山吹色
3D作業をしていて、ちょっと伸びをしたら久々に降臨されました四十肩ヽ(^~^;)ノ
また痛みが治まるまでペースダウンだなぁ。
今日も先日撮った中から3枚。

PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC
日本の色の名前って綺麗なものが多いですがこの季節の風景には、やはり山吹色という言葉が良く似合います。

PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC
なんといっても山が吹く色ですよ。昔からある日本の言葉は素晴らしいですね。
美しい国は作るものではなく、守るものだろうと思う今日このごろです。自然も言葉も。

PENTAX K100D + SIGMA55-200mm F4-5.6 DC
てなわけで四十肩には勝てず、DB-1につけるレンズを途中まで作って今日は終わりです_| ̄|○
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Comments
山吹は山が吹いてゐる色といふのは語源的に正しいのではないかと思ひます。これぞ日本の秋。
特に一枚目の杉木立(?)をバックにした紅葉は見事な写真ですね。多分名所ではないでせうが、写真は撮り様よと語ってゐますね。(もし宜しければ撮影地をこっそり教へて下さい?!)
それにしてもシグマのズームレンズの写りは素晴らしいですね。大昔は所謂レンズメーカーのは(今風に言ふとサードパーティー?)安からう悪からうの見本でした。小生も何本か購入して失望したことがあります。ところが、最近のシグマ、タムロン、トキナー、コシナは大手のカメラメーカーのOEMをやってゐるはづだし、一部はスペック的にカメラメーカーの純正レンズを凌駕してゐるやうです。現在シグマとタムロンは最先端を行ってゐるやうです。(ライカRのバリオ・エルマー80-200ミリF4.0はシグマ製とか。レンズは鏡銅の製作技術も含めてのトータル性能なので、値段相応のレンズをちゃんと作りますね。これは素晴らしい出来ですよ)AF対応でレンズの中にもエレキが入るので其方の技術も必要だし。
それにしても、貴殿はブランドに捕らはれずに良い製品を見抜くセンスをお持ちですね。驚くなあ。
今後のご精進を期待します。試作カメラのデザインコンセプトの方もぼちぼちと続行してください。拝見してゐるとちょっとティーザー広告みたいでわくわくして来ます。
Posted by: くりちゃんまん | December 14, 2006 06:54 PM
>くりちゃんまん さん
コメント、ありがとうございます。^^
1枚目は私もちょっと気に入っておりましたので、嬉しいです。ありがとうございます。場所は近所の霊園の駐車場の近くなので、本当にたいした場所では無いのですが、いい具合に光が当たっていたので思わず連写してしまいました。
昔のシグマのレンズは仰るように安かろう悪かろうレンズも多く、特に逆光には弱かったですね。このズームは店頭で見て随分小さかったので、散歩で気軽に使いたいということで、18-50mmとのダブルズームセットで2万円くらいで購入したのですが、意外に写りが良い気がして、あとでインターネットで調べると、随分多くの人に好評のレンズと分かりました。
なんでもシグマの設計者が思った以上に偶然よく出来てしまったレンズだとか(笑
APS-C専用なのが残念といえば残念ですが、この値段、小ささ、写りを考えればとても文句は言えません(^^;
DB-1のほうは一番やりたかった昔のレンズ+光学ファインダーの組み合わせをやってみました(^^)
Posted by: いしだ | December 15, 2006 05:14 AM