顔のマッピングの改良
顔のマップ類をサイズの大きなものに変更し、ディテールアップ中。(唇のバンプも描きなおしたが、まだちょっと満足いかない。)
なお、眼球については他からの影を落とさない設定にしていたが、不自然なので、影を落とす設定にし、かわりに眼球の自己照明を14にして落ちる影を薄めることにした。

今回はSSS Fast Skinの設定を以下のように変更した。
まずバンプは↓のマップに換え、強さ(Multiplier)を0.07と、ごく控えめにかけた。(以下のマップ画像は元が2600x2000のサイズのものを縮小したもの)


次に、今まで設定していた全体に影響する拡散反射光マップ(Unscattered diffuse color)は止め、かわりに表面の層(Epidermal(top)layer scatter color)に貼り付けることにした。

↓のマップをEpidermal(top)layer scatter colorとし、ウエイト0.52で表示した。

こうすれば、Unscattered deiffuse colorで簡単にいつでも全体の色味を調整することができる。(カラーマップは上の画像をレンダリング後、さらに目のまわり等やや化粧を意識し、頬もほんのりピンクを重ねて健康的な感じにしてみた)
スペキュラーについては↓のマップでSpecular Color#1で目のまわりと唇にハイライトが入るようにした。

また、スペキュラーの広がりを制御するらしいEdge narrowness(highter=narrower)については↓のマップで唇のハイライトを小さめになるよう設定してみた。

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