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June 22, 2006

さて、ここで問題です

下の写真は*istDとD70のプログラムモード、彩度やコントラストはデフォルト値で撮影しています。
それぞれどちらの機種で撮っているでしょう?
ちなみにレンズは*istDはSIGMA 18-50mm1:3.5-5.6DC、D70はキットレンズの18-70mm 1:3.5-4.5G EDです。
明るさだけはフォトショップで近くなるように揃えていますが、傾向ははっきり出ています。
正解は写真の下の開いたスペースをマウスのボタンを押してなぞってみてください。
賞品はありませんヽ(゜▽゜;)ノ

Mondai1

↓答え

上がPENTAX *istD、下がNikon D70です。
やっぱりD70のほうが青っぽいのと、赤が蛍光っぽく浮く傾向が出ています。
色味だけだと*istDのほうが落ち着いていて好きかなぁ。


ついでにこの写真は何のお店でしょう?ヽ(゜▽゜)ノ

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LUMIX DMC-L1高すぎ

panasonicのLUMIX DMC-L1の正式なアナウンスがありましたね。
レンズ付きで25万・・・・高すぎでしょう。デザインはそんなに悪くないので、15万くらいならなんとか・・。
25万あったらもうちょっと足してEOS5Dか、素直にR-D1s買いますよねぇ。R-D1sもシャッターダイヤル付いているし、使えるレンズ一杯ありますし。

K100Dはゴミ取りは付いていないものの、全レンズ対応手ぶれ補正をボディに内蔵で1万円キャッシュバックキャンペーン使って5~6万ですからねぇ。ちょっと欲しいかなぁ。

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June 20, 2006

昨日のフレンドパーク2

今月は堀北真希月間の様相。クロサギと着信アリFINALのプロモーション活動の一環のようです。
昨日のフレンドパーク2はクロサギの市川由衣さんとタッグを組んで出てましたが、二人ともノリノリでしたね。
二人が同じ年齢に見えましたが。(笑
最後のダーツは神憑り的。凄すぎです。あんなこともあるんですねぇ。やはり彼女には何かオーラが漂ってますなぁ。そうそう、私も今日セブンイレブンで買ったガリガリ君が一本当たりました。食べるとバーに「1本当たり」と刻印が・・。初めてだな、これ当たったの(笑
堀北さん、見かけによらず負けず嫌いでマイナス方面に振れると頑なに落ち込むタイプのようです。あれはもう、素でやっていたんだと思いますが、可愛かったですよ。番組としてかなり盛り上がったんじゃないかな。バラエティ馴れしていないところが非常にポイント高いです。
昨日のTFP2は保存版です。ヽ(°▽°)ノ
月光音楽団もなかなか楽しかったですね。

最近、電池で動く携帯ワープロが欲しくて物色中。文豪ARDATAモバイルギアのMKシリーズを狙ってます。単三電池で前者はなんと60時間、後者でも30時間くらい動くのが魅力です。今はそんな素敵な製品が無いのが悲しいですね。今携帯ワープロ代わりに使っているシグマリオンⅢも素晴らしいのですが、ちょっとキーピッチが狭いのと、充電バッテリーで3時間持たないのが弱点。
以前パナのLet's NOTE を買って、今も現役で使っているんですが、バッテリーが3本ともへたって、持ち運びができません。泣く泣く一本2万円弱のをマイレッツ倶楽部に発注しました。まだ入手できるからいいけど、ノートパソコンってバッテリーの寿命が本体の寿命なんですよねぇ。本体自体が消耗品なんだなぁ、ノートパソコンは。

TRONベースでも何でもいいから今流行っている電子辞書に、使えるテキストエディタとタッチタイプができるキーボードをつけた機種が出ないかなぁ。文章書くのにも辞書があると便利だし。バックライトいらないから電池駆動で30時間以上動く奴・・・・。

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June 18, 2006

今クールドラマ雑感

今クール見ているドラマについて簡単に雑感を。(★5つで満点、☆は0.5点)

アテンションプリーズ」☆
うーん、初回からなんとなく惰性で観ているんですが、主人公の美咲洋子(上戸彩)のあり得ないハチャメチャぶりが毎回どうにもついていけません。人間関係の描写もわりとパターン的。泣ける要素を入れても最後の洋子の表情でぶち壊しにしてしまったりするのが惜しい回もありました。全体的にもう少しシリアス仕立てにしたほうが良かったかも。痛いめのコメディとシリアスな展開のバランスがちぐはぐな感じがします。エンディングで歴代のJALのキャビンアテンダントさんの制服が見られるのは面白いです。(HPでも見られます)
昔、紀比呂子が洋子役をやっていたのを見ていました。内容は忘れましたが、わりとコメディタッチではあったけど真面目に訓練に取り組んでいて、ドラマとしてのバランスが良かったような気がします。昔のオリジナルのオープニング曲がかなり良かったので、まんまカバーして欲しかった気が激しくします。
最終回もあんまり期待はしてません(笑

富豪刑事デラックス」★★☆
前シリーズもそうでしたが、デラックスでも回により脚本の出来不出来の落差が激しいような気がします。こういうのって、プロデューサー等、ライターを統括する立場の人の力量の問題でしょうか。話が凝っていた前後編の第1話、第2話と怪優手塚とおるが犯人役の料理の鉄人のパロディの第7話が面白かったですね。とにかく神戸喜久右衛門役の夏八木勲さんが素晴らしすぎ。出てくるだけで笑えます。第9話のお爺様の巨大ジェンガも笑えましたが、肝心のお話のほうは多分セルフカバーのつもりであろう、前シリーズの第1話とまったく同じ展開は最後の落ちが弱いので単なる焼き直しで終わった気がします。どうせなら神戸邸とまったく同じ物を外国に作って、そこに犯人候補の2人を招いて日本にいると錯覚させて時効のカウントダウンを止めるなどの方法のほうが自然だし、お爺様のお金ももっと派手に使えたのではないでしょうか?(←美和子風に)
時効を迎えた(と思った)犯人が美和子を絞め殺そうとするのもどうにもいただけませんでした。
最終回は面白いといいのですが。ストーリーが面白かった打率は3割くらいかなぁ。

クロサギ」★★★★
最初、山Pの「野ブタ」的な演技のイメージが強く、どうなることかと思っていましたが、山崎務さんの強烈な存在感もあり、毎回楽しく観ています。まあ、やはりなんといっても堀北真希さんの魅力全開なわけですけど。彼女の魅力って何かなと考えた時、どこか生きるのに不器用なところを感じさせる事かなという気がしてます。世の中には彼女より美人だったり可愛い女優も一杯いますが、未完成の美というか、素朴だけどまっすぐさを感じさせるところが良いのではないかと。まあ、そういう役柄が多いのでそう見えるのかもしれないけど、「チューボーですよ!」のバスケのシュートの後のリアクション等を見ると、ご本人もそんな感じっぽい気が・・・・(笑
この調子で育っていくと代えの効かない魅力ある女優さんになりそうです。
原作が人気コミックということで、ストーリーも毎回楽しめます。特に良かったのはライバル?白石(加藤浩次)との対決で、第4話と第8話。やはり相手が強敵であったり、極悪であったりするほうが話としては面白いですね。なりすまし詐欺の片平なぎさの回は逆に黒崎のほうが相手の情報を一方的に持ちすぎていて圧倒的に優位なため、嵌められた片平女史が可哀相なだけという感じでしたが。
最終回に向けてかなり大きく話が動いてますが、どう収束するのか、来週が楽しみです。

てるてるあした」★★★☆
某所で神演技でお馴染みの黒川智花主演のファンタジーなわけですが、これ、一番期待してました。なんせ、ほぼ同じキャスト、スタッフの「雨と夢のあとに」は名作でしたから。オープニング曲や全体の雰囲気も良く、1話めでかなり引き込まれたんですが、10話まで見た限り、期待値が高すぎたかも・・・・という感じではあります。
いや、毎回楽しみに観てるし、それなりに満足感はあるんですけどね。黒川智花さん演じるヒロインの照代はとても生き生きとしたいい芝居をしているし、草笛光子さんの演技も素晴らしいんですが、全体にストーリーの起伏が弱いのと、サヤ役の木村多江さんはちょっとミスキャストだったように思います。木村さんは雨夢の幽霊役のような聡明な女性のイメージがどうしてもあり、このドラマのサヤのような特に前半のひ弱で要領の悪い、旦那の幽霊に「馬鹿っサヤ」と呼ばれるたびにしくしく泣くような人物のイメージとはやっぱり違う気がずっとしてました。さらに違和感があるのが照代の駄目駄目な両親。これは最終回で特に母親の秘密が明かされるための前フリで、あり得ないほどの馬鹿親に誇張されている可能性もあるので、現時点までの事ではありますが、全く感情移入ができない存在です。好きとか嫌いなキャラでは無く、作られた馬鹿親という感じがどうしてもしてしまって・・。父親が佐々良に来た時の話も最後まで感情移入ができませんでした。これも最終回でびっくりするようなどんでん返しの布石になっていると良いのですが・・・。
それと気になったのが、雨夢の楽屋落ちを特に10話などで入れていること。これ、舞台ならではの観客へのサービスといった発想なんじゃなかろうかと思いますが、ドラマ的には入れないほうが良かったと思います。「どこかで・・・」とか「雨」とか「ほっくん」は正直うーんと唸ってしまいましたし、沢村一樹さんの勿体無い使い方なども、もうちょっと意味を持たせてほしかった気がします。
クロサギ同様、こちらも10話で最終回に向けて話が大きく動き出し、今までの謎が明かされる来週は結構期待しています。感動の最終回を迎えることはできるでしょうか。

(眠いので以下そのうち書きます(w)

「ウルトラマンメビウス」
「ギャルサー」
「弁護士のくず」
「ケータイ刑事 銭形雷」

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新型デジタル一眼雑感

ちょっと見ないうちにデジタル一眼も色々新型が出るんですねぇ。
注目したいのは以下の3機種かなぁ。
PENTAX K100D
SONY α100
Panasonic DMC-L1

K100Dは手ぶれ補正がついて六万くらいとお安く、手動でレンズの焦点距離が入れられるので、実質どんなレンズでも取り付けられさえすれば手ぶれ補正が効くのが最大の魅力でしょう。α7Dとかはマウントアダプターかましたら補正は全滅ですから。てなわけでK100Dが今一番注目しているカメラかなぁ。手が滑ったら間違って買う可能性も無いとは言えず・・・・(^^;

α100Dは手ぶれ補正+ダストリダクションが両方ついているのが魅力。フライングらしい?巷の作例では一部ジャギーが気になったりしますが、はてさて、どのくらい売れて行くのでしょうか。サンプル画像の色味はなんとなくα7Dと似ているような気がしてます。SONYタイマーが内蔵されているかどうか、気になるところではあります。SONYのロゴに慣れるまではちょっと手が出しにくいかなぁ。まあ、自分とは縁は無いでしょうけど。

DMC-L1は何と言っても昔の一眼レフのような独立したシャッターダイヤルが軍艦部についているのが最大の魅力。PENTAXのKマウントあたりだったらかなり欲しいんだけどなぁ・・・・値段も気になるところ。前身?のコンデジLC-1、あの質感であの値段は高いですよ、やっぱり。シャッターダイヤルや絞りリングのプラスチッキー感、すかすかなクリック感は安っぽすぎです。かなり欲しかった機種だったんですが、ビックカメラで実機を触って一気に冷めた経験が・・・。L1はその辺、高級感はありそうですが・・・その分値段も高そうかな。

お金があれば欲しいのはEOS5Dかなぁ。なんやかんや言ってもフルサイズデジタル機があれば便利です。でもやっぱり高い。

D200は全く興味なし。独立したシャッターダイヤルが付いていたら話は別ですが(笑
いくら操作感が良かろうがボディに値段以上の高級感があろうが画素が多かろうが、はまると凄い絵が撮れようが、今持っているD70の驚異的な電池の持ちのほうが自分としては魅力的かなぁ。とにかくD70、一ヶ月以上使っていないのに普通に撮れるってのは凄すぎです。

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June 17, 2006

野球の延長放送やめてけれ

最近は内臓脂肪を落とすためのウォーキングに専念しているので、散歩にカメラを持って歩くことがめっきり少なくなってしまいました。今日久々にローライ35持ち出したらフィルムが巻き戻しの時切れちゃったし。しばらく弄っていなかった天罰なのかも・・・・

カメラネタはしばらくお休みして最近はTVドラマを良く観ているので、それに関して。
私はプロ野球については全く興味がありません。好きでも嫌いでも無いが、ドラマファンとしては野球の延長放送は迷惑以外の何者でもない。今クール毎週観ているのは「アテンションプリーズ」「富豪刑事デラックス」、「クロサギ」「てるてるあした」「ウルトラマンメビウス」「ギャルサー」、それと先々週から見始めて最初から観とけばよかったと後悔した「弁護士のくず」・・・これらを毎週DVDレコーダーでタイマー録画しているわけですが、一応野球延長に対応したモードのようなものはついているものの、それのおかげでHDDの容量は余計に食われるし、その後の時間帯のドラマを予約している場合、重なる可能性もあります。
さらにBS-iで「ケータイ刑事 銭形雷」も録画しているわけですが、ここにまで野球放送延長の毒手が及び、15分時間がずれた時はもう怒髪天を衝きましたね。まさかあのBS-iでそんなことになろうとは。その回は録画時間が終わったのを確認しようとすると、まだ番組をやっていて、あわてて後半を手動録画しましたよ。2,3分ロストしたようですが。

昔ならいざしらず、今は視聴率も10%を切ることが多い一部の人たちのための野球延長放送のおかげで、多くのドラマファンが泣いています。(笑
最近よくプロ野球の視聴率を語るblogを見ているのですが、野球放送が一桁台を連発したり、巨夢戦で「いい旅夢気分」が巨人戦より視聴率が高いと嬉しくなる自分がいます。(笑
この傾向が続けば各局の編成のお偉い人たちも野球の延長放送の打ち切りを考えてくれる可能性が高まるからです。

野球の延長をするときは時間をずらさないで、その影響を受ける時間帯の番組は次週にずらすとかならまだ我慢もできるのですが。最近は野球のおかげで、その後の番組までずるずると視聴率が落ちる、後番組クラッシュなる現象が頻繁に起きているとか。最近はフジテレビでも野球の延長については慎重な方針らしいし、そうした流れが各局にできることは実に喜ばしいことです。NHKは今のところあんまりドラマ見ていないので、NHKで一本化して思う存分延長放送してもらうとか、今流行の地デジで野球専門チャンネルを各局合同で立ち上げて試合の最初から最後まで各局持ち回りでやって、他の番組に迷惑をかけない配慮をしてくれると嬉しいのですが。

で、これから古田新太のインディアンがツボにはまりまくりの「ギャルサー」が始まるわけですが・・・まだ楽天巨人戦をやってます。さすがは防衛局の日テレです。まだ7回表です。30分延長なんだろうなぁ。やっぱり地上波の野球放送は滅びてください。お願いします。

あ、今日は「チューボーですよ!」にマキマキが出る!録画しなきゃ。(笑

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