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November 12, 2007

複製に挑戦 2

Kmr03

自家製ケムール人のレジンキャスト複製の続き-
というわけで、各パーツを瞬間接着剤で貼り付けて一体化。瞬間接着剤は粘性の高いゼリー状のものがレジンによく合うようですね。意外なほどくっつきが良いのに感心。(過去にガレキなんて作ったことないので(笑))
ちなみに着色その他作業のため竹串をルーターで開けた大きな肛門に刺してます(^^;

Kumiage01

型作りとレジン流しをかなりアバウトにやっているため、でかい気泡や接合部の段差が何箇所かにあります。

Setugou01

これらをパテで埋めて紙やすりで磨くわけですが、ガレキの作り方の解説をしてくれているありがたいページでお勧めの、アルテコの瞬間接着パテというのをネットショップから取り寄せました。微細な粉末に瞬間接着剤を何滴かたらして練り合わせて、該当箇所にペーストするわけですが、なるほどレジンへの食いつきが非常に良く、硬化も早いです。ちょっと硬化が早すぎるくらいなので、2滴ほど指定量より多めに垂らすことが多いです。あとは念のため完全硬化するまで30分ほど置いて紙やすりで削り出します。
(下写真左:パテ盛り直後 右:紙やすりで磨いた後)

Pate01

あとは例によってサーフェイサーを吹いては磨き、再度吹いて着色するんですが、このままでは胴体が細すぎなので、わき腹に多めにエポキシパテを盛り付け、磨いてからサフがけ。あと、手なんですが、途中で親指と人差し指の指先が二股に分かれているのをオリジナルで確認。急遽エポキシパテで二股を付け足したため、両手が異様にでかくなってしまいました(^^;

Suf

型取っている途中、足した二股の一方が折れたりもしたんですが、直すのも面倒なので、そのままで・・・(^^;
サフがけした2体のうち、片方を気合をいれてやすりがけして手も小さく削り、全身もつるつる度を増したのですが、当然細身になりすぎたため、結局あまりやすりがけしていないほうを完成品にすることにしました。(^^;

Narabi01

結局、3つ複製を作ったんですが、そのうち二つを組み立ててサフがけし、一つをプラモデル用水性アクリルカラーで筆で着色しました。今回は原型の時より、体の模様はより現物に近い雰囲気になったと思います。原型はずっと百鬼丸のままです(^^;

それにしても複製って楽しい・・・・

Kmr02

しかしおいらもどんだけケムール人好きなんだか・・・(笑

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