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December 20, 2013

【BlenderAddon】Mechappo ver1.0

このアドオンはメッシュオブジェクトを分割し任意の割合でランダムにポリゴンを選択、
Extrudeで凸凹をつけることで表面をなんとなくメカっぽくします:-)

解説動画

youtube:日本語バージョン

youtube:English version

ニコニコさん:

[Download]
Mechappo ver1.0 (developed blender 2.68a,2.69)

mechappo.py

補足:

・事前のチェックでポリゴン数が膨大になりそうな場合は警告ダイアログを出して
 実行を中止するようにしていますが、状況や環境によってはメモリ不足、ハング
 アップを起こす可能性があります。
 Subdivide:と(特に)Depth: になるべく大きな数を設定しないか、ポリゴン数が多く
 なりそうな場合は対象の選択ポリゴンだけをPなどで分離して別オブジェクトに
 してから そちらに対して使用するようにしてください。

・アンドゥ(Ctrl+Z)は多くの場合オブジェクトモードに戻らないと効きません。
 また、オブジェクトモードでアンドゥした場合、本アドオン適用前まで一気に
 戻ります。予めご了承ください。


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December 03, 2013

【BlenderAddon】Look at it ver1.0

Look at itは複数のオブジェクトの方向をアクティブなオブジェクトまたは3dカーソルにワンクリックで向ける機能があります。
また、Track to関連のConstraintを加えたり、同時に3dカーソル上にconstraintのターゲットとなるEmptyも生成できます。

解説動画

youtube

ニコニコさん

[Download]
Look at it ver1.0 (developed blender 2.68a,2.69)

lookatit.py


<参考リンク>

Track to Constraint Blender Wiki

Damped Track Constraint Blender Wiki

Locked Track Constraint Blender Wiki

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December 02, 2013

環境マップ一発作成スクリプトを書いてみたものの…

環境マップといっても、環境ライティングやWorld用ではなく、リアルタイムゲーム等に使うオブジェクトに貼り付けて使うほうの奴ですが・・・PCやGPUの処理能力が低かった昔は環境マップというとこっちのほうがメジャーだった気がしますが、今はEnvironment mapで検索しても見つかるのはリアリスティックレンダリング志向の前者の情報がほとんどですね。

Scrn01

とりあえず、1クリック(+ダイアログでOKを押す)で環境マップ用のマテリアル、テクスチャをStaticで作ることはできるようになったんですが、どのCoordinatesを使っても位置や大きさがうまく合ってくれません。
実行後、環境マップ用画像としてSaveしたのを見ると問題ない気もするのですが…

Mkmat08

ネットで検索して2.49時代のこれ関係のチュートリアルもいくつか見かけるのですが、問題解決には至らず・・・

Blender 2.5マスターブックの手順に従っているのですが、スクリプトを使わないで手作業でやっても同じですし、発行時の2.57でも同様の結果になるようで、仕様変更があったとも考えにくいですし…

もし、この問題について正しい設定方法、解決方法、チュートリアル等をご存知の方は教えていただけるとありがたいです…(_ _)

↓のファイルを開いてすぐにTextEditorのRun Scriptボタンを押すと、ToolBarにMakeEnvmapボタンが出るので、クリック→ダイアログのOKをクリックするとレンダリング後に選択中のUVSphereにマテリアルが追加され、Environment mapテクスチャも付加されます。


[Download]
環境マップ作成スクリプトサンプル (developed blender 2.68a, 2.69で動作を確認)

mkmat08.blend

■アドオン単体 (カテゴリはMaterialです)

makeenvmap.py


MappingのCoordinates:は一応球を動かすとそれなりに反応するGlobalにしてあります。
Reflectionだと画面上のフォーマットが違うので小さくなってしまうようです。
2.68a以降であれば3DViewをrenderdモードにしておくとスクリプト実行後すぐに結果が反映されます。

うーん、もしかしてこういう仕様なのかな?

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