K100D 手ブレ補正実験2
今日もせっかく晴れたので散歩でK100Dにレフレックスズームの400-600mm/F8-12を付け、AF対応以前の超望遠レンズで手ブレ補正の実験をしてみました。
このレンズ、長いほうが600mmという焦点距離ですから、普通なら最低でも500分の1秒は切らないと手ブレが酷く、なおかつF12と暗いので、K100Dでもピントあわせは辛かったです。
それでも600ミリで60分の1秒や90分の1秒でそこそこ見られる写真が何枚か写せましたので、手ブレ補正が効いているのがはっきりとわかりました。撮影時のゆれのタイミングや角度などの問題で結果が変わる感じです。随分揺れたと思った写真がちゃんと写っていたり、かなりがんばって揺らさなかったのに結果はブレが酷かったりということがあるようです。
MFのレンズを付けるとメニューの手ブレ補正欄がアクティブになり、手動で焦点距離を選べるようになります。これのおかげでタクマーやM42など、どんなレンズでも手ブレ補正が効くのは他メーカーには無い大きなアドバンテージですね。

▲作り物のわんこ。精かんな顔つきです。600mmで60分の1秒です。レベルを明るめに調整し、縮小、アンシャープマスクやや強めにかけてます。

▲本物のわんこ。さすがに生き生きしています(笑 600mmで90分の1秒です。縮小とアンシャープマスクを少々。あとはいじってません。
しかし、さすがにこの焦点距離だと被写界深度が浅く、暗いのでMFでの手持ち撮影は大変です。ピントが来ていてブレていない写真は300枚くらい撮ったうちで10数枚くらいでした・・・・とにかくピントあわせが大変なので300ミリの明るめのレンズで撮影して拡大トリミングしたほうが仕上がりも歩留まりも良さそうではあります_| ̄|○
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