« August 2005 | Main | October 2005 »

September 29, 2005

Jupiter12 35mm/F2.8

てなわけでロシアンコピーライカ用に新たにJupiter12 35mm/F2.8と、これを使うためのロシア製ターレットファインダーを購入しましたので、テスト撮影。(両方あわせてさらにフードとかフィルターとかも入れて3万円台はやはり嬉しい(笑))

IMG021dS

このレンズ、かなり奥まったところに前玉がありフードいらずの面白い形状をしているのですが、後部のレンズはかなり出っ張ってます。そのため露出計などを内蔵していない昔のバルナックライカタイプのカメラには問題なく付けられますが、ベッサR等シャッター幕前に障害物があるカメラにはつけられないそうです。

IMG011bS2

写りには定評のあるレンズだけあって、実際、解像感や色味など、なかなか良い感じです。・・・が、しかしこの個体にはちょっと問題が・・・・ヽ(^^;)ノ

IMG012bS2

上の写真ではフォトショップで軽減するなどの修正をしてますが、実際は下の写真のように画面右側だけ周辺減光が目立つケースが多いので(縦位置での私の構え方だと1枚目の写真のように上が暗くなります)、改めてレンズを見てみると、鏡胴内部のレンズにうっすらと三日月のようなこすったような汚れがあり、絞っても効果が無いことから、案外これが影響しているのではないかなぁという気もします。あるいはもとから光軸がずれているのか、それとも私の使い方に問題があるのか、いずれにしても今日は仕事で上京することもあり、早起きできたら(^^;購入したKING-2に行って相談してみようかと思っています。

IMG024S

両方均等の周辺減光ならあまり気にならないんですけどね~(^^;

さてさてどうなりますことやら・・・。

今日の写真はロシア製ライカコピー+Jupiter12(35mm/F2.8)で撮影。最後の一枚を除き、フォトショップでいろいろ修正。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2005

α7D+ AF REFLEX 500mm/F8

昨日は午後から晴れたので先日買ったJupiter12(35mm/F2.8)とターレットファインダーをつけたロシア製ライカコピーでのテスト撮影をメインテーマに、サブカメラとしてコニミノのα7DにAF REFLEX 500mm/F8を付け、自転車で最近よく行く田んぼの散歩コースで色々撮影してきました。

ao0097S3

このコースは田んぼの真ん中を通るため、運がよければサギやシジュウカラなどの鳥と出会えるので、α7Dの手ぶれ補正に相性の良い、世界で唯一AFが効く反射望遠の500mmを選択しました。手ぶれ補正を効かせると200分の1くらいが切れれば、手持ちでも結構ブレずにいけますので、このクラスの超望遠レンズでは写りも使い勝手も良いです。

ライカコピーでフィルムを2本使いきり、家路に戻る途中で2羽のサギを発見。田んぼはもう水が乾いてますが、この時期でも時々見かけます。真っ白な小型のサギと薄いブルーグレー調の大型のサギで、これは図鑑で調べてみると前者がチュウサギ、後者がアオサギのようです。
ここは当然500mm(35mm換算約750mm)の出番ですが、両方ともかなり遠くにいるためそんなに大きくは撮れませんでした。

何枚か立て続けにAFで撮ってみたのですが、いまひとつファインダー上でピンがきていない感じでした(あとで確認したところ、やはりニアピン画像が多かったようです。)ので、途中からMFに変更。

ao0051S

α7Dはデジ一では比較的MFがしやすいほうではありますが、それでもMF専用機に比べればレンズが500mmということもあり、被写界深度が薄いのでMFは正直やりづらいです。スプリットイメージでもあればかなり違うんですが、ピントの山がわかりずらい全面マットでのMFは眼鏡ごしの身には困難きわまる作業です。

それ以上に困ったのが露出で、家に帰ってから確認したところ、サギが白く飛んでいるものが多くありました。
これはα7Dの背面の液晶でプレビューすると-1.5~2EVで相当暗く見えたため、-1.5EVを中心に補正したためで、実際は-3EVくらいにしても良かったようです。この液晶、大きいのは良いのですが、特に日中の露出の目安には全くならないことを実感。本当に使えんなぁ・・・ぷんすか(^^;

まあ、白っぽい鳥を撮るのはマニュアル露出が基本なので、AEを使った私がいけないのですが最近デジカメ自体あんまり触ってないもんでついAEに頼ってしまいました・・・(^^;

chuu0122aS

その中で何枚かは-2.5EV程度の補正をかけたものがあり、これらをフォトショップでさらにアンダー気味に修正。
色味もα7Dにありがちな黄色っぽい感じでしたのでカラーバランスも修正。
さすがに200分の1が切れていたのでブレた画像はあまり無く、本体側の手ぶれ補正はたいしたものです。
(9/27追記:あとでデータを確認したところ、ここに載せた写真は-0.5~-1.5EVのものでシャッタースピードは1000分の1でした。(^^;)ゞ ガセビアのおねーちゃんに「嘘つき」と怒られそうです(^^; まあ、被写体が「サギ」だけに・・・○| ̄|_ )

1枚目と2枚目がアオサギ、3枚目がチュウサギのようです。

コニカミノルタα7D + AF REFLEX 500mm/F8.0で撮影。一部トリミング。

それにしても最近めっきりデジタル一眼を使わなくなったなぁ・・・・(^^;
銀塩のほうが撮影していて色々な意味で楽しいんですよねぇ・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2005

ペーパーモデルMX(銀)

ペーパーモデルMXの黒に続いて銀バージョンを作成しましたので公開いたします。v(^^)

mx_slv_S

前回の黒ボディを銀にしただけでは芸が無いので(^^;付属のレンズを標準レンズのPENTAX-M50mm/F1.4にしました。実物よりちょっと細い感じですが、まあ雰囲気のものなので許してやってください。(^^;ゞ

IMG_5724S

↑縁起物なので黒モデル、銀モデル、本物のMXを並べてみました。

mx_paper_ver1


前回同様上のサムネイルをクリックして画像を表示させて保存するか、右欄のペーパーモデルのリンクから保存したJPEGファイルを好きな大きさにプリントアウトして丁寧にカッター等で切り取り、組み立ててみてください。

用紙もスーパーファイン用紙等、あまり厚くない紙がお勧めです。
ふうう、なんやかんや修正してたら徹夜になってしもうたわい・・・(--;)


| | Comments (10) | TrackBack (1)

September 21, 2005

禁断のレンジファインダー(2)

IMG002SS

早速夜や昼、逆光など色々テストがてらライカコピー+ジュピター3(50mm/F1.5)で色々撮っているんですが、思ったより良い写りしてます。しいて問題点を上げれば写りの面ではコマのフレームが長方形ではなく、やや斜め(コマとコマの間がわずかに斜めになっていて太さも上下でやや変化)になっているということでしょうか。(アンダーパーフォレーションというらしい。)これは現代のパトローネ入りフィルムを使っていると本家ライカでも割と起こる現象だそうですが、軽くトリミングすれば済む話なので、実用上それほど問題なさそうです。
フィルムがねじれていそうな感じもしますが、そのあたりにシビアさを求めるなら国産の近代的なカメラを使いますしね(笑

IMG020aSS

検索するとジュピター3はやや癖のあるレンズという書かれ方もしているようですが、今のところそれほど癖は感じませんし、暗さや逆光に強くて普通によく写るレンズという印象です。まあ、癖は一定条件化で特に目立つ描写をするという場合が多いので、もっと色々撮っているうちにわかってくるのかもしれません。今のところは50mmのわりには周辺でやや歪曲収差があるかな?という感じです。

IMG008S

どちらかというと新しめのレンズのせいか、カラーも十分使えそうですね。絞れば十分シャープですし、色も悪くない気がします。
そういえばこの写真を撮った日はヨドバシカメラのアキバ店が開店した翌々日の日曜日で、ジュピター3用の40.5mm径のフィルターを求めて入ってみたのですがそれはもうすごい混みようでした(^^;

IMG012bSS

無事フィルターは買えたのですが、マルミの銀のもので、これをつけて逆光で撮ると光の当たり具合により、かなりはっきりと写り込んでしまうようです。とりあえず、KING-2さんに金属フード(とついでにジュピターの35mm/F2.8やらターレットファインダーやら(^^;)を発注しましたので、届いたら付けて効果があるかどうか見てみたいと思っています。
それでも駄目ならブラックタイプのフィルターを購入するしかないかなぁ・・・。

それにしてもコンパクトなバルナックタイプにして正解だったなぁ。とにかくどこにでも気軽に持って行けます。(^^
本体にはストラップを着ける金具(アイレット)が付いていないので、三脚穴を利用してペンタックスSPFのショルダーストラップをネックストラップにして首や肩から提げて常に持ち歩いてます。ライカコピーの皮ケースも一応ついていたんだけど、ケースつけると折角のコンパクトさがスポイルされますから。^^

今日の写真はいずれもロシア製ライカコピー+Jupiter3(50mm/F1.5)でベルビア100使用。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2005

禁断のレンジファインダー

うーむ、前々からいっこー君諌山さんのブログを見ていて面白そうだなと思っていたレンジファインダー機・・・・。
ついに禁断症状に抗えず、土曜日にがんばって早起き(私の早起きは午前10時頃(^^;)して新宿のKING-2に向かいました。もちろんライカなど高くて買えませんから当然狙いはロシア物です。(^^;

IMG001aS

ほとんどレンジファインダー機には予備知識も無く、通販でいきなり買うよりやはり実物を手にとってどんなものなのか知りたいというのがお店に行った理由です。
で、KING-2でショーケースにあったLマウント機の主だったものを触らせてもらいました。この時代のものですから、同じ機種でもシャッター音やシャッターボタンの重さ、巻き上げの硬さなどがそれぞれ違います。この日手にとって比べたのはゾルキーI、ゾルキー3、ゾルキー4、ゾルキー5、ライカコピーなどです。

LC01

色々比べてみて、結局選んだのが上の写真のライカコピー機の黒ボディ(中身はゾルキー1?)、ドイツ海軍風です。(笑

LC02

天板には特に胡散臭さが香ばしく漂っており、個人的には大変かっこよいと気に入っております。
加えてこの個体は外観が非常に綺麗で左肩に小さなアタリの跡がある他は黒い塗装部分はまるで新品のようです・・・。(さすがにファインダーや距離計の内部は黄色くなってたりしますが・・・)

ライカ同様、ゾルキーも新型になるに従い、低速シャッターや高速1000分の1が付いたり、ファインダーが大きく見やすく、距離計と一体化した見やすく使いやすいものになっていくのですが、残念ながらボディサイズが大柄になって行きます。

ゾルキー1はライカDIIというタイプのコピーらしいのですが、なるほど本物の写真と比べてみると良く似ています。ゾルキー1や購入したライカコピー機はとにかく距離計もファインダーも極悪ともいえる小ささです。しかし、ボディがとてもコンパクトで、後継機の大柄なボディを比べてみるとどんなに使いやすくなっていても(というか、クラカメですから使いやすくなった=近代機の操作性に近づいた=普通なのでつまらないかも(^^;)という公式が・・・)たまに一眼レフカメラと同時に2台持って歩いた時の状況を想像するとどうも今一歩乗り気になれません。

さらにこの恐ろしく小さい窓でちゃんと距離計が動いてピントあわせができ、これがなんともD70やら最近のAF機のピントの山がよくわからんファインダーでマニュアルでピントを合わせるより、遥かにあわせやすいという事には感動を禁じえませんでした。(^^;)

IMG022S

左の距離計でピントを合わせ右のこれまたちっこいファインダーでアバウトに構図をとって撮影・・・・。
その面倒さに挫折する可能性があるので距離計一体型のファインダーを持つゾルキー3以降にするか、ボディの小さいゾルキーI(含ライカコピー)にするのか最後まで悩みましたが、結局ボディのコンパクトさをとりました。
(購入して36枚撮り2本ほど撮影しましたが、この面倒なピントあわせとフレーミングは逆に慣れるととても楽しい作業であることがわかり、今ではゾルキー1(ライカDII)タイプにして良かったと思っております^^)

レンズはゾルキー1型および、この購入した黒ぬり(これだけレンズ別売り)以外のライカコピー機は2万円台で沈胴式の50mm/F3.5のレンズ(エルマーコピーというらしい)もついていてお得だったのですが、どうせなら明るいレンズのほうが良かろうと、別売りしていたジュピター3(50mm/F1.5)という明るいレンズをあわせて購入。雰囲気がPENTAXの77Limitedの黒風で現代っぽく、この新品っぽいライカコピー黒につけてみると、意外に年代を感じさせないスマートさがあります。
まあ、沈胴式レンズはこのカメラの代表的な顔ですし、コンパクトさが十二分に活かされる機構なので、そのうちまた安いロシア製が出たら購入するかも・・・。(^^;

で、お値段がレンズ消費税込み4万円台後半と少々予算オーバーではありましたが、さすがにロシアン価格です。(゜∀゜)
とりあえず、撮影したうち1本が現像から上がってきたのですが、意外にちゃんと写っていることにびっくり(笑
今やこの旧式コンパクトレンジファインダー機が放つ魔力の虜状態な私です。(^^;

少々ロシアっぽいやんちゃな面もあるのですが、長くなるのでこの続きはまた後日にでも。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

September 17, 2005

つげ義春風?

Image15M

銀座の地下連絡路で撮った中の一枚です。
縮小判だとよくわからない上に収差で階段が赤っぽくなってしまうので、クリックするとやや大きめの画像も表示されるようにしました。
人物の影の形が不思議でなんとなくつげ義春チックなのでモノクロの劇画調にして遊んでみました。(^^;

Image15aS_tuge

Canon NewF-1+コシナ19-35mm/F3.5-4.5(M42マウントアダプタ使用)。ベルビア100。

つげ義春さんの作品はねじ式はじめ、紅い花やもっきり屋の少女、温泉シリーズなどが好きで、繊細な感性の中にもどこかユーモラスな部分があり、味わいのある緻密な絵は時代を超えて素晴らしいです。
ちなみに今は無き(株)ツァイト制作の「ねじ式」というアドベンチャーソフト(X68000,PC98用)は今も大好きでX68シミュレータ上で遊んでいます。つげさんの世界感がグラフィックやシナリオにとても良くでていて音楽も最高です。

ペーパーモデルMXは多くの方に見ていただいているようなので、現在銀ボディ版も作成中。近日公開予定です。(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2005

COSINA 19-35mm/F3.5-4.5(ペンタックススクリュー)

今日は最近新品で購入したコシナの19-35mm/F3.5-4.5、ペンタックススクリューマウントについて。

bImage21a

このシリーズのレンズはペンタックススクリューの他にキヤノンFDマウント、オリンパスOMマウント、ミノルタMDマウント、ペンタックスPKAマウント、ニコンAIマウント、コンタックスマウントと、MF機全盛の時代の主なマウント用が用意されています。未だに新品でこれらのマウント用のレンズが買えることにはある種感動すら覚えますが、残念ながらすぐに買えるのはコシナに在庫があるもののみで、在庫が無いものも多いようです。ちなみに近所の店にOMマウントの20mmを頼んでいるのですが在庫が無く、一応、注文は受け付けてくれるようですがいつ入手できるかはわかりません。値段はどのレンズもさすがのコシナ価格、信じられないほどリーズナブルです。

bImage3aS

さて、購入したレンズはペンタックススクリューマウントですが、普通ならM42あるいはプラクチカマウントと表記したほうがわかりやすいし、メジャーだと思うんですが、実はこのレンズ、割と多くのペンタックスタクマーやM42マウントレンズについているAUTO、マニュアル切り替えレバーが無いので、ペンタックスSPシリーズやベッサフレックスのようなボディ側に絞込み用のレバーが付いていないと常に開放になってしまいます。これらの仕掛けが無いカメラやM42マウントアダプターで使う場合、絞込み用のピンを引っ込めた状態で固定するなどの加工が必要となります。

cosina1935

マウントアダプターの場合はこのピンを引っ込めることができるものを使えば実絞り(絞り込むと暗くなる)AEやマニュアル測光で普通に使えます。キヤノンEF用やFD用、ミノルタα用、コンタックス用などでは近代インターナショナル製品フォトショップサイトウさんなどでこのタイプのアダプタも入手できますが、PENTAX用が無いのが皮肉といえば皮肉かも・・・(^^;どこかで扱っているのかな?ちなみにレンズ本体はAF用のものよりもスリムで大きな丸形フードを付けなければこのクラスのレンズとしてはコンパクトな印象です。

bImage23aS

で、写りですがいわゆる平均的な適正露出で普通に撮れば普通に写ります(^^;
今回は主に19mmの広角側ばかり使ってみたのですが、19mmでは撮影条件にもよりますが周辺光量落ちが目立ちます。(ただし、1枚目と4枚目は普通の厚さのPLフィルターをつけているのでそちらの影響も出ているようです。)
私の場合は周辺光量落ちもレトロっぽくて嫌いではなく、むしろレンズの味として積極的に使いたいところです。周辺光量落ちがあったほうが味がある写真も昔から多く見ているような気がします。最近ではロモカメラに人気があるのもそういった事なのでしょう。

bImage56aS

また、コントラストの高い部分では色収差が目立つようですし、歪曲収差は広角側で陣笠タイプの歪みも目立ちます。

Image23S

しかし、逆光には割と強く、意外にフレアやゴーストが出にくいようです。

cImage1aS

最短撮影距離も50cmと、ちょっと物足りないですが、値段や昔のマウントでも新品で入手できる可能性がある点は大きな価値があると思います。特にアンダー気味で撮った場合周辺光量落ちに加えて全体的に味のある描写になることがあり、癖のあるレンズとして面白く使えそうです。(^^)

レンズ装着写真以外、Canon NewF-1 + COSINA19-35mm/F3.5-4.5(M42マウントアダプタ使用)で撮影。ベルビア100使用。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

September 13, 2005

ペーパーモデルMX (2)

日付も変わったので、ついでに書いてしまっちゃおう(^^;

IMG_5655S

下の記事で書いたペーパーモデルMXを作成した動機は、日ごろから思っている、レンズ交換式のコンパクトデジタルカメラがあったらいいな~というあたりからです。(笑

ペンタックスには有名なauto110というミニサイズのレンズ交換式一眼レフ(!)カメラがあり、この技術を活かしてあれくらいのサイズでちゃんとした光学式ファインダーを持った本体にコンパクトデジタルで用いられる小さな画像素子を使えば、楽しいレンズ交換式コンパクトデジタルが案外できるのではないのかな?と。

今のコンパクトデジタル機は販売も頭打ちのようですし、ここで一発レンズ交換式コンパクトデジカメauto110Dのようなものが出れば案外売れそうな気がするんですが・・・・それが昔懐かしいカメラたちのレプリカデザインだと、もう最高です。(笑

過去の名カメラのレプリカとしてsharanシリーズがありますが、これはミノックスフィルムを入手するのもDPEも大変、もちろんレンズ交換式でも一眼レフでもなく、写りもそれなりのトイカメラの位置づけです。ところが最近のコンパクトデジカメの画質は大変綺麗で、小さなボディ+レンズ交換式一眼レフというのは意外と実用性もありそうです。

ということで、せめて妄想の雰囲気だけでも現実化したい欲求に駆られ、ペンタックスではMXが好きなのでペーパーモデルMXが誕生したわけです。(大袈裟(笑))

現実的にそのようなコンデジを作るとしたらAF、プログラムAE機ということになりそうですが、光学式ファインダーなのでMFもOK、シャッターダイヤルでもちゃんとシャッタースピードが設定できるカメラならレンズ込みで10万でも買うかも(^^;

作ってくれないかなぁ、PENTAXさん・・・・。


| | Comments (3) | TrackBack (1)

September 12, 2005

ペーパーモデルMX

先日予告したアイテムがやっと完成しましたので、公開します。v(^^)

mxx3

ものはペンタックス一眼レフの名機MXのペーパーモデルキットです。
上の写真の左前にあるのがA4でプリントアウトしたものから組み立てた完成形で、右前のが作りかけ、後ろにあるのが本物のMXです。

mx_paper_ver1

上のサムネイルをクリックして画像を表示させて保存するか、右欄のペーパーモデルのリンクから保存したJPEGファイルを好きな大きさにプリントアウトして丁寧にカッター等で切り取り、組み立ててみてください。
大きさによって(たとえばA4用紙)細かい作業となり、難易度はちょっと高いかもしれません(^^;
用紙も厚いと加工が難しいので、スーパーファイン用紙などのほうが作りやすいと思います。

mx_paperS
完成状態

mx_lenzS
レンズをはずした状態

御用とお急ぎで無い方はチャレンジしてみてください。
遠目から見ると案外リアルです(^^;ゞ
なお、ペーパークラフト向きの糊を使うと作業が楽で、綺麗に仕上がります。

pit
お勧めの糊(トンボピットマルチ・2)

なぜこのようなペーパーモデルを作ったのかについてはまた後日のブログででも・・・・(^^)

| | Comments (28) | TrackBack (0)

September 11, 2005

Canon NewFD 100mm/F2

昨日銀座で撮ってきたポジの現像があがってきたので、何回かに分けて出したいと思います。
この日はCanon F-1と修理上がりのNewF-1に最近買ったコシナの19-35mm/F3.5-4.5、NewFD100mm/F2、NewFD 50mm/F1.4の3本で撮影。

Image9bS

今日の写真はNewFD100mm/F2でのものですが、このレンズは焦点距離的に設計に無理が無く、明るめのF2というスペックなのに、大柄なレンズの多いFDの中でとてもコンパクトで、使いやすいレンズだと思います。ボケも綺麗でNewF-1だとファインダーも大変明るく、撮影していて気持ちの良いレンズです。

Image10aS

100mmという焦点距離は135mmと並んでフィルム機で使うとスナップでも取り回しの良い焦点距離だと思います。さすがにEOS 10Dだと1.6倍+レンズ入りアダプターなので街中では使いにくく、描写も悪くなります。特にFDレンズは写りの良いものも多いのにフランジバックの関係でEFマウントでは補正レンズ付きアダプターになってしまうのが悔やまれます。
このレンズはうちのレンズの中でも結構お気に入りの一本です。(^^)

今回はNewF-1に中央重点平均測光のスクリーン+AEファインダーの組み合わせでほとんどオートで撮りましたが、やっぱりオートは難しいです。スポット測光+アイレベルファインダーのほうがNewF-1の場合は使いやすいかなぁ・・・・。ただ、暑い日だったので何も考えなくて良いのが良かったです。

Canon NewF-1 + NFD100mm/F2.0で撮影。ベルビア100使用。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2005

EOS 5Dを触ってみて

今日は銀座のキャノンサービスセンターに修理上がりのNewF-1を受け取りに行きました。
修理代は当初見積もり(15000円くらい)よりずいぶん安く、10700円で済みました。実費はかかっていますが、モルト交換と各所の点検もしてくれたとの事で、なんだか得した気分です。(^^

あそこの修理受付には技術的な事をその場で説明できるおじさんが2~3人で対応しているのが、何か安心感があって良いですね。もっとも、修理に持ち込まれる商品や症状はプリンターやデジカメ、フィルムカメラのF-1シリーズと様々なので、受付の際もある程度のスキルが無ければ対応できない部署でもあるのでしょうが、今回初めて修理に持ち込んだ限りでは対応も誠実な感じで印象良かったです。(^^

今日は土曜日ということもあるのか、1階のショールームは空いていて、EOS 5Dを手に持って試写することができました。レンズは24mmから始まるズームのLレンズだったように思いますが、このレンズが重いのか、まず5Dは重いなと思いました(笑

ファインダーを覗くと、たしかにさすがフルサイズだけあってデジカメとしてはかなり広々として明るい感じ。

で、感想なんですが、ふーん、まあ想像どおりかな・・・という事で、特に驚きも購入意欲もあんまりわきませんでした。もうちょっとわくわくするかとも思ったんですが、考えてみればうちにあるフィルムのEOSなみのファインダーだし、フィルムEOSより重いしデザインも高級感とかはあんまり無く、AFも速いし、MFもやりやすそうなんですが・・・・何かそれだけって感じで。起動とかプレビューとかは思ったより速いといった感じですが、これも操作方法のせいか、今ひとつ物足りない感じ。

結局今はフィルムカメラをメインで使っているので、F-1やNewF-1のほうがファインダーの出来が良いですし、30万円後半という値段を考えると、自分はまだいらないかな~という感じですねぇ。

もちろん、フィルムカメラはランニングコストがかかるので、フルサイズでデジタルを!という人は普通に使える応答速度もあり、買いだとは思いますが、キヤノンのレンズを持っていない人がフルサイズを生かすため、高画質を求めて広角側の高価なLレンズを買うとなると、APS-Cサイズのカメラに専用超広角レンズを買ったほうが安上がりだし、画質的にもそれほど不足無いんじゃないかという気もします。もちろん、既にEFレンズをたくさん持っていれば値段以上に楽しめるような気もしますが・・・。

で、自分的には今ひとつ盛り上がらなかったEOS5Dですが、ついでに展示のはじっこにあったEOS KISS DNをふと手にとって試写してみると・・・・意外に気持ちいいんですね、これが。なんかしゃきしゃき動く感じで連射も速く、うちの10Dと比べるべくもなくプレビューその他の反応もいい。そして、フィルムカメラ並に小さく軽いのは私にとってはEOS5Dよりはるかに魅力的。(^^;思ったより先代に比べて高級感もあり、CANONのロゴも先代のプリントから刻印になっています。(←これ、ポイント高い(笑))
シャッター音もE-300的な感じで悪く無いです。

ファインダーはさすがに小さく、MFするにはつらいかもしれませんが、もともとこの手のカメラはAF前提ですから、気軽に持って歩いてカメラまかせで撮りまくるにはいいですね。さらに純正の比較的安価な超広角のEF-Sレンズが使えますから、画角的にも不足なしといったところで、なおさらEOS 5Dを30万以上で買うのは腰がひけてしまう私でありました。(笑

うー、なんかKISS DN欲しいぞ(笑
あの、広告代理店のプレゼンでKISS DNの購入ターゲットはKISSのファンの世代で、今彼らは親になってますから、子供にKISSの恰好をさせてアピールすれば大ブレイク間違いなしとかなんとか、いいように丸め込まれたような変てこりんな広告展開さえ無ければ既に買っていたかも・・・・(笑
渡辺貞夫の続編でよかったような気がするKISS DN。

PICT0145dS

今日は銀座でフィルムで3本撮ったのですが、現像上がりが明日のため、去年銀座で撮った写真を貼っておきます。コニカミノルタα7D AF 24-105mm/F3.5-4.5で撮影。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 08, 2005

近日公開予定

IMGP1385S

昨日ブログ更新できなかったのは怪しいアイテムを作っている最中なので・・・(^^;
もうちょっとかかりそうですが、近日公開予定です。(^_^)ノシ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 06, 2005

曇りの日はマクロで散歩♪

今週は水曜まで台風の影響なのか、曇り時々雨のよう。

曇りの日は普通に外で写真を撮っても色が渋くなるので(それはそれでまた良いのですけれども)マクロレンズをデジタル一眼に付けてお散歩します。

曇っているということは光がまわるので強い影が出ず、マクロで虫や花を撮るにはかえって条件が良いのではないかと思っています。もちろん、マクロメインで撮られている方はしっかり三脚立ててレフやストロボを駆使して素晴らしい写真を撮られていますが、散歩写真メインの私はそんなに面倒なことはできません。(笑

マクロ撮影には主に定評あるタムロンのSP AF90mm/F2.8 MACROを使っていますが、さすがにちゃんと撮れた時のボケ味や発色、シャープネスはすばらしいものがありますね。

手持ちで風が多少でも吹く条件で、小さな昆虫などを撮影するのは当然ピントを合わせるのが鬼のように難しくなりますから、できるだけ感度を上げてシャッタースピードを上げ、かつ被写体に近ければ近いほど絞らなければ被写界深度が浅すぎでなんだかよくわからない写真を量産することになりますので、そんな時はデジタル一眼の出番です。

シャッタースピードをできるだけ高速にし、軽く絞る感じでマニュアルで露出を固定、ピントもマニュアルである程度合わせたらあとは体を前後させて連射で撮るべし撮るべし撮るべし・・・・下手な鉄砲も数撃ちゃあたるでなんとか使えるカットが何枚かあればいいかなと・・・・(^^;
こんな撮影方法はリバーサルではとてもじゃないけど勿体無くてできません。(笑

IMGP1225bS3

上の写真はさっき散歩中に撮ってきたんですが、縦にひょろ長くトリミングしてみるとなかなか良い感じに思えました。昆虫には詳しくないのでよくわからないのですが、蜂の子供でしょうか?数匹いたのですが、いずれも口に丸い雫を咥えて(作って?)いてなんだか可愛らしい感じでした。(^^)
JPEG撮りでISO800、彩度のみ高に設定して撮影。

PENTAX *istD + TAMRON SP AF 90mm/F2.8MACRO使用。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 05, 2005

COOLSCAN V EDとJPEG保存

さっき車で花屋與兵衛に寿司を食べに行って帰りがけの午前零時を過ぎた頃、強めの雨が降り出しました。
遠くのほうでは雷が鳴っています。車を家につけると、急いで雨に濡れつつ家の中へ。
テレビをつけると東京23区では1時間に100ミリの大雨で、地区によっては避難勧告が出ているとの事。被害が出ないことをお祈りいたします。

IMG002aS

COOLSCAN V EDですが、さすがに4000dpiもあるとJPEGで保存しても最高画質だとファイルサイズが26メガ程度になってしまいます。原版のポジはあるわけで、高画質なフォーマットのデータが欲しければ改めてスキャンすれば良いので、最高画質のひとつ下の高画質で保存することにしました。これだとファイルサイズも3メガ~4メガくらいと、HDDに優しい大きさになり、見た目には等倍で見てもそれほど最高画質との差もわかりません。

まあ、私の場合最近はあまり画質云々より利便性重視になりましたので、デジタル一眼のほうでもJPEGの最高画質のひとつ下の画質で撮影し、以前のRAWファイルはJPEG化してとっとと削除してますが・・・(笑
リバーサルメインだと、いつでもスキャンしなおせる安心感があるのが良いですね。(^^

IMG007aS

JPEGはもともと人間の目をごまかすのに長けたフォーマットですからよほど圧縮率を高くしない限り、出力された大伸ばしプリントを見てどっちが低画質でしょう?と問いかけてはたしてどのくらいの人が正解するのでしょうか?
これって撮りビアの種になりませんか?(なりません(^_^;)

アニメのセル画や浮世絵錦絵のようなベタ塗りの絵などは差がわかりやすいんですけどね。
JPEGもエンコーダの性能次第ではかなり圧縮してもできの悪いエンコーダで最高画質で圧縮されたものに迫る画質になりますし。(私が使っているPhotoShop6のJPEGエンコーダは性能があまり良くないようです(^^;)

今日の写真は近所のモスバーガーで。
CANON NewF-1 + NFD50mm/F1.4(下)、NFD100mm/F2.0(上)で撮影。プロビア100F使用。
プロビアって(高いので(^^;)初めて使ってみたんですが、確かにベルビア100とかなり発色が違いますね。全体にナチュラル、悪く言えば地味ですが、ベルビアの誇張されたような色で無い分、使いやすい部分もありますね。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

September 04, 2005

Nikon COOLSCAN V EDを使ってみて

というわけで、早速購入したニコンのCOOLSCAN V EDでリバーサルフィルム2本分をスキャンしてみました。

Image2S

まず、フィルムの装てん方法ですが、これはスキャナ本体にフィルムがスリーブか、マウントかにより35mmストリップフィルムアダプタか、スライドマウントアダプタのどちらかを選んで差込んで使います。
ストリップフィルムアダプタは自動販売機のお札の挿入のようにある程度フィルムを挿入口に入れると自動的に装てんされます。これは非常に便利です。
36枚撮りだと最大7本のフィルムを出し入れしなければなりませんから、手間は少しでも無いほうがよいですし、フィルムフォルダーにはさむタイプだとその際によくゴミが付着するのですが、その心配もありません。あまりカールしたフィルムや1コマだけのストリップフィルムは別売りのフィルムフォルダーを使用しなければなりませんが、普通はこれで十分でしょう。

Image5S

ただし、ひとつだけ不都合というか、たまにコマがずれることがあり、フィルムフォルダータイプのような確実性が足りないようです。この場合はフィルムを一度取り出し、逆向きにして挿入することで正常に読み込むことができるようです。(説明書あまり読んでいないのでソフト的に回避できるかどうかは不明)

スキャンは一コマずつプレビューして読み込み範囲を指定、必要ならコントラスト等を調整してスキャンすることもできますし、バッチスキャンといってサムネイルを必要数あらかじめ選択し、最大6コマ分を一気にスキャンすることもできます。後者の場合はコマずれに対応できないので、サムネイルで確認してスキャン指定からはずし、フィルムを挿入しなおして再度ずれたコマだけ本スキャンをやり直す必要があります。

Image9S

肝心のスキャン画像の品質ですが、これはさすがに最近のフィルムスキャナだけあって、なかなか良いと思います。USB2.0を使う限り、読み込みもまあまあ早いです。本スキャンはDigital ICEなどを使うか使わないかによって変わりますが、何も使わないと1カット20秒くらい。プレビューの読み込みがもう少し速いとなお良いのですが。

スキャンには予めインストールしたNikon Scanというソフトか、フォトショップ等から行います。
ちなみに、レタッチソフトとしてAdbe Photoshop Elements2.0が同梱されています。

前使っていたDimage Scan Dual IIIよりも解像度ははるかに勝っていますし、色味も比較的オリジナルポジに近い色でスキャンできるのが嬉しいです。(Dimage Scan Dual IIIではかなり赤がかぶったりしてましたので修正が大変でした。)

Image7S

コントラストはデフォルトの設定では全体にフラットな感じでスキャンされますが、その分階調が豊かで基本的なトーンカーブ修正や自動・手動コントランスト調整、スキャンイメージエンハンサという自動コントラスト調整の発展型?機能などもあり、意図に応じてスキャンの段階でも色々調整できる感じです。その気になれば設定を色々保存して使い分けることもできます。ちなみにここまでの写真はほぼデフォルトの状態(3枚目のみ、やや明るめに調整)でスキャンしたものですが、オリジナルの色味や雰囲気はそれぞれ近い感じで出ています。

デフォルトの色はオリジナルより地味で、わずかに赤がかぶる傾向がありますが、もともとオリジナルの雰囲気に近い色が出るので、調整は比較的楽そうです。

また、ゴミ取りなどの機能を有したDigital ICE Advancedと呼ばれる4種類の補正機能があり、Ditgital ICEというゴミ取りのほかに退色したフィルムを復元したり、フィルムの粒状性のノイズ軽減、Digital DEEと呼ばれる逆光等でハイライトが飛んだりしているカットを部分的に補正して暗部や明部のディテールを残したまま全体を平均化するようなことができます。

ただし、これらを使うとその分、スキャン時間が長くなります。Digital ICEはゴミも適度に取れますし、等倍画像で見てもうっすらと汚れたようなざらつきが抑えられますので、常にかけておくほうが良いかと思いました。ゴミ取り効果は以下のような感じ(等倍画像)ですが、さらに強くかけるという選択肢があります。

gomi


Digital DEEも試してみましたが、これもなかなか面白い機能だと思いました。

DEEbefore

上の写真にちょっと過度にかけすぎた感じですが、こんな風になります。

DEEafter


まだ説明書などもほとんど読まず、デフォルトの設定中心で使ってみましたが、かなり買ってよかった満足度の高そうな機械です。^^

本日の写真はCANON NewF-1 + NFD50mm/F1.4、NFD100mm/F2.0、COSINA 19-35mm/F3.5-4.5(M42+マウントアダプタ)で撮影。ベルビア100使用。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

September 03, 2005

新たなるスキャナを発注

最近、使っているミノルタのフィルムスキャナDimage Scan Dual IIIの調子が悪いのか、本スキャンを始めると途中で止まってしまうことがあります。そうなると強制終了してスキャナ本体の電源を一旦切り、再度電源を入れてからスキャンソフトを起動し再度セットアップと、非常に面倒です。

たしか3万か4万くらいで買った安いスキャナですし、修理に出すのも時間や手間がかかったり、部品交換などで安くもなさそう、しかもスキャン画像にはかなり不満がありますので、思い切って新しいフィルムスキャナを馴染みのお店に発注しました。今日の午後には入手できる予定です。

今回買ったのはNikonの COOLSCAN V ED。今売れ筋の商品で実売価格も5万円台とフィルムスキャナーとしては大変リーズナブルです。スリーブの状態ならそのままフロントローディングで読み込んで行くので今までのようなフィルムフォルダーにいちいちセットする手間も省けそうなのがありがたい。
ちなみにこの機種は35mmフィルム専用ですが、私は35mmしか撮らないので少しでも手間がかからずにスキャンできる点を重視。中判をやる人にはリーズナブルで色々便利なインターフェイスを持つエプソンのF-3200が評判良いようですね。

今まで使っていたミノルタのスキャナーはスキャン画像がとても赤っぽくなるので、とても補正なしには見られない、オリジナルポジとかけ離れた画像になってしまっていました。ここに貼る画像もできるだけオリジナルに近づけるためにフォトショップで加工しまくらなければなりませんでした。
このあたりも実績のあるNikonのCOOLSCANシリーズ、できるだけ補正なしの状態でオリジナルに近いといいなぁと期待しております。

さてさてどうなりますことやら。

今日の写真は本文とは関係ないんですが、この前銀座で撮った中から。

Image2_03S

銀座は表通りより裏通りやあちこちにある狭い路地のほうが面白いです。

Image3_04S

PENTAX ME Super + SMC FA 77mm Limited で。ベルビア100使用。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

September 02, 2005

NANA電車

東京駅から上野まで山手線で移動しようとホームで待っていると滑り込んできた車両は花電車ならぬNANA電車・・・・(^^;

Image2_06aS

これは結構インパクトありますねぇ。NANAって読んだことないけど、国内外でかなりの人気コミックらしいですね。映画にもなってるし。

Image3_06aS2

こちらはシティハンターの続編、エンジェル・ハートの線路脇の広告。シティハンターは単行本全巻買って何度も読むほど好きな作品だったので、エンジェル・ハート見た時、いきなり香が死んでるのがショックでした。(笑
以降ちょっとだけ見てたんだけど、どうも話の展開も暗く、絵柄も生気が無い感じでリタイア。最近は面白くなってるのかなぁ・・・・看板見たらテレビアニメ化するらしいし。北条先生の絵はキャッツアイのラフな感じからシティハンターで完成された感じの頃までが好きでしたねぇ。その頃の女性は皆美人だし。

しかし、なるほど電車の中で漫画を読む人も多いだろうし、電車の広告スペースならそこそこリーズナブルだろうから、コミックの宣伝には向いているのかもしれませんねぇ。

2枚ともPENTAX ME Super + SMC FA 43mm Limited で。ベルビア100使用。

あれ?今気づいたけどME Superの巻上げレバーの飾りカバーが無くなっている・・・・部屋のどっかに落ちているかどうか探さにゃいかんなぁ・・・・_| ̄|○

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2005

銀座にて II

ひき続き、銀座スナップ。

銀座の裏通りには大きな真っ赤なお魚がいました。
金魚じゃなさそうだし、モデルはなんの魚なんだろうか?

Image2_02aS


銀座から八重洲へ。さすがは都会です。八重洲ブックセンター前には今も全身金粉まみれの二宮金次郎が本を読みながら歩いています。(歩いてません(--;))

Image6_04S

2枚ともPENTAX ME Super + SMC FA 43mm/F1.9 Limitedで。ベルビア100使用。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2005 | Main | October 2005 »