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May 25, 2009

六角大王をUVマップ作成支援に使ってみた

UV等3Dソフト用のマップ画像を作るとき、いつもPhotoShop6.0を使っています。
基本的には機能は十分だし、最近のソフトに多い鬱陶しいアクティベーションなんかも不要だし、ネットブックで軽快に動くのも良いです。
ただ、やはりUVマップ作成時は性能の良いメッシュ変換ツールがあればなあと思っていました。フォトショ6.0では自由変形ツールといっても、単に1つだけの矩形を歪める機能しかないのであんまり使えません。最近のフォトショなら多分高機能なメッシュ変形ツールが備わっているんでしょうね(笑

で、最近六角大王を使っていて、ふとUV変換を逆手に取ればメッシュ変換ツールがわりになるんじゃないかと思って試してみたところ、結構便利に使えたので、逆UV法と命名し(笑)、ミクの原画風モデルに多用しています。

UVマッピングは3Dペイント機能を持つソフトを使わない場合、形状ができた状態で手動や自動で展開したアタリに沿って、2次元ツールでマップを描くことが多いわけですが、逆UV法は適当に原画・写真を貼り付けてUVで辻褄をあわせた形状のほうを展開して実際のマップ作成に利用しようとするものです。

言葉で書いてもわかりにくいでしょうから、制作過程の解説動画を作ってみました。六角大王は対称モードが強力なので、特に左右対称に近いもののマップ作成にも便利ですね。原画や写真がどんな角度でどんなポーズでも対応ができるのがこの方法の良い点です。

基本的にはUV編集ができるソフト(メタセコとか)なら似たようなことができると思いますが、六角大王はアニメ調表示モードなんかもついていたり、視点吸着機能などがあってかなり便利ですね。
まあ、単純な発想なので、すでに誰かが思いついていたり、案外ポピュラーな方法だったりするのかもしれませんが・・・w

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