水着のモデリング1

rendering:Metasequoia ver2.4.0
今日は予定通り水着のモデリング。こういう体に密着した衣類は簡単に済ませるならMAX上でバンプなどを駆使してマッピングするのが一番楽ですが、あとで使いまわしがきくのでちゃんとした形状として作ることにしました。イメージとしては水着と下着の中間くらいの感じで、どっちにも使えそうなものを作っておこうかと思います。
体の物体設定でCatmull-Clarkの分割数を2に下げて(普段は4か8)フリーズすることでポイント数を少なくし、そこから水着となる部分を切り出してやや拡大、さらにポリゴンを手作業で減らすという方針に。
最初、ナイフで少しずつ形を作っていったのですが、あっちをなおし、こっちをなおしでどうも効率も良くなく、これはあきらめてブール演算(交差)を使用して一気に全体の形を抜き出し、ポイントを減らしていくことにしました。まあ、それでも手間はかかりますが、回り道でも色々な作り方をするのは無駄ではないと思い、ちまちまと作業中。
MAXでは3Dスナップという機能があって、パース画面でも面のあるところにカーソルをスナップすることができるんですが、メタセコにはそういうのがないのかな?

実際には水着でも下着でも張力で引っ張られてその部分のお肉が凹むので、水着を作ったら、体もフリーズして水着の部分を体から引き算して、水着をやや縮小すれば手間もあまりかからず良い感じが出ると思うのですが、フリーズするとMAX上での形状の修正が難しくなるので今回は体はいじらず水着を拡大して乗せる方向で。フリーズ版は後で改めて挑戦してみることにしましょう。
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