強風
昨日は天気は良かったんですが北風が吹きまくりの一日でした。
それでも晴れていればできるだけ散歩はしようと、K100Dに久々にFA☆85ミリ1.4を付けて出かけました。
このレンズ、かなり前にオークションで38,000円で落札したんですが、ディスコンされた今、ヤフオクで状態の良いものだと10万以上でやりとりされているみたいですね(^_^;

PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF
部屋でそのあたりのものに向けて適当に撮ったところ、K100Dとの相性は随分と良いようで、開放でもピントの来たところはくっきりはっきり、ボケは77リミよりさらに上を行っています。が、専用フードを付けると異様にでかいのが欠点(笑

PENTAX K100D + SMC FA☆85mm F1.4 IF
それにしても吹き飛ばされそうな強風で歩くのも結構大変でした。近所の小川では引っ切り無しに漣が立っていました。(漣←さざなみってこういう字だったんだ・・・(^^;)
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Comments
FA85ミリF1.4はディスコンされたのですか?あの大きいフードが如何にもゴージャスな写りを彷彿とさせましたが、ある雑誌には「85ミリでは世界一の性能」なんて書いてありましたし、アサカメのニューフェイス診断室でも評判が良かったやうです。ズームレンズに押されて単レンズは殆どディスコンになってしまひました。広角でもシグマから12ミリー24ミリの究極の超広角ズームがでたときには吃驚しました。しかし、どうやってもズームはF2.8が限界のやうです。21ミリ-35ミリでF1.4なんてズームレンズが出ないものかなあ。技術的にはできなくはないのだらうけれども、コストの問題が大きいのかもしれません。
Posted by: くりちゃん | December 30, 2006 12:45 PM
>くりちゃん さん
コメントありがとうございます。
真偽はわかりませんが、どこかでFA☆85mmは材料の入手が困難になったのでディスコンされたというコメントを読んだ記憶があります。ペンタックスに限らず、85mmレンズは明るく設計し易いのか、キヤノンやニコンの85mmも評価が高いみたいですね。
Posted by: いしだ | December 30, 2006 03:58 PM
85ミリは大昔から設計がし易くどれもこれも皆時代時代の傑作レンズばかりです。100ミリもしくは105ミリとどちらが良いかなんていふのが若い頃の悩みでした。85ミリ、135ミリ、200ミリ(若しくは180ミリ)が望遠三兄弟でしたね。一眼レフのライカは90ミリ、135ミリ、180ミリでそのあとは250ミリ、280ミリ、350ミリ、400ミリ、560ミリ、800ミリなんて系列でした。
ベトナム戦争の頃取材した戦争カメラマンはニコンFに105ミリ、200ミリライカM2,M3に35ミリと使ひ分けてゐたやうです。この手法は今でも通用します。50ミリまではRF、85ミリから先は一眼レフ。
でも、今は広角から望遠まで一本あらば殆どが撮れるズームがとっくに出現してますね。例へばタムロンの28-300ミリ。F値の暗いことを覗けばこれ一本で十分。デジカメ仕様なら20-200ミリなんでせう。
85ミリで自分で試用したレンズの中ではSMCタクマーF1.8とかキヤノンFDF1.2、MDロッコールF1.7などがありますが、いづれも破綻の無い性能でした。
殆ど全ての焦点域がズームでカバーされても単レンズの方が明るく性能が良いのでレンズ交換の手間を面倒がらなければ今でも絶対の完全無欠に近いレンズが多いやうです。但し、ライカの広角には癖玉、くそ玉が多いですね。使ひこなすのが大変です。
Posted by: くりちゃんまん | December 30, 2006 07:02 PM
>くりちゃんまん さん
ズームレンズは昔は重い、暗い、写りが悪いの3拍子が揃っていましたが、タムロンのA06あたりから一気に性能が上がりましたね。コンピューターでの設計とレンズ加工技術の進化の賜物なのでしょう。
Posted by: いしだ | December 30, 2006 10:17 PM