紙ねんどで作るウルトラ怪獣5
ガラモンにサーフェイサーを3回に分けて重ね塗り。
一回目の吹きつけで紙粘土の弱点、丁寧に水で表面を均した顔以外の多数の箇所に毛羽立ちが起きたので、特に毛羽立ちが目立っては困る足や手の上から水を混ぜた木工ボンドを筆で塗り、毛羽立ちを抑えました。

さらにその上からサーフェイサーを塗り、顔を中心に#1000、#1500の紙やすりで研磨、表面のざらつきを弱くしました。ガラモンの場合はあまりつるつるしたところが無いので、ラフな紙粘土の質感をそのまま生かしたほうがよさそうです。
体中のアンテナは毛羽立っていてもあまり気にならないのでそのままに。

もとがモノクロ作品なので、グレーのサフをかけると、そのままでも雰囲気が出てきたような気がします。
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