ClothとBipedの連動
というわけで、チュートリアルに従ってクロスシミュレーションとBipedを連動させた。
やや手順が面倒ではあるが、手間をかけただけの効果はあるようだ。(もちろん、手間がかからないでこれができればいいんですが)
チュートリアルでわからなかったのは最初のBipedと布地の位置関係(サンプルファイルは最初からとんでもない位置に布地がある)だが、これは最初にBipedの重心と布地をリンクさせてやれば良いようだ。

↑画像クリックで動画にリンク。肩から出ている突起はBipedの影響範囲のエンベローブを調整していないため。テストだし、修正も面倒なのでとりあえずそのままレンダリングした。振袖や裾が不自然なまでに手足に張り付いているが、まあこれはこれで面白い。
なお、チュートリアルでは布地を最初のフレームで変形した状態にしたあと、階層等を維持して新規ファイルを作り、モーションファイルを読み込むのだが、ここでエラーが出てmaxが落ちる。リカバリファイルも正常には保存できないようだ。一度新規ファイルを作る直前にファイルを保存し、再起動してそのファイルを読んでからモーションファイルを読むと落ちない。

↑画像をクリックで動画にリンク。
ついでにボリュームライトをあてて、別方向からレンダリング。頭部の髪の毛のめり込みが酷い。肩の突起と髪の毛は修正しないといけないが、シミュレーションをやり直すために結構手順を遡る必要があるのでちょっと面倒。
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