メタセコイアでUVマッピング

PENTAX K100D + DA18-55mm AL F3.5-5.6
今日はメタセコイアでUVマッピングを試す。参考にしているオーム社のメタセコイア公式ガイドとマッピングのやり方が違うのか、マップがうまく貼れなくて結構悩みました。試行錯誤の末、なんとか大体のやり方がわかった感じ。そういえばShadeやアニマスを使っていた関係でUVマップってあんまりやった事ないんですよね。
とりあえず簡単なマップデータを作成してメタセコでレンダリング。単にピクチャーマッピングだけですが、それでもマッピングするとなんとなく人間っぽくなってきました。白塗りのおねーちゃんって感じでしょうか。眉毛がへにょへにょなのはまだポリゴンのポイントの位置調整をちゃんとやっていないからです。
ただ、これを3Ds形式で書き出すと一部形状が狂うんですよね・・・。何度やっても駄目。どこか元の形状に変なポイントでも出来ているのかな?ちなみにMAX7ではマッピングしない状態の形状は正常に読み込めますが、MAX8だとなんだか妙に明るくなってしまいます。仕方ないのでMAX7であらためてマップを作成、貼りなおしして8でヘアを生やすといった感じになりそうですね。
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Comments
いやあ、キットとしてボディについてゐたレンズなのでせうが、ゴーストが一切出ませんね。設計も製造技術も進歩したんだなあ。
ライカでこの真似をするとライカらしいゴーストがびしばしと出るはづですが。
Posted by: くりちゃんまん | January 09, 2007 04:16 PM
>くりちゃんまん さん
コメントありがとうございます。
仰るとおり、このレンズの逆光性能はなかなかなものだと思います。APS-C専用ということで対策が施し易かったのかもしれませんね。^^
Posted by: いしだ | January 10, 2007 07:22 PM