紙ねんどで作るウルトラ怪獣1
超久々の更新ヽ(^_^;)ノ
最近は今後の食い扶持のために3DsMaxをチュートリアルで覚えようとしているのですが、この規模のソフトは機能がありすぎて覚えるのが大変。まだまだ入り口にやっと立った程度です。
で、チュートリアルも飽きてきたし、3Dにおける勘を養うには実際に立体造形をするのが一番と思っているので、以前100円ショップで買った紙ねんどで何か作ろうと思い立ちました。
以前人間に挑戦したけど紙ねんどは細かいディテールをつけるのにかなり苦労することがわかり、その時は頓挫。
まあ、人間(の特に顔)は非常に難しいので、いきなり作ろうとしても無理なんですよね。で、今回は私の心の原点とも言うべきウルトラQの怪獣でも作ってみようかということで、選んだのがケムール人。高校くらいまでは怪獣ものは相当見ましたが、やっぱりこのキャラがデザイン的にもお話もかなり好きなんですよね。

ケムール人を大まかにポーズ付け
紙ねんどは近所のダイソーで100円で売っているやつですが、これは軽くて非常に使いやすく、完全に乾燥すれば剃刀で削れますし、水をつければ接着や形状修正も自由自在。紙粘土なのでディテールはつけづらいですが、ディテールに特徴のある怪獣ならそこそこ行けそうですし、あとは塗装のほうでもなんとかなるかもしれません。(アクリル絵の具の使用を考えています)

ダイソーの紙粘土
で、ケムール人をある程度作ったところで、体のポーズが固まるまで放置することにしました。(この紙粘土、かなり速乾性ですが、さすがに内側が固まるのは1日くらいはかかるみたいです。)
その間暇になるので、ついでにガラモンを作り始めました(笑

ガラモンは劇中ではただのモンスターと呼称
紙粘土がもったいないので、とりあえず何枚ものティッシュペーパーを丸めて体の大体の形状を作り、その上から紙ねんどで覆っていくことに。ガラモンの特徴である、体中の葉っぱみたいなアンテナを紙ねんどを少量千切って、体の該当部分に綿棒で水をつけて接着。最初はどんな風になるか不安でしたが、結構適当にやってもそれっぽくなりました。
なんとなくケムール人よりこっちのほうが気合が入ってきた感じ(笑

アンテナをぺたぺたと水を付けて貼る(左:貼る前 右:貼った後)
形状は適当だけど、それなりの雰囲気に?
まあ、作り始めて一日半程度でケムール人とガラモンがこの程度までできるのは紙粘土の加工性の良さでしょう。
今後の課題は表面の荒れ、毛羽立ちをできるだけ抑えて滑らかにすることですが、これにはリキテックスのジェッソ等の地塗り剤やスーパーヘビージェッソなどで目止めをすることができればと考えています。

大きさはこんな感じ。ガラモンがちょっと画角のせいで大きめに見えてますが、(ガラモンの足をつけても)ケムールのほうが背が高い
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