髪の毛をポリゴン板に変更
今まではHair&Furを使って髪の毛や睫毛を表現していたが、モデリングやレンダリングの動作も重くなり何かと落ちやすいので、一旦Hairを使うのをやめて、髪や睫毛をHair&Furが流行る前の伝統的なポリゴンの板の集合体にした。(きちんと形状を作っておけば最終段階で輪郭をなぞってHairに置き換えるのも比較的楽なはず。)

おかげで随分動作が軽くなり、エラーで落ちることが滅多に無くなった。また、髪の形状を把握しやすいように、茶髪にしてみた。まだごくシンプルな形状&マッピングなので髪の毛としては直線的、規則的すぎていかにもCGっぽいが、形状とマッピングをばらけた毛や枝毛等配慮した手の込んだものにすればもうちょっとリアルになるだろう。
髪の板(中央を持ち上げた昆布状形状)にはメッシュスムーズをかけ、マテリアルはシェーダ基本パラメータロールアウトで両面にチェックを入れ、異方性反射を使用し、鏡面反射光レベル40、光沢25、異方性反射60、方向86に設定し、

↑のビットマップ(原寸)を不透明度100に、さらにこれを反転したものを光沢100、

↑のビットマップ(原寸)をバンプ67で設定して貼付けた。

頭頂部の生え際も各々の形状のポイントを調整しただけだが、それなりの雰囲気は出たと思う。
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