?にあった犬の像。そこはかとない暗さに味わいが……(w

Flw02
このレンズのマクロ機能はおまけではない本格的なものですね。ボケも悪くないです。

Kamakiri01_1
蟷螂がのんびりと葉っぱにへばりついていました。

Denchu01
いい感じの雲も一杯。

いや~さすがに歩きつかれた一日でした(笑)

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November 04, 2006

早朝散歩

 最近、人並の生活時間帯に戻そうと、完全に昼夜逆転していたのから少しずつ寝る時間帯をずらし、やっと夜九~十時頃寝て朝四~五時頃起きるまでになってきました。(ほとんど漁師さんのような生活?(笑))
 で、窓の外が明るくなると気持ち良さそうな天気の日が多く、早朝散歩をするように。けっこうその気持ちよさにははまりますね~。ひんやりとした空気を吸うと頭がすっきりします。

House1
PENTAX K100D + SIGMA 12-24mmF4.5-5.6DG

今日は6時頃遠くのデニーズに朝食を食べに8000歩ほど歩いたので、夕方にでもちょっと歩いて買い物に出れば楽々1万歩クリアです。(w
こういう生活をずっと続ければ体に良さそうですが、なぜか気がつくと昼夜逆転してるんだよなぁ・・・_| ̄|○

Houki1
PENTAX K100D + SIGMA 12-24mmF4.5-5.6DG

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霧にむせぶ夜

Fog1
PENTAX K100D + FA43mm Limited F1.9/f1.9 1/8s ISO400

 この時期は夜になると気温が近所の川の水温より低くなって、朝方にかけてかなり濃い霧に覆われることがあります。セブンイレブンに車で夜食を買いに行く途中で屋台がシルエットになっていい感じに浮き上がっていたので、あわてて家にK100Dを取りに戻りました。キットレンズとFA43リミテッド両方使ってみました。特にキットレンズではこういうシチュエーションではさすがに手ブレ補正は安心感があります。上がリミテッドレンズ、下がキットレンズですが、肉眼では上の画像のようにもわっとした感じだったんですが、下のように広角で絞りが3.5になると案外はっきり写るものですね。

Fog2
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6/f3.5 1/8s ISO1600


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October 19, 2006

K100DのISO3200

 岩佐真悠子は感じが岡田奈々にとっても似ているなぁと思いつつ、名曲「青春の坂道」をThinkpadA21pでFedoraCore5のxmmsで再生、ループで聴きながら書いてます♪ヽ(^∀^)ノ 
(A21pはちょっとボリューム上げるとすぐ音が割れるというか、びびるのが難点。というより、スピーカーの存在を主張してる割にA31とかに比べて音がかなり悪いです。おまけにxmmsでリピートでかけていると音が悪くなって行くような……リソースでも食いつぶしているのかしら(笑 しかしノートPCのくせにUXGAの1600x1200な画面は鬼のように広くて気持ちいいっす)

ぐぐってみるとtakimariさんという方が歌う謎の歌データがある…全体に微妙で唐突なコーラスもちょっとと言うか、かなり不思議だけどなんか嬉しい(笑
などとほとんど意味不明な出だしで恐縮ですが、K100DのISO3200、使ってみました。

 結論としては、粒状性、トーン、発色もなかなかで、しかも天下御免の手ブレ補正付きですからこれは使えます(と思います)よ、K100DのISO3200。今日のは全部K100D+キットレンズ、AUTOPICTUREモードでAF、手持ちで手ブレ補正ON、ISO3200。歩留まりは30~40%くらいでしょうか。この暗い中にしては上出来。
 トーンはワイングラスでコントラストをやや上げた以外、いじってません。縮小とアンシャープマスクを軽くかけた以外、写したまんまでレベルを持ち上げたりはしてません。
(勿論、撮影時に露出補正はそれなりにしてますが。照明がスポット的なのが多いのでマイナス補正が多いです。)

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▲手動式起重機だそうです。なんかノーマン・ロックウェルの絵を思い出します

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▲撮影場所は毎度お馴染み牛久シャトー、神谷傳兵衛記念館

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▲二階への入り口

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▲二階への階段の反対側にあったシャンパンタワーならぬワイングラスタワー。このキットレンズ、点光源のフレアや光芒の出方が綺麗です。銀塩時代の優秀な単焦点レンズですら汚いのが多いので、おまけレンズと侮れませんね

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▲ワインがいっぱい

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▲ワイン輸送ポンプだそうです。いかにもフランスのメカっぽい優雅さがあります(笑

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▲地下ワインセラー。4分の1秒ですぜ、旦那。こんなに暗いとこでも手持ちで写せるのかとびっくり

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▲ワインセラーの奥。もう真っ暗で手前の樽なんか肉眼じゃほとんど見えないのに写ってますぜ、旦那。びっくりしたなぁもう

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▲外に出たらもうあたりは真っ暗であった

なんか凄いカメラです、K100D。青春は長い坂を登るようです♪

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October 15, 2006

モノクロ化

カラーで見るとなんて事無い写真がモノクロ化すると妙に味わいが出たりする

Nuko

これも写真の面白さのひとつなんでしょうね

Signal01b

単に彩度を抜くだけでなく、RGBのうちの一つのチャンネルだけ取り出すというのも案外面白い
↑はRチャネルだけ抽出。歩行者信号の中の人が真っ白に目立ってます
銀塩で言えば赤外線写真とか、色フィルターつけてモノクロ写すのに似てるかな

Yaku

全部PENTAX K100D+キットレンズでカラー撮影したのをモノクロ化

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