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November 24, 2011

【Blender】Cast Modifierで手軽に筋肉をつけてみる

Cast Modifierの動作の確認をしていたら、なんとなく筋肉の表現に使えるんじゃないかなと思って2,3日研究してみました。
基本機能の組み合わせなのでそう難しものでもなく、きっと誰でも思いつくんだろうなぁ…と思いつつ動画作りました(笑)

【ニコニコ動画】【Blender】Cast Modifierで手軽に筋肉をつけてみる

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November 11, 2011

Dynamic Paintを使ってみた

TwitterでDynamic Paintが凄いと@che_teku さんが書かれていたので、2.6組み込み版をダウンロードして使ってみました。
いやはや、これはなんとも凄まじいシミュレータ?ですね。

雨の波紋なんかも普通に細分化したプレーンにパーティクルの雨を降らせるだけでOKですし、地面に足跡をつけたり壁を引っ掻いたりするのも簡単、筆やペンで文字を書くようなものも実際に書くことが出来る感覚で使用できそうです。
使い方自体も簡単ですし、応用範囲も広いと思われます。

↓試しにパーティクルでメタボールを吹き上げた水飲み場みたいなものを作ってみました。

fireball

試しに作った水のみ場もどきmizunomiba.blend

↑Blender2.60a+Dynamic Paintビルド版用モデリングデータファイルです。
リンクをクリックするとダウンロードできます。(1.56M)
なおWorldの背景マップは付いていませんので適当なHDRIのAngularMapをご使用ください。

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Dynamic Paintはwww.miikahweb.comさんにて公開中。
ビルド版ダウンロードはこちら
使い方はこちら

Blenderの未来は明るいなぁ:-)

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November 10, 2011

【MEMO】Emptyにテンプレート画像を貼る

Blenderでテンプレートを使う場合、N>Background Imagesが一般的ですが、Emptyに画像を貼るとより柔軟なテンプレートとして使えるので備忘録。

Scr02_2

やり方は簡単。

 1.Emptyを追加

 2.プロパティのObjectDataボタンを押して表示されるDisplayパネルのDisplay typeボタンからImageを選択。

 3.Open Imageボタンで使用するテンプレート画像を選択。

 4.正面図で作業する場合は、オブジェクトモードでEmptyを選択、R→X→90等で正面を向かせる

 5.Sizeで画像表示の大きさ、Offsetで位置を調整。

 6.Transparencyで透明度を指定できるが、このままでは別なオブジェクトを選択すると
   Emptyの奥にあるものが見えなくなるので、プロパティのObjectボタンを押して
   DisplayのX-Rayを有効にする。
   こうすればEmptyの画像の後ろのものも常に透けて見えるのでエディットモードは勿論、
   スカルプトモードのアタリとしても使える。

 7.Emptyを選択しアウトライナーの右側の矢印アイコンをOFFにすれば選択不可になるので
   モデリングの際便利

Scr01_2

Backgroundと違って視点を回転させても常にテンプレートが表示され、6のように、手前に置くこともできるので便利ですね、これ。
ただ、2.59では貼り付けるイメージに動画には対応していないようです。(Background Imagesでは対応している)
動画に対応してくれると動きのトレースなんかもやりやすくなるのでありがたいんですが…

005b

↑↓EmptyをテンプレートにしてNHKみんなの体操のおねいさんをモデリングしてみ中:-)
(ステレオグラム)

006

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