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June 14, 2010

iPhoneのお手製ケース&eye-fi

iPhoneを裸で持ち歩いていたら、いつの間にかガラス?の表面に1センチほどの傷がついてしまったorz
特に背景が白の場合など、この傷による屈折でRGBが分離されて結構目立つ(;_;)

やはり裸で持ち歩くのは良くないということで、自作ケースを作ってみた。

01

ダイソーから買ってきたハンカチほどの大きさのめがね拭きと、青系のフェルトを使って手縫いした。
縫い物などボタン付け以外滅多にしないので、当然ミシンなんかもなく不恰好な縫い口になったがまあ、それはそれで手作り感があっていいんじゃないかとw

03

基本、巾着なので作り方自体は簡単だ。
本体はフェルトで作ったが、糸の通りが良くて縫うのはかなり楽だった。
紐はフリーサイズのズボンについていた奴(いつも外して捨てる)を適当に切り、締め付ける部材(名前がわからん)はいつも飲んでいる小さい紙パック豆乳についている2段式のストローの細いほうを切って通したら、これが丁度よかった。

さらにめがね拭きで同様のiPhone,iPad touchにフィットする袋を作り、保護するようにした。
めがね拭きなのでガラス面の指の跡も少しこすれば簡単に綺麗になる。
iPhone/iPod touch の両方を一緒に入れることもできる。

02

今までは裸でシャツの胸ポケットに入れているとすぐに落ちてしまったりしていたのも、フェルトの抵抗で逆立ちでもしない限り落ちなくなった。
アップルマークはいい加減に貼り付けてしまったので、大きさ&位置がいまひとつで某国のパクリものっぽいw
まあ、これも自作の味である。


話変わってEye-Fi Shareカードなるものを買った。

Eyefi

これは無線LANを内蔵したSDカードで、これをデジカメに入れるだけで無線LAN内蔵カメラになり、そのままパソコンの指定ディレクトリに撮った写真を自動的にアップロードできるのだ。
うちのデジカメは古いものが多いので無難に2GのSDHCでは無いものを買ったが、使ってみると滅茶苦茶便利である。
今までは当然ながら撮影したデータの入ったSDカードをカメラから取り出してパソコンのSDスロットに差し込んで受け渡しをしていたが、なかなか認識しないこともあったりして面倒だった。
このEye-Fiを使うとカメラの電源を入れるだけで勝手にデータを転送してくれる。
メディアがCFのNikonのD70も相変わらず使っているが、これもSDアダプタをかますだけで普通に無線LANカメラとなった。素晴らしい。
PCの前で撮影すれば、撮ったそばからデータがPCに送られるのも楽しい。

さらにEYE-FI用のサーバーソフトはiPhoneにも対応しており、iPhone側のアプリ(無料)を使うことでiPhoneで撮影した画像も(選択して)PCに転送することが出来る。便利すぎ。

弱点としては転送中はカメラの電源を入れっぱなしにしておかなければならないことと、多分その間結構な電力を消費していると思われるため、バッテリーの持ちが悪くなることだろう。しかし、この便利さは一度触れると代えがたいものがあるなぁ・・・

amazon Eye-Fi Share(2G)

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