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August 27, 2007

紙ねんどで作るウルトラ怪獣8

ケムール人の形状完成。
頭が一回り大きい気がしますが、これから直すのも大変なので、まあこのままで行きましょう(^^;

Imgp9677

今回の作業は毛やマフラー作成と爪の取り付け。
爪も毛もエポキシパテで作成。薄く伸ばしたエポキシパテを柔らかいうちに爪楊枝で無理やり紙粘土のボディに擦り付ける感じで土台を作り、その上に毛や爪を圧着。土台周辺は紙粘土と馴染ませるように薄く延ばしてこそげとります。これでまあ、なんとかくっつきました。
(伸ばす道具は爪楊枝がポイント。指や金属だとそっちのほうにくっつくので、爪楊枝など、木製のものがパテ離れが良いので形状を作ったり、圧着して伸ばすのに向いているようです)

Imgp9667

毛は土台に平べったくした板上のパテを圧着し、先の尖ったピンセットで挟んだり、摘んだりして毛の感じを出しました。黄色いほうがエポキシパテの速乾タイプ、薄緑のほうが高密度タイプと呼ばれる、少し乾燥まで時間がかかるタイプ。
最初黄色の速乾タイプを使っていたのですが、乾くのが早くて、やっているうちにピンセットで形状を作りづらくなり、途中から高密度タイプに変更。こちらのほうがやっぱり使いやすいですね。

ちなみにケムール人の足は指があるタイプに。実際の映像を見るとほとんど足の甲が映るカットが無く、やっと見つけたのが下のカット。ケムール人がXチャンネル光波を浴びてひっくり返るカットです。
ネット上でガレキなどを見るとバルタン星人のように靴を履いているタイプ(成田バージョン)もあるようですが、どうやらこの映像を見ると足の指はあるようですね。

Kemuashi

ただ、ぶれているのであまりよくはわかりませんが、どうも毛むくじゃらの足というより、ボディのウエットスーツ同様つるっとした感じにも見えます。(足の指があるタイプのガレキは毛むくじゃらのものが多いようです)

とりあえず今回は靴に足の指をつけた感じで毛は無しで塗ろうかなどと考えております。
その前にモデルが完全に乾燥したら、またサーフェイサーを吹かなければ。
2,3日仕事で忙しいので彩色はそのあとになりそう。

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