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March 31, 2007

ナナムジカに大ハマリ

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 先週の金曜日深夜、雨夢・てるてるあしたでお馴染みの黒川智花さん主演の単発ドラマ「彼女との正しい遊び方」を見ました。
 この作品、なんでも新人シナリオ大賞受賞作との事で、少々漫画チックな設定で素朴な話ではあるものの、ストーリーも初々しく、主演二人の魅力もあり、好感が持てるドラマになっていました。
 相手役の水嶋ヒロ君も袴田吉彦系な顔立ちのなかなかのイケ面(どっかで見たことあるなとおもったら仮面ライダーカブトだったのね。あっちは初回から2話ほど見た程度だし、実年齢相応のニヒルな役だったので最初わからんかったです)、相変わらず丁寧な演技が魅力の黒川智花さん演じる(表面上)気ままで我侭なヒロインの家来として翻弄される心優しい青年を好演してましたね。

 で、このドラマのエンディング曲が、終盤絶妙なタイミングで絵に被って来て、すっかり気に入ってしまいまして・・・・。タイトルは「アメノチハレ」といってナナムジカという女性二人組みのグループが歌っているんですが、早速検索してみたところ、幸いにもダウンロード販売を行っていました。昨年の4月頃発表されたアルバムの一番最後に入っている曲で、視聴のあとすぐに購入。ダウンロード販売もまだ楽曲が少なく、なかなか気に入った曲があってもCDで買ったりレンタル屋で借りてくるしかなかったりするので、逆に去年発表されたアルバムの一曲がドラマのエンディングに採用されたという事も幸いしているかも。まずはこうしたドラマにぴったりの名曲を採用してくれたスタッフに拍手です。

 実は楽曲のダウンロード購入というのは初めてで、あの有名なiTUNES(だっけ?)とかも使ったことありません。まあ、昔はマックを使っていたものの今は完全にWindowsユーザーですから、あんまり最近のマック関連はようわからんですし、QuickTimeもwindowsで使おうとすると、Pro版を買う?とかいうダイアログがいちいち開くのが鬱陶しいのでマック関係のデータ再生は極力敬遠する始末(笑

 で、今回はここからダウンロードしたんですが、フォーマットはWMA。さすがにMP3だと何もしなくてもコピーし放題ということで、WindowsMediaPlayer10が持つMicrosoft Windows Media デジタル著作権管理 (DRM)システムを通す仕様になっているようです。(DRMについては色々思うところもありますが・・・)

「アメノチハレ」を買った後、同じページの他の曲を聴いてみると、どれもツボにはまるんですよね~。
気がつけばここから視聴して、いいなと思った曲を片っ端からダウンロードヽ(^.^;)ノ

結局購入したのは
・アメノチハレ
・僕達の舞台 【TBS系ドラマ「特命!刑事どん亀」主題歌】
・くるりくるり 【フジテレビ系ドラマ「小早川伸木の恋」主題歌】
・鳥の歌
・Blue Forest
・Ta-Lila (僕を見つけて) 【TBS系全国ネット「新キッズ・ウォー」応援歌】
・心音
・色彩の砂

の8曲。

そのうち、「Ta-Lila」は一時期、新キッズ・ウォーの番組スポットのバックに流れていたと思うんですが、その時から気になっていた曲でタイトルすらわからず、「僕達の舞台」も初回だけ見た「特命!刑事どん亀」のエンディングでえらく好みの曲だなぁと思っていたもので、こうしてきちんと聴けて良かったです。(どん亀はキャスト陣が豪華なのに内容に新味が無い勿体無い印象のドラマで、2話目以降は見ませんでしたが・・・)

 以上の曲をCDに焼いて2日ほどヘビーローテーションで一日中この8曲をリピートで掛けっぱなし。DVDプレイヤーは耐久テストの様相を呈していました(笑
 いや~良い曲ばかりで飽きません。自分の印象としてはナナムジカの楽曲は「ポジティヴな中島みゆき」と「倉木麻衣」と「世界各地の民族音楽」の良いところを掛け合わせたような感じ(どんなんやねん(笑))

 で、それでも飽き足らず、家から片道4500歩ほどの距離にあるレンタル屋まで散歩し、彼女たちのファーストアルバム、「ユバナ」を借りてきました。既にこの中に含まれている5曲は購入済みなのですが、アルバムの曲全てを聴いてみたかったのと、ボーナストラックということで、Ta-Lilaのバックがピアノのみバージョンが含まれるとの情報があり、こちらも是非聴きたかったからです。(これも非常に良かった。)

 「ユバナ」の感想としては1枚目にして過去のヒット曲のベストアルバムを聴いたような感じ(笑
 ただ、歌いこむタイプのメインディッシュ的な曲が多くてアルバム全体としては少し力が抜けた部分も欲しいかなと思いました。そこで、ここに今年一月発売の「心音」のようなスローバラードを入れると連続で聴いても中々良いバランスになります。この曲、歌い方も進化しているのか、ユバナの頃の楽曲より適度に力の抜けたさらに心地よい感じに仕上がっていると思います。

CDはレンタル屋に返したけど、ちょっと幻想的で童話風なブックレット(っていうのかな?CDに入っている歌詞とか書いている小冊子)が中々良い感じなのでそのために改めてCDを買ってしまうことになるかも・・・・(^^;

てなわけで、ナナムジカ、私的に今、一番注目のアーティストなのであります。o(^_^)o

(今日の画像はナナムジカ(月+音楽の造語との事)をイメージしたヘタウマ志向のゆるコラ(ゆるいコラージュ)にしてみました(^_^;曲を聴きながらPhotoShopで遊んでいたら、なんだか中途半端さが妙に気に入ってしまって・・・)

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March 29, 2007

驚異のコンデジCaplio GX100!

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RICHO GR Digital + GW-1

 昨日発表されたRICHOのCaplio GX100は衝撃的でした・・・・なんとこれ、着脱式のEVFビューファインダーが標準で付いてくるってことで、素晴らしすぎですね。自分の妄想のコンセプトカメラDB-1の中核となる外付けビューファインダーがそのままの形で早くも現実のものになったということで、感慨深いものがあります。日中は特に便利だろうなぁ、EVFファインダー。使用感などはカメラマンの横木安良夫さんのブログに早速載っていますが、相手を警戒させないファインダーは人物スナップになかなかよさそうですね。

Db1dbl

 ただそれだけでなく、ズームレンズの焦点距離が標準で24mm~72mm相当、コンバージョンレンズで19mmからになるというのも魅力的。値段が8万円くらいらしいんですが、このカメラが支持されると今後のコンデジやデジ一のEVF化が進むかもしれないなぁとちょっと楽しみです。がんばれRICHO(^^)

 もうこうなったら一眼レフXRシリーズで実績のあるRICHOさんにとりあえずKマウントでも良いのでDB-1風のEVF一眼カメラXR-Dを作ってもらいたいなぁ(笑

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March 28, 2007

迷惑メール

Imgp5756
PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC

 ネット上に公開しているメールアドレスには相変わらず迷惑メールが毎日届くわけで、普段はウイルスバスターがはじき損ねたメールのタイトルや発信人を見て当然本文など見ずに速攻で削除してしまうわけですが・・・・

 今日来たメールのタイトルが・・・「父がキツネの呪いにとり付かれてしまいました。」・・・Σ(゜д゜;)

うーん、これは内容は想像できるものの、あまりの面白タイトルに負けて、本文を読んでしまいました。_| ̄|○
まあ、内容は想像通りでしたが・・・いろんな事考えるなぁ(笑
以下本文。当然URLは伏せてます。
---------------------------------------------------------
Subject: 父がキツネの呪いにとり付かれてしまいました。


> 鈴香っていいます。19歳の学生です。いきなりのメールごめんなさい。
> すごく親切そうな人だと感じて、アドバイスして欲しくてメールしてます。
>
> あの、父が二週間前に寝込んでしまって、宗教の人が家にきて
> 父を診たんですが、キツネに呪われてるって言ってるんです。
> 宗教の人は、木の枝を買って毎日お祈りすれば治るって言ってるんですが、
> その木の枝がとても高いんです。神木だと言ってました。
> どうしたらいいですか?
>
> http://*******.jp/
> 私のブログです。ブログに細かい経緯を載せています。
> 木の枝買ったほうがいいかどうか、アドバイスしてください。
> 父は大切な存在です。だから、父が健康を取り戻すのなら、
> 私、頑張ってお金を稼いで買おうと思います。
---------------------------------------------------------

どんなアドバイスをすればよいのやら。(笑

しかし、こんな罰当たりなメール出してると本当にお稲荷様に祟られるぞヽ(^.^;)ノ>迷惑業者

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March 24, 2007

HDD MEDIA PLAYER3

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 結構変わった物好きの私は王様のアイデアUSB版という言うべきサンコーレアモノショップが好きで、先日HDD MEDIA PLAYER3なるものを買いました。
2.5インチハードディスクのケースに動画や音楽の再生機能をつけたようなもので、とにかく小さいし、デザインもちょっと高級感があって良いですね。
この手の製品としては値段が安く(送料・税込みで9,300円)、丁度80GのHDDが余っていたのでちょっと買ってみました。

 HDDのインストールはケースの上の4つの螺子をそのまま手で回して蓋を開け、コネクタに差し込むだけで簡単にできます。あとはUSBで繋ぐと普通の大容量HDDとして音楽や動画データをパソコンからコピー。日本語フォルダやファイル名も問題なく使えます。

 で、その使い勝手はというとかなり微妙です(笑

 結論からいうと特に動画を選択する際の操作性が悪く、レジュームが効かないのが非常に残念です。プレイリストのような機能も無く、ひたすらシンプルであります。操作性に関してはビデオ(テープ)デッキよりはましという程度かも。音楽や写真のスライドショー時もリピートはあるもののランダム再生などの高度(笑)な機能は付いていないようです。

 とりあえず動画は色々なフォーマットに対応しているのですが、うちで最近メインで使っているWMVには残念ながら対応しておらず、試してみましたがやはり駄目。仕方ないので昔VAIOで録画していたVIDEO CD用のMPEG1のデータを再生してみたところ、一応再生はできますが頻繁に処理落ちするのか、音声の同期がずれます。時々動画が早回しになり同期がずれて、放っておくと少し後にまた同期します。あんまりMPEG1は使わないほうが良いようです。

 で、とりあえず録画したDVDーR上の映像をこの手のプレイヤーやインターネット上ではメジャーな動画フォーマット、DivXに変換して入れてみました。DivXの場合は流石に同期がずれることが無く、安定して再生できますが、たまに画面が乱れます。(発生頻度は低く、こんなもんかと思えば気にならないレベル)

 ハードウエアデコーダーの再生品質はまあ普通でしょうか。DivXのエンコードにはHOLON社のDavideo3を使っていますが、画質をとりあえず680bits/sec~990bits/secでやってみたところ特に問題なく再生できました。

 他の動画フォーマットは試していませんが、VOBやMPEG2はサイズが大きいので80GのHDDでもちょっと使う気にはならず、処理落ちも心配ではあります。結局今後は映像ソースをDivX化することになりそうです(笑

 で、このプレイヤーの最大の欠点は再生する動画を選択するのに非常にストレスが溜まることです。デフォルトでは映像用のブラウザが表示されて、各ファイルのサムネールが表示されるのですが、これがDivXの場合1ファイルに1秒ちょっとかかります。(MPEG1だともうちょっと早い)

R1000403

 ブラウズモード(上の画像左)では設定で3x3から5x5まで選べますが、どちらにしてもサムネールがのったりのったりと表示されるまで何もできず待つことになります。しかもファイル名が表示されないので、先頭の画像が真っ黒だったりすると、何のファイルかもわかりません。これではいらいらするので、普段はファイルモードを使います。ファイルモード(上の画像右)を使っています。こちらは普通にディレクトリ構造でフォルダ名、ファイル名が表示されて日本語にも対応しており、ブラウズモードよりはずっと早く目的のファイルにアクセスできます。

 しかし、ファイルモードでも動画の場合サムネイル(縮小動画)が表示されるため、ファイル名を選んでもサムネイルが表示されるまでのタイムラグのせいで、リモコンのカーソルを押すときにひっかかる感じがします。それでもブラウズモードよりはずっと操作性が改善されます。

 リモコンも作りが安っぽく、乱暴に扱うとボタンのゴムが取れそうな華奢さがあります。基本的に映像の場合は反応が悪いのに加えて受光部の角度が狭いのか、付属のボタン電池が切れ掛かっているのか時々認識しずらくなったりもします。

 一応オプションで車載電源も用意されていますが、操作性が悪いのと、レジュームが効かないのでちょっと車で使うには不便すぎるかもしれません。(車載前提?のONKYOのHDDプレイヤーもレジュームが効かないそうで、この辺はもうちょっとなんとかならんのかと・・・)

 とまあ、確かに不満も多いのですが、価格が安く、基本的にはBGVとして映像を連続で再生できれば良いのでわりと気に入っています。
 そして、最も気に入ったのが映像出力がコンポジット、S端子に加えてVGA(一般的な15ピンミニのアナログ端子)に対応しており、余っているPC用液晶モニタにそのまま接続できる点です。階調性に乏しく白トビしやすく、縦に薄っすらと縞が入りますが、少し前のノートパソコンで動画を再生する程度には表示されます。

 とりあえず9,300円でPCを起動する事無く、動画や音楽データをこれだけ楽しめればいいかなぁと・・・。

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March 21, 2007

春分の日

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RICOH GR DIGITAL + GW-1

今日は春分の日。
雲が程よく出た青空の中、日向が暖かい穏やかな日だったので、散歩のついでに一人で墓参り。

R1000363
RICOH GR DIGITAL + GW-1

GRDの出す色は本当にあっさりしています。
ちょっといじって彩度を上げたり色調をいじるのも良いのですが、慣れてしまうと、
もとのあっさりした色も案外すがすがしくていい感じかもしれません。

R1000363b

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March 20, 2007

Vista一色になる前に

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RICOH GR DIGITAL + GW-1

 WindowsVistaは業界が期待していたほどは売れていないようで、まずは一安心(笑
 多くの一般ユーザーもこのメタボリックなOSのために慌てて新しいハードを買ってまで導入するほどのものでは無いという結論に達しているのでしょうか、まことに喜ばしいことです。

 少なくとも自分はパソコンをOSを動かすために使うのではなく、OS上のアプリケーションを動かすのに使っているわけで、実用性に疑問のある3Dデスクトップや検索や起動を早くするために貴重なリソースを食いつぶすような思想的に間違ったOSは正直使いたくありません。WEB上でもVistaで色々苦労しているブログや記事を見るにつけ、最悪Vistaを導入するにせよ、半年くらい先で無いと無駄に苦労を背負い込む可能性も高いかと思います。

 そして最大の問題点は(まあVISTAに限ったことでは無いのですが)新OSになって過去のアプリが正常に動作しない事が往々にしてあるという点です。動作しない場合には過去のバージョンで十分作業ができていたものをVista対応のものにバージョンアップせざるを得なかったり、Vista対応のものが無い場合はXP以前のもので使うしかなく、どちらにしてもうちの作業環境ではVistaは必要ありません。(例えばEXCELなんかは相当古い2000年くらいのバージョンで事足りてますんで、ずっとそのまま使ってます・・・)

 しかし、パソコンはいつ壊れるかわかりません。システムHDDならバックアップをとっておけばある程度対応できますが、マザーやCPUが逝かれてしまうと、ハードはすでに世代が上がっているのでOS付きの新品を買ったほうが性能も良くなり、OSのインストールの面倒も無い。(まして自作機を組むのは今どき面倒くさいし、組みあがったショップマシンを買ったほうが相性問題も起き難いし安上がり)

 で、今一番の問題は、もうちょっとすると市場の(新品)パソコンがVista一色になってしまい、XP上で動作している今のアプリが正常動作するかどうかわからないものしか買えなくなってしまうという事です。(正規にXPが付いた中古という手もありますが、どうせ買うなら性能がアップしたものが欲しい。)

 というわけで、今ならまだXP付きの新品の高性能デスクトップ機が売られているので、今のうちに買っておくべきかどうか悩んでいるというわけです。VistaがXPと完全互換でリソースの無駄遣いをしない清く正しいOSなら何の問題も無いのですが、もう何ヶ月かするといやでも贅肉だらけのOSがついたマシンを買うしかなくなり、それに伴う従来ソフトのバージョンアップや切捨てなどを考えるとうんざり・・・・。ちなみにLinuxは業務用に使っているソフトが動かないので残念ながら選択肢には入れられません。

 まあ今潰れているサブマシンに入れてあったXPを、サブマシンを捨てて新たに購入したマシンに入れる手もあることはあるんですが・・・・やっぱり面倒くさい(笑

 どっちにしてもVistaなどという厄介者のせいで悩みが増えている今日この頃なのであります。

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March 19, 2007

GRDの画質

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RICOH GR DIGITAL + GW-1

 私の場合、GRDではJPEGしか使っていないのですが、見た限りコンデジサイズの800万画素の小さなCCDを使用しているにも関わらずAPS-Cサイズの素子を使ったデジタル一眼が吐き出すJPEGと遜色の無い画質があるように思います。よほどレンズと画像処理の性能が良いのでしょうか。

 画像の傾向はあっさりした色調でぬけの良いナチュラルな印象。コンデジやD40などの現実よりも派手な色あいの絵が好きという方には物足りないかもしれませんが、調整しやすい画像で、意外と階調が豊富で、白飛びしにくいようです。いつものようにフォトショップでレイヤーを複製し、上のレイヤーを乗算にすると適度にコントラストが付き、暗いところに締まりが出て丁度よくなるケースも多いようです。

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March 18, 2007

GR-Dの困った点

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RICOH GR-Digital + GW-1

 GR-Dには写り、操作性ともほとんど不満は無いんですが、唯一、ストロボの発光設定がカーソル(上下左右)キーの上のキーに割り当てられているのが悔やまれます。マニュアル露出時などその上にあるADJダイヤルを動かす際、丁度親指の下っ腹あたりが当たることがあり、普段はストロボを発光しないようにしているのがストロボが突然上がって光ったりします。
 今日の写真はついストロボのキーを押してしまった失敗例ですが、まあ、これはこれで生物的なてかりのようなハイライトが出たし、ブレによる動感も面白いので自分としてはむしろOKなんですけど(w
 このストロボ切り替え、右カーソルキーに割り当てられていれば不用意に押すことが無くなると思うんですが・・・。

 あとの不満は電池の持ちが悪いくらいかなぁ。まあ、専用充電電池なら普通に持つんですが、頻繁に電源を切らないとすぐに無くなりそうな気がして・・・。デフォルトのスリープ設定にしているんですが、頻繁にレンズが引っ込み、再度撮ろうとするとまたレンズをせり出さないといけないのが落ち着かないかな。モーター動かすのに電池も食いそうだし。
 せめてスリープ時にレンズが引っ込まないように設定できると故障率も下がりそうだし、いいと思うんですが・・・。特に最近はコンバージョンレンズ付けっぱなしなんで、別にレンズ(鏡胴)が出っぱなしでも大丈夫なんですよね。
 バッテリーの持ち自体はいざとなれば単4が使えるのでそのあたりは買っているんですがアルカリだと10枚ちょっとしか撮れないので不経済&やっぱり不便。エネループだともうちょっと撮れるみたいですね。

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March 17, 2007

夜明け

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RICOH GR-Digital + GW-1

 ここ2,3週間ほどずーっと胃がもたれていることが多く、時には我慢できなくて脂汗をかきつつ2,3時間横になっていることも多くなったので、木曜日に近所の総合病院に行ってきました。まあ、原因は仕事の関係で昼夜が逆転してしまい、今もそのペースで不規則な生活を送っていることだとは思っていたんですが。とにかくガスター10やセルベール等の市販の胃もたれ用の薬を飲んでみたのですが、一向に改善しません。
 この病院は早く受診したいときは朝6時から診療の受付を開始するので、自動受付機にカードを入れて受付票を受け取ったら一旦帰って診療の始まる九時以降に再び行くというパターンになります。ちなみに受付機はWindows2000上で動いています。6時になると3機並んだ受付機の画面に一斉にWindows2000のスプラッシュ画面が映し出されますヽ(^.^)ノ

  この日は6時前くらいに病院に到着し、この写真を撮ってから受付を済ませました。まだ6時前は夜が明けて間もない感じで周囲はかなり暗いです。今日の写真はその時撮った病院の駐車場ですが、停まっている車の多くが早朝受付するために来た患者や家族のものと思われます。

 で、受付票を見ると全体の中では42番、消化器科ではなんと1番ということで、ちょっと嬉しかった(笑
 とりあえず一番の患者として九時過ぎには消化器科の先生に薬を出してもらい、念のために翌日に胃カメラの予約を入れてもらいました。(内視鏡科の予約は半月待ちくらいが普通ですが、たまたまうまく空いていたようです。)

 翌日胃カメラを飲んで、特に異常が無い事を確認して一安心。もらっている薬も良く効いているのでしばらく様子見です。もちろん、生活時間帯を日中起きて夜に寝るという人間らしい生活に戻すべく努力中・・・(^^;


 夜明けと言えば、昔「夜明けの刑事」というドラマで坂上二郎さんと一緒に刑事役をしていた鈴木ヒロミツさんが60代の若さで亡くなりましたね。モップス時代の月光仮面やたどりついたらいつも雨降りのボーカルが印象的でした。鈴木ヒロミツさんを最後にTVで見たのは富豪刑事にゲスト出演されていた時かな。ご冥福をお祈りいたします。

 で、刑事ドラマといえばケータイ刑事(笑
 個人的には次回のシリーズでは映画のケータイ刑事TheMovie2で共演している夏帆x松崎しげるコンビでやって欲しいんですが・・・。例の無免許事件でこの映画が活動復帰第一弾ということで、松崎しげる御大もBS-i予算で出てくれそうだし(笑

 ケータイ刑事の映画の舞台挨拶では前回黒川芽以さん、堀北真希さんが、今回は小出早織さんが卒業(宮崎あおいさんは当然それより前に事実上卒業でしょうし)して卒業証書を貰っていたようですが、夏帆ちゃんだけは両方の映画に出演しているということで皆勤賞なんですよね(笑
 ケータイ刑事の場合は高校生になってシリーズが終わると卒業が建前のようなので、夏帆ちゃんの場合はまだ中学三年、今年高校ということで復帰登板で銭形零PartIIIは実現可能な気もするのですが、CM・ドラマ・映画でメジャーな存在になりつつあるので難しいかなぁ・・・

 いきなりマニアックな話題ですみません・・・・(笑

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March 16, 2007

GR-Dのマニュアルモード

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RICOH GR-Digital + GW-1

 GR-D、今までは様子見ということで露出はカメラまかせのプログラムモードを使っていましたが、今日はマニュアルモードを試してみました。

 使ってみてびっくり。これはもう本当に良く出来ています。マニュアルに切り替えると前面のダイヤルで絞り、後面のADJダイヤルでシャッタースピードを変更するのですが、親指と人差し指でつまむような感じで適度なクリック感を感じつつ軽やかに操作できる点で下手な一眼レフより操作性が良いくらいです。特に狭いファインダー内の妙に分かりにくい小さな露出メーターを見ながら操作するデジタル一眼レフよりはるかに使い易い。ホワイトバランスとISOも後ろのADJダイヤルを押し込むことで別なボタンを押すようなことも無く、簡単にセットできます。(WB、ISOの変更はカーソルキーは使いますが・・・)

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 背面に表示される露出メーターがシンプルで一目で分かるもので、簡単に露出が合わせられます。

 いままで買ったオリンパスや松下、Canonのコンデジも一応マニュアルモードがついていましたが、一度操作したら二度と使いたくなくなるへなちょこな操作体系ばかりで結局AUTO以外使ったことがありません。この点でGR-Dのそれはスペック表に書き込むだけのおまけマニュアル機能とは全く違います。このカメラには積極的にマニュアルで使いたくなる、そんな魅力があります。

 特にGR-Dの場合、パターン測光にしろ、中央重点測光にしろ、AUTOではどうも適正より1EVも明るめに写ることも多いだけに、マニュアルで使うことには大きな価値がありそうです。とりあえず撮影前に地面のアスファルトや明るめの土に向けて露出をセットし、あとはそのままで大抵大丈夫。天候が安定していればオート露出より安心して使えるケースも多いでしょう。コンデジなのにマニュアル露出がちゃんと使えるとは、恐るべしGR-Dなのであります。楽しすぎです。

 ついでに写真的には慣れ親しんだ比率の3:2モードを使ってみましたが、特に外付けファインダーを併用する場合、こっちのほうが良いかもしれませんね。

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March 15, 2007

ワイドコンバージョンレンズ

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RICOH GR-Digital + GW-1

 今月はじめに上京したとき、有楽町のビックカメラに寄ってGR-Dのワイドコンバージョンレンズ、GW-1を買いました。GR-D本体の画角28mmがこれをつけると21mmになります。

 情けない話ですが、最初ビックカメラでショーウインドウにあったGW-1本体を買い、店を出て外で取り付けようとするとどうしても付きません。(笑
 そう、このワイドコンバージョンレンズを付けるには別途アダプターが必要になるのです。今まで持っていたコンデジではコンバージョンレンズが用意されているものでも、買ったことが無かったので、アダプターが必要なのがわからなかったのです。で、あわててビックカメラに引き返し、レンズの説明書に書いてあったアダプターを買いました。このアダプターがまたただの筒のくせに定価が5000円ほどと高い・・・・
結局両方で1万7千円くらいだったかな~。でもコンバージョンレンズもアダプターも本体と同じダイキャスト製で質感が同じで非常に高級感があります。このあたりに手を抜かないところがまた偉いですね、GR-D。

 今までコンデジのワイドコンバージョンというと、確かに画角は広がるものの、周辺が甘くなったり流れたりするものだというものだと思っていたのですが、GR-Dの場合、ほとんど本体の28mm時の写りと変わりません。周辺がそれとわかるように甘くなることも無く(よく見ると多少は甘くなっている気もしますが)、流れたりもしないのが素晴らしい。もともと20㎜の画角は結構好きなのでつけたまま色々試しています。

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 GR-Dもさすがにピーカン日向の下では背面の液晶もかなり見づらくなる事が多いので、上のように、ルサール用に入手した非常にコンパクトな21mm外付けファインダーをつけています。外付けファインダーも晴天下では実用性が思ったより高いですね。大きさも形もオプションで用意されているファインダーより良い感じだと思います。

 コンバージョンレンズを付けるとGR-Dの最大の長所のコンパクトさがかなりスポイルされてしまうわけですが、それでも一眼レフに比べればはるかに小さく、ジャンパーやコートのポケットにもなんとか入るので付けっぱなしで持ち歩いていますが、レンズの取り外しもロックの位置さえ把握してしまえば一眼レフのレンズ交換同様、簡単につけ外しができ、コンバージョンレンズとアダプターがはいる巾着も付いているので、服装によっては巾着に入れて本体と別に持ち歩くスタイルもありだと思われます。

 GR-Dが非常によく出来ているだけに、このサイズ、この質感でレンズ交換式のコンデジがあると楽しそうなんだけどなぁ・・・・。ただ、ゴミ問題もあるのでこのアダプターに付けられるコンバージョンレンズを増やすのも有りかな?広角側は現状で十分なので、あとは35mm換算35mm、50mm、85mm、135mmあたりが用意されるといいかなぁ。

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March 13, 2007

ペイルトーン

Imgp4355
*istD + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 昨日はビビッドだったので今日は同時期に撮ったペイルトーン(淡いトーン)のほうを。
 黒田清輝や日本画の世界とでも言いましょうか。ちなみになんも加工してません。撮りっぱなしのJPEGデータを縮小しただけです。このトーンが出たのはフレアも貢献しているかもしれませんね。

 ExifReaderで確認すると撮ったのは2003年の10月頃。デジタルになってから画像に色々なデータが埋め込まれているので整理が楽ですね~。自分は筋金入りの物臭太郎なので銀塩で撮った時の絞りやシャッタースピード、使用レンズはおろか日付すら記録したことはありません。だから銀塩やExifの残っていない昔のレンズやアダプターを使って撮った写真はよほど意識して使ったものや個性的な写りをするもの以外、忘れている事が多いですね。
 カメラ雑誌の銀塩写真のコンテスト入賞作品なんて、マニュアル撮影やどっちか優先のAE撮影などで絞りやシャッタースピードの撮影データがちゃんと書いてあるのは凄いなぁなんて思っています。よくここにコメントをくださるNOBUさんの撮影ノートなんか凄いですね。銀塩で撮る人はみんな撮影しながらメモしてるのかな?

 それはそうと、とっとと締め切りが近づいてきた確定申告をすませて仕事&自己スキルアップのCG方面をやらにゃいかんのですが・・・普段の整理が悪いから時間ばっかり食っちゃって・・・面倒くさいよぉヽ(^_^;)ノ

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March 12, 2007

ビビッド

Imgp6698
*istD + SMC FA☆85mm F1.4 IF

 大抵デジカメは黄色、マゼンタ、紫系の被写体は苦手みたいで、黄色や明るいマゼンタはすぐに色飽和を起こしたり、紫が青に転んだりすることが多いですね。

 これは随分前の写真ですが、ファイル整理をしていたら出てきました。たまにはベタベタにビビッドなものもいいかな~などと思い貼り付けてみる次第。補色の緑との組み合わせがとってもサイケ(死語?(笑))で目に痛いです。

 *istDも彩度をhighにするとなかなか派手な絵になりますねぇ。レンズの力も大きいかな。この時はFA☆85にクローズアップレンズをつけていた気がします。

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March 11, 2007

レタッチの愉しみ

Imgp0311x
PENTAX K100D + SMC PENTAX F☆300mm/F4.5

 デジタル時代になって写真のレタッチもとても楽になりました。PhotoShop等のレタッチソフトの自由度の高さは、もはや修正という意味合いのレタッチを超えた、積極的な表現手段とでもいうべき存在になっているように思います。

 デジタル時代になって、撮影からフィニッシュ(印画、モニター鑑賞用にリサイズ等)までの方法の選択肢が大幅に広がりました。何でもとにかくRAWで撮っておいて後で納得行くまで試行錯誤するのも良し、銀塩時代のように、その後の加工・修正なしにフィニッシュに持っていけるように腕を磨くも良し、JPEGの気軽さを生かしてこれと思ったものを沢山撮っておいてあとで色々弄って遊ぶも良しと、デジタル写真は人それぞれ様々なアプローチが出来る点が魅力ですね。

 自分の場合は散歩していて何か面白い被写体を見つけても、必ずしも光の状況が良いわけでなかったりすることがあり、レタッチ前提でとりあえず撮影しておく事も多いですし、過去に撮っていたものを眺めていて、ちょっと加工すれば良い感じの写真になりそうだと閃いたりすることもあります。もちろん撮影時に一発で撮って満足感を得るのも良いのですが、撮影時に思ったより平凡な写りをした写真を弄って自分的に満足な仕上がりができた時もまた同様に嬉しいですね。どちらかというと、レタッチ自体が写真を撮る時以上に楽しい作業となっています。
(まあ、最近のデジ一はなかなか良く写るので撮りっぱなしのままだったり、多少明るさや彩度に手を入れる程度のほうが多いわけですが・・・)

 ちなみに自分の場合はPhotoShopで画像の明るさを補正する場合、レイヤーを複製して暗くしたい時は上のレイヤーを乗算に、明るくしたい時はスクリーンに、派手にしたい時はオーバーレイにして透明度スライダーを調整してリアルタイムで変化を見ながら調整することが多いです。(何度でもやり直しが効くので)

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March 10, 2007

注目のSONY・SIGMA

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Nikon D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-F4.5G(IF)

 先日PMA07で発表されたSONYのハイエンドデジタル一眼がフルサイズセンサーではないかということでNikonはじめ、SONY製撮像素子を使っているメーカーのユーザーから注目を浴びていますね。

 実際には1.1倍ではないか等憶測が飛び交っているようですが、いずれにせよ、デジタル一眼フルサイズ時代の到来が現実味を帯びてきた感じですね。APSやフォーサーズも良いですが、被写界深度の浅さを生かしたしっとりした描写を狙うならフルサイズに大きなアドバンテージがありますし、R-D1やM8などのレンジファインダー機には安価なフルサイズ素子は是非欲しいところだと思います。

 まあ、どのメーカーのカメラであれ、フルサイズが出ても最初のうちは値段も高いだろうし、技術的にも十分使いきれない部分もあるでしょうから、デジタルものの常として第三世代くらいに価格がこなれてきたあたりで買うのが良さそうですが・・・
 SONYとすれば肝心のαよりも撮像素子提供メーカーとして注目が集まっているのが歯がゆいところもあるかもしれません(私もαには興味がない(^^;)が、是非がんばって素性の良い素子を作って欲しいものです。
 もし本当にフルサイズ素子が供給されるようになるとNikonは当然として、PENTAXも作ると言っているハイエンド機にはフルサイズを使うようになるのかな?

【PMA07】αの歴史において最高峰となるカメラを作る

 で、今自分が注目しているのはこっち。SIGMAのDP1ですね。APS-Cサイズ相当のFoveon X3センサーを搭載したコンデジってのはやはり相当高画質なものが期待されるわけですし、今回ホットシューがついたということで、ファインダーやストロボも付けられて、もろにGR-Digitalと競合しそうな感じですね。背面のマニュアルフォーカスダイヤルも製品版で付けばかなり面白そう。しかし、Foveon X3センサーを積むなら、やはり世界初のレンズ交換式コンデジにして欲しいなぁぁ。マウントアダプターを用意すれば世の中の非常の多くのレンズが楽に付けられるはず。
 値段はGR-Digitalくらいになるんでしょうかねぇ。それとももっと高いのかな。でもこういうマニアックなカメラは結構高くてもそれなりに売れそうです。吐き出す画像次第というところでしょうか。
 個人的にはボディに滑り止めとクラシカルな高級感を狙って合成樹脂でも良いからゲッタペルカを貼って欲しいですね~。

【PMA07】シグマ、改良版DP1や超巨大望遠ズームを参考出品

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March 09, 2007

ウイークポイント

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PENTAX K100D + SMC PENTAX F☆300mm/F4.5

 この時期もデジタル一眼レフ関連の新製品の発表が活発なわけですが。
 オリンパスからE-410、E-510,ペンタックスからはいくつかのデジタル専用レンズ、キヤノンは1DmkIII、ニコンはD40xとVR付き望遠ズームなど。

 まあ、どのメーカーもシェア争いに必死なんでしょうが、メーカーも新し物好きな消費者も大変です。(笑)
新製品が出るたびにカメラやレンズを買い増しや買い替えするほどの財力がある人にはいいんでしょうが、考えてみると自分はあんまり新製品に飛びつくことは無いんですよね。
 もとが凝り性で飽きっぽい性格が災いし、それなりに(普及価格帯の)デジカメの所有数が増えてしまっていますが、出てすぐに買ったのは初代*istDとα7Dくらいで、GR-Dなどのコンデジを入れると数ヶ月以上たってから買ったものが多いです。もちろん、予約して買ったものは一台もありません。

 まあ、フィルムカメラでもその傾向はあったんですが、特にデジカメ等の電気製品は出てすぐに買うと設計にミスがあったり、意外に不便な点がわかってきたり、ファームアップでは解決しきれないような欠陥があったりするケースもあり、雑誌の提灯記事にうっかり踊らされて買うと不幸になる確率も高いですし、多くの一般ユーザーによってネットで評価が固まってから買っても遅く無いというのと、それなりに値段が下がって安く買えるというのも理由ではあります。

 しかし、一番大きいのはデジタル一眼に限って言えば、新製品が出ても旧機種と画像自体はそれほど変わんないということです。勿論、新しいものほど画素数が多くなったり、高感度でノイズが少なくなったり、良くはなっているのが当然ですが、私の場合は数万円を払って慌てて乗り換えるほどの動機にはなりませんし、EOS10D、*istD、D70以降に発売されたような機種ならよほど大伸ばししてプリントする事でも無い限り普通に使う分には十分な画質を持っています。

 今の画質面でのトレンドは1000万画素機ということのようですが、自分にとっては無駄にファイルサイズがでかくなるデメリットのほうが大きいくらいで、特に欲しいという動機にはなりません。尤も、今の10倍とか、恐ろしく高画素化して、レンズも今より飛躍的に分解能が上がっていくらでもトリミングできるようになれば別ですが、600万と1200万位の差では私の中では大差ありません。

 私の場合は高画素化を待望しているわけでもありませんし、高画素化するのに反対というわけでもありません。
撮像素子の高画素化が進むのであれば、それも良いと思います。時々高画素化の弊害としてダイナミックレンジがどうこうだの、ノイズが増えるだのと高画素化に反対する意見を見ますが、そんな問題は日々性能の向上に血道を上げる技術者の方々の努力で解決される可能性が大いにあるわけで、なんだかなぁと思います。
 実際に出てきた高画素機がそうした問題点を克服できていないことについて指摘するのは正当な評価ですが、だから高画素化は駄目だというのは違うと思うのです。
 同じような値段なら高画素機のほうが良いだろうと思うのが安易だろうがなんだろうが、そういうニーズがまた日本の技術スキルを上げるのです。
 日本の技術者が弛まぬ努力と熱意をもって不可能を可能にしてきた例などいくらでもあるでしょう。高画素化反対というご意見の方はデジカメの撮像素子が300万画素程度が一般的だった時に600万画素に向かう事をやっぱり憂いていたんでしょうか?

 閑話休題。で、自分がメーカーの思惑にはまり、過去についつい負けてしまった(購入してしまった)ウイークポイントを考えてみるわけです。

1.前例のない魅力的な機能(ギミック)が搭載されている。(本体内手ブレ補正:α7D、全レンズ対応のK100D)
2.JPEGで吐き出す絵がシャープで個性的。(D70)
3.小さくて散歩に携行しやすい。(*istD、K100D)
4.価格が購入しやすいレベル。できれば本体は10万円以下。(K100D、D70、E-300)
5.マウントアダプター遊びに向いている。(E-300、EOS10D)
6.単三電池が使える(*istD、K100D)

うーん、我ながら弱点が多いなぁ・・・・ヽ(^.^;)ノ

7.嫌いな本体一体グリップの出っ張りが控えめで超小型(E-410)
にならないように注意しないと・・・(笑)

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March 05, 2007

E-410,E-510

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OLYMPUS E-300 + SMC FA 77mm Limited F1.8

ついにあのE-400の国内版がオリンパスから発表されましたね。
噂通りライブビューができるようになっているようです。さらに同時発表のE-510は手ブレ補正も搭載した機能てんこ盛りの機種ということでオリンパスらしいというか、かなり力が入っているようですね。
ぱっと見のスペックやデザインの感想としてはいくつか残念な点があります。

まず、E-510はフォーサーズ用レンズしか手ブレ補正が効かない(らしい)事。フォーサーズマウントって、キヤノン以上にマウントアダプターで多彩なレンズを取り付けられるだけに、この点はとても残念です。K100Dのように、どんなレンズでも手動で焦点距離を入力することで対応されるなら、他メーカーユーザーにもかなり有力な購入動機となると思うんですが・・・。

あとは名前かな・・・410とか510ってどうも中途半端で、特に既に発売されているE-400ならその上にライブビューがついたということで、E-400Lとか(OM時代の2桁機のように)E-40、E-50等にしたほうがすっきりしたかも。

あとはどちらもコンパクトな筐体に似合う廉価で小さいレンズがどれだけ用意できるかも結構重要かも。今までのフォーサーズレンズって、キットレンズ以外はでかくて高いというイメージしか無いんですよね。性能は確かに良いのですが・・・。

デザイン的には私としては潔く小さくてグリップも控えめなE-410のほうがやっぱり好きかな~。たとえ同じ値段で販売されて(実際にはE-510が一万円ほど高いらしい)手ブレ補正がついていなくてもE-410のほうが持つ喜びは大きそうです。手ブレ補正がフォーサーズ以外にも対応ならE-510もいいけど。(E-510もグリップ部が無ければかなり良いデザインだと思います。)

とにかくデジ一眼がグリップが出っ張ったデザインばかりの中、E-410のようにデザインが(今となっては)個性的でシンプルなスタイルを持つカメラはできるだけ売れて欲しいものです。

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March 02, 2007

久々の上京

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                      天 と 地 と

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                       なんちて・・・

                     RICOH GR-Digital

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March 01, 2007

浅草4

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PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6

忙しくて更新ができなかったのですが、ようやく仕事もひと段落。
面倒くさい確定申告もやらないといけないし、明日は打ち合わせで上京もあるしと、まだちょっと落ち着かないですが。

今日も10月頃の浅草寺で撮った五重塔。いつもこういう決まりきった塔などを撮るのは結構構図に苦労します。手前に木とか印象的な小物、あるいは後ろに適度な雲や夕日なんかがあるといいんですが、ただ雲の無い晴天の半逆光といった条件下ではどうにも絵になりません。人物入れ込みの記念写真なら逆に楽かもしれませんね(笑

Imgp1188
PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6


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