紙ねんどで作るウルトラ怪獣10

ケムール人の目周辺の部分をエポキシパテでディテールアップ。爪楊枝の先で形を整えました。(写真上)
あとはウエットスーツ部分をひたすら#1000~#1500の紙やすりで研磨。
下の層に木工ボンドを塗っているせいで、こすり過ぎるとビニールが破れるように強烈な穴があきます。
その部分は木工パテ(セメダイン社木工パテA:タモ白)で塞ぎ、十分乾いた後に研磨して馴染ませました。(写真下)
全体的に紙粘土をつるつるに磨くのは、やはりなかなか大変で効率が悪いので、石粉粘土などほかの粘土を試したくなってきました(笑)
いい加減研磨も飽きてきたのでそろそろ色を塗ろうと思ったら、首の付け根周辺の形状が実物と随分違っていることに気づき、エポキシパテで大幅に盛り付けて修正。その上からサフをかけ、完全に乾いたら色を塗ろうと思います。

ケムール人の色は諸説あるのですが確固たる証拠資料が無いため、結局自分が好きな感じで仕上げるしかないかなと。一部で見かけるペギラのようなカラー写真でも残っていたらよかったのですが。
あちこち、バランス的に不満が残りますが、とりあえず形状はこれで完成としましょう。

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