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December 10, 2006

DB-1の電子ファインダーシステム

 今日はDB-1の電子ビューファインダーシステムについてです。

Dbl1_04_eos07

 DB-1はフランジバックを短くしてライカマウントまで対応するために、光学ファインダーを使わず、EVFを使用しています。基本的には最近のコンデジやリコーのGR Digitalのように、背面(につける予定)の大型液晶モニターがファインダーがわりになりますので、マウントアダプターとレンズさえ付ければそのまま撮影できます。

Dbl1_04_eos07a

 また、GRDigitalでは上面のアクセサリーシューに専用や既存のビューファインダーを付けて使うこともできます。DB-1ではこれをさらに進化させて、専用の電子ビューファインダーシステムを用意し、上のようにアクセサリーシュー手前に増設した電子接点を通し、EVFを実現するだけでなく、取り付けたファインダー、アクセサリーによっては本体の制御などもできるようにします。もちろん、このシューで汎用の大型ストロボを使うことも可能です。

Dbl1_04_eos07b

 今日のファインダーはシステムの中で最もベーシックなもので、アングルファインダーとして利用できるものです。上のように、ファインダー側面の小さなボタンを押しながらロックを解除して持ち上げると10度ごとにクリックがあり、最大90度までアングルを変更できる仕様です。一番上と最後の画像ではオプションのラバー製アイカップを装着しています。ヽ(^.^)ノ

 次回もこのシステムについてお送りする予定です。

 今のところキヤノンEFマウントアダプターしか作成していないので、急遽キヤノンEFのレンズ(まだ一部未完成)を作って付けてみました。レンズをつけると結構カメラっぽくなってきたのではないでしょうか(笑
なぜか35-80mmという、かなり昔のしょぼいレンズですが、これはうちにあるEFマウントのキヤノン純正レンズがこれしか無いからです。(笑
それでもレンズの根元に絞りリングがあると、結構さまになっている気がしませんか?(^_^)


ご注意)
ここに書かれている内容や掲載画像はすべてフィクションです。
マウントの形状や寸法など、実測せず、かなりいい加減に作っています。
また、今後出てくる内容は所詮素人の思いつきなので、現物と違うやんとか、理論的に無理だとか、専門的な突っ込みを入れる事はご遠慮ください。これはSFではなく、ファンタジーなのです。ヽ(^.^;)ノ

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