マニピュレータを使ってみた…が…
昨日まで進んだ手の指ごとに関節を簡単に動かしたいと、参考書を読んでマニュピレータを使ってみた…が…どうやっても指に仕込んだボーン(biped)が動かない…orz
とりあえず単純な例を作ってやってみたところ、うまく動くようなのだが、やはり本チャンの指のボーンは動かない…一体どうやればいいのかわからず、試行錯誤で一日潰れたが、結局分からずじまい。うーん、仕方ないのでマニピュレータは一旦保留して先に進むことにした。
一応、単純な例で成功した使い方をまとめておこう。
1.ジョイントアングルデフォーマ、バルジアングルデフォーマ、モーフアングルデフォーマの3つを組み入れた以前やったのと同じボーン2つ(bone01,bone02)で曲がる円柱を用意した。

2.ヘルパーオブジェクトの作成でスライダマニピュレータを作成。そのまま右クリックでワイヤパラメータを選択>オブジェクト(スライダ)>valueを選択。リンクするオブジェクトを指定する破線が出るので、bone02を選択。選択にはオブジェクトを選択ボタンも使用できる。
その後出てくるリストで変換>回転>Z回転を選ぶ。

3.パラメータワイヤリングのダイアログが出るのでリンク先(<--->や---->)ボタンを押してアクティブになった接続ボタンを押す。(↓の画面では接続済みなので、更新ボタンになっている)

4.マニピュレータボタン(上のアイコン)を押し、マニピュレータを有効にする。動かすオブジェクトの内容に合わせて最大値と最小値を修正する。(今回は最大値を100から1.5に修正)
スライダを動かすことでいつでもbone02をZ軸で曲げることができる。

これが使えると随分ポーズづけが楽になりそうなので、いずれリベンジはせねばなるまい…orz
The comments to this entry are closed.



Comments