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April 11, 2010

振り付けである その1

というわけで、リップシンクは終わったので、振り付けの設定を始めたのである。リップシンクに加えて頭や体が動けばそれなりに動きに説得力が出てくると思う。

六角大王の場合は(特にオリジナルの)骨の動きを部分的に流用することができないので、動きの要となる部分を設定して、その他の動きは手動で勘を頼りに何度も動きをチェックして常に全体を修正しなければならないという凶悪な一発芸仕様である。

特に今回のような腰を反復して振るような動作では、例えばマイクを持った手はあまり揺らしたくない場合、前のカットに使った腰振りを設定したデータを流用しようとすると、手を揺らさないように調整する段階で地獄を見る。
結局マイクを持った手の動きからキーフレームに設定し、改めて動きが大きく誤魔化しの効く腰振りを設定しなおしたほうが綺麗に仕上がる。
まったくこの賽の河原で石を積むようなボーンの仕様は何とかしてほしいものである。

とりあえず歌詞の一番まで設定してみたが、実際に動くとやはり楽しいものだ。

それにしても@niftyのビデオ共有で再エンコされるとフレーム落ちでカクカクするわ、同期もはずれて見えるわで質が良くない。再エンコされないフォーマットがあるのかヘルプを読んでも何も書いていない。初心者にはそういう情報は必要ないと思っているんだろうが、不親切すぎ。
悔しいのでダウンロード用動画をここにアップしておく。(Katyusha001.mp4)


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