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April 27, 2009

ミクモデリング中(5)

今日はヘッドセットを作成してネクタイに厚みをつけ、あとは服のふちなんかをちまちま。
アニメ調モードにすると、やっぱりオリジナルミクの感じに近くなるような気がします。

Scr01

今日も食事がてらファミレスでNB100が大活躍。3時間半バッテリーが持てば形状も結構作れます。一応、予備にThinkPad s30も持っていっているんですけどね(笑
s30につけている、昔はフルパワーで5時間くらい持った長時間バッテリーも大分へたってきているようで、今の持続時間は3時間くらいになりました。


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April 26, 2009

東芝ネットブックNB100を購入

ファミレスでノートでモデリングすると気分転換になり、作業に集中できて効率が良いため、前々からどれだけサブノートとして使い物になるのか気になっていたネットブックを物色。ヤマダ電機で実物を見た中で、一番小さい東芝のNB100を買いました。(ネット上でもあちこちで評判の良い機種ですね)

Nb100

スペック的には、六角大王ならなんとか動くんじゃないかなと思っていましたが、いざインストールしてみたら、今まで使っていたThinkPad S30(超低電圧版モバイル Pentium III 600MHz メモリ256M)よりサクサク動く印象・・・Atom N270というCPUについては何の知識もありませんが、やはり1Gのメモリが効いているのかな?

液晶画面がXGAに比べて上下が短くなっている(1024x600)ので、そのあたりはやや狭苦しいものの、タスクバーを隠したり、六角のボタン類を隠して使用してますが、慣れれば狭さはそう気になりません。他で作った画面4分割の六角データを読み込ませると、ウインドウがはみ出てモデルデータが豆粒のように表示されますが、手動でウインドウサイズを横長に調整すれば、以降、モデリングは支障なく行えます。

現在やっている初音ミクのローポリデータなら何のストレスも無く、ポリゴン表示のままぐりぐり回しながら、サクサクモデリングできます。(さすがに全面曲面を使うとやや重くなります)
これでお値段がポイント還元を入れると実売3万円ちょっとなんですから、凄い時代になったものです。キーの文字が暗くて見難いのが唯一の欠点ですが、HDDは160Gもあり、USBも3つ、SDカード・メモリスティック兼用カードリーダーがあり、もちろん無線LANも内蔵されていて、重さはほぼ1Kg。OSはVistaのような鈍重OSではなく、XP HomeEditionですから文句なしです。

早速バッテリーを満充電にしてファミレスで使ってみたところ、公称値に近い3時間半動きました。できれば予備バッテリーも欲しいけど、高いんですよね(´・ω・`)。
純正バッテリーは1万円3千円前後から2万5千円くらいまでお店によって幅があるようです。

ミクのデータのほうは今日はVRML用にサイズを極力小さくしたマップを2つほど貼付け、腕・肩まわりを調整。
やはりマップデータが増えるとファイルサイズが倍増、gzipで圧縮しても一気に170Kほどになってしまいました。


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April 25, 2009

ミクモデリング中(4)

今日は足とスカートを中心にちまちまと。
KEIさんのミクの元絵は本当は腰を捻っているのでマンガモードで無理やりアタリをとった形状とは印象が違ってきますが、まあ、あとでポーズを変更して修正という手もありますし、このまま作業を進めましょう。

ところで、VRMLプラグインにCortona3D Viewerを使っていると、このブログのように複数VRMLデータを並べると(うちの環境では)異様に重くなることが判明。(Blaxxun Contactは並べても軽快に動くんですけどね。Cortona3Dはメモリ管理が悪いのかな?)
仕方ないので新しくウインドウを開かずに、ブラウザ全体で表示するよう、リンクを修正しました。並んでいるVRMLを動かさず、このリンクをクリックして全画面表示すると速く動くようになります。

Scr1

四角いリボンも修正。
それと、VRMLの記述を足して画角を狭くして、いままで広角レンズのように歪んで描画していたものを自然に見えるようにし、デフォルトでExamineを選択するようにしました。これでBlaxxun Contactでもすぐにくるくる回せます。(過去に遡って修正済)


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April 24, 2009

ミクモデリング中(3)

今日は髪やら左右非対称なパーツなどを作成。
ネット上にある初音ミクのフィギュアの写真などを参考に下絵のイラストではわからない背面などを所々修正。
気分転換にファミレスでドリンクバーを頼み4時間ほどノートパソコン(ThinkPad S30)で作業し、バッテリーが切れると、あとは家に帰って作業。この程度の形状なら六角大王はノートパソコンでもさくさく動くので楽です。

で、参考にミクのフィギュアで安いのがあれば買ってみようかと思ったら、今手に入るのは定価が安いものでも結構プレミアついてるんですねヽ(´・ω・`)ノ

ミクの市販フィギュアはできの良いものが多く、供給が少なめなので転売屋の恰好の餌食にされているらしいです。うーん、近所のリサイクルショップでも見つけたんだけど、2500円の奴がなんと7千円以上・・・これは論外としても、amazonでも4千円以上・・・このぼったくり価格ではさすがに買う気になりません(´・ω・`)

また一部商品は再販されるらしいけど、まあ、見えないところはネットの商品写真でなんとかなるので別に買わなくてもいいという結論に(笑

Scr01


ツインテールの位置なんかも後ろに下げ、頭に寄せました。四角いリボンにちょっとめり込んでるけどw


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April 23, 2009

ミクモデリング中(2)

今日は後頭部の髪のボリュームを直したり、肩のあたりとか足の付け根とか手とかを大雑把に作成。
ついでにVRMLのファイルサイズのテストも兼ねて目にマップを貼ってみました。(64x64pix)

六角大王の利点はもちろん左右対称の形状をさくさく作れることですが、これが完全にモード切替方式なので、対称モードを使っている限り、部分的に左右非対称にしたいと思ってもできません。(これはかなり不便)
そんなわけで、ミクの前髪とか、タイピンなんかは左右対象部分をひととおり作成してからの作業とします。

5月発売予定の六角大王Super6ではパーツごとに左右対称・非対称を決められるらしいので、これはバージョンアップせずにはおられませんね。

Scr20090423

目にマップを貼ったデータをそのままエクスポートすると一気にファイルサイズが487KBに膨れ上がります。マップデータをドットごとにテキストで色を指定しているので当然と言えば当然ですが・・・・で、この場合はgzip.exeで圧縮するのが常套手段ということでやってみると、38KBに。
拡張子をgzからwrlに改めると、そのままVRMLプラグインが展開して読み込んでくれるという仕掛けです。
なるほどなぁ。


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April 22, 2009

ミクモデリング中(1)

てなわけで今日はこんな感じまでポリゴンを貼り貼り。
なんとなくミクっぽくなってきたかな?

Scs01

しかし、VRMLって同じオブジェクト内でポリゴンの色を変えるとスムージングがうまくかからないみたい。
仕方ないのでVRML用に睫毛やら眉毛やら白目をコピーして別オブジェクトにして色をつけました。
六角のエクスポートが(天地逆になるのも含めて)不完全なのか、VRMLの仕様なのか・・・
いずれにしても面倒な話ですなぁ(´・ω・`)ショボーン


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April 21, 2009

今さらながら初音ミクとかVRMLとか

一応、元気ですw

物凄く今更感が炸裂してますが、六角大王Superで初音ミクのモデリングを始めました。
今回は六角のマンガモード使ってみました。これ、今まで使ったことがなかったけど、なかなか面白いですね。
斜め向いた絵や写真を左右対称に気をつけてなぞっていけばあら不思議、立体のアタリができる機能ですが、見えない部分を想像しながらポリゴンを意識して作業を進めて面を張れば大雑把なモデリングまでできてしまいます。

Rokumiku01

で、さらに今更な感じですが、VRMLの書き出し実験。
VRMLって今はすっかり盛り下がっている感じですが、やってみると意外に面白いもんですね。
なぜか六角大王からエクスポートすると天地が逆さになってしまうので、モデリングデータをひっくり返してからエクスポートしてます。


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↑マンガモードからデータを対称モードにペーストした状態のもの。
(VRMLの記述でワイアーフレームを表示させる方法がよくわからないので、ラインを形状化してます)


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↑マンガモード上で描いた三角、四角で閉じている部分に面を張り、多少修正・面を追加して色を塗ってみました。

この程度のデータならちょっと前のサブノートでもぐりぐり動きます。単純に楽しいw

上の画像が表示されない場合は以下のようなVRMLを表示させるプラグインをインストールする必要があります。
・Windows用しか無いみたいですが、お勧めはこれ↓
Blaxxun Contact
上の画像に被るFirst:Download~の部分をクリックしてインストーラーをダウンロードします。
動作が速く、表示エリア上で右クリック→Movement→Examineを選ぶと、形状を中心にぐりぐり回せますし、3ボタンマウスならスクロールボタンでズーミングができます。またESCキーでいつでも初期表示状態に戻すことができます。インターフェイスがシンプルで良いですね。
欠点はVRML2.0対応のみなので、昔のVRMLは表示エラーが出ます。

・Mac/Win両方あるのが
Cortona3D Viewer
ちょっとインターフェイスが分かりづらいのと、VRMLが並んだページでは動きが異様に重いのが欠点(Mac版は未確認)。長所はブラウザ上で簡単にインストールでき、VRML1.0にも対応していることでしょうか。
表示されたページの真ん中あたりにあるInstall Cortona VRML Client 5.1というボタンを押せばインストールできます。
使い方はL字に配置されたナビゲートボタンの右下のFitをクリックすると、モデルが全体に表示され、左上から3番目のStudy(Examine)をクリック、6番目のTurnを使うと、モデルをくるくる回すことができます。右クリックすると色々設定できます。SpeedをFastestにすれば速く動くようになります。
Cortona3D Viewerで動きが重い場合は、このブログでは並んだVRMLには触らずに、Permalinkで個別にページを表示してから動かすか、「ブラウザ全体で表示」をクリックしてからご覧ください。(それでも重い場合はできるだけメモリ消費を押さえ、ブラウザを再起動してしてください)
なお、うちの環境では「ブラウザ全体で表示」にすると、背景に黒や緑が出てしまいます。グラボなどの環境によって不都合があるのかもしれません。

てなわけで、しばらくの間ミクをモデリングする予定。

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