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August 31, 2005

銀座にて

というわけで昨日の午後、友人に付き合ってもらいつつ、故障したNewF-1を持ち込みに銀座のキヤノンサービスセンターに行ってきました。
キヤノンプラザ銀座の2階で、最近銀行や郵便局にあるような番号発券機から番号がプリントされた券を取って待っていると人が少ないのですぐ順番がまわってきました。

一通り故障箇所を説明し、受付完了。修理に問題があれば連絡するが、特に何も連絡が無ければ一週間後に受け取りにくればOKという事でした。見積もりはおよそ15000円くらい。それでもNewF-1の中古を買えばこれより高いですし、何より新品で購入して長く愛用してきた機体でもありますから、そのまま修理をお願いしました。修理上がり品は送ってもくれる選択肢もあるようでしたが、なかなか東京に出る機会もないので、ここにまた取りにくるようにしました。

1階では早速EOS 5Dも展示されていました。来週来た時にゆっくり見てみよう。

その後レモン社に行きレンズなど眺めてから友人と別れ、東京駅までの道をぶらぶらスナップ。
天気はずっと曇っていましたが、スナップは光が回って強い影が出ない曇り空のほうが写しやすい面もありますね。

Image5_02a

なんかこういうカットって都会のスナップっぽい気がする(笑
京橋の裏通りで。
PENTAX ME Super + SMC FA 43mm Limited で。ベルビア100使用。


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銀座の煉瓦亭、昔会社に勤めていた昼飯どきに並んでカツレツとか食べたなぁ。
今も健在のようで嬉しい限りです。

PENTAX ME Super + SMC FA 77mm Limited で。ベルビア100使用。

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August 30, 2005

ミスター・ゴーンというと

今日は壊れたNewF-1をキャノンのサービスセンターに持ちこむためもあり久々に銀座に行きます。

IMGP3491cS

今日の写真は去年10月に銀座に行った時の銀座日産ギャラリー。
(そういえば、トヨタのレクサス店も本日オープンなんだなぁ。うちのウィンダムも一応レクサスの仲間だ(笑)

この時はモニターにミスター・ゴーン氏が繰り返し映し出されていました。
ミスター・ゴーンと聞くと思わずウェザー・リポートのアルバムのほうを連想してしまう私です。
大学時代にジャズ・フュージョンに詳しい友人からウェザー・リポートいいよ~と勧められLP借りたり、八王子のジャズ喫茶でもよくかかってました。

じゃむ猫とかなんとかいう名前だったかなぁ・・・・。なんか学園祭の出店みたいな雰囲気の店でしたが、ここのでかいスピーカー、JBL4343Bの音、とってもリアルで好きでした。4343Bはデザインもものすごく恰好良くて憧れてましたね。そのせいで今は4343Bを彷彿とさせる4321Mという小さいスピーカーを使っています。(笑

CDも一昨年くらいに入手。ジャケットデザインも含めて不思議な感じがなんか好きなんですよね、このアルバム。

写真はPENTAX *istD + SIGMA 12-24mm/F4.5-5.6DGの広角側で撮影。
このレンズ、12mmという超広角なのに本当に歪曲収差が少ないなぁとあらためて思いました。(^^)

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August 29, 2005

リバーサルの愉しみ

このフィルムでこの光源でこの露出で撮ったら今見ているファインダーの中の像とはまた違った色、違った感じになるだろうなと狙って撮るのもまたリバーサルの愉しみのひとつですね。

リバーサルは予想に反して面白い感じに写ったとかもうちょっとアンダーだったらとか、完全に失敗したとか、狙い通りに写っていたとか、現像が上がってから初めてわかるところがわくわく感があって楽しい。カメラが写真を撮ってくれるのでは無く、自分がスキルアップして写真を撮る、その過程が楽しい。

デジタルだとその場で確認して、失敗してたら撮りなおし。目的の絵が撮れたらさあ次行こう・・・とそれはとても便利だし、得られる画像だってどんどん良くなっているし、シャッターチャンスにも強いけどちょっと味気ない。画像だっていくらでも後から加工して色々な表現ができるけど、リバーサルで狙って一発で狙い通りのコマがあった時の喜びみたいなものは無いですしね。

まあ、経験を積めば積むだけ狙い通りの絵が確実に撮れるようになるわけですから、そうした意外性や失敗を含めた過程が楽しいということは、まだまだ自分のスキルが足りんという事なわけですが(笑

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これは先週金曜の打ち合わせの後、立ち寄ったとんかつ屋さんの天井カット。色味・トーンが撮影時の肉眼で見たものとは全く違いますが、こんな風になるだろうなと思ったイメージ通りの上がりだったのでちょっとだけ嬉しかったのでした。(笑
光源入れ込みなのでOM-2 S/Pのスポット測光が大活躍。

オリンパス OM-2 S/P + ZUIKO 50mm/F1.4で撮影。ベルビア100使用。
フルサイズでの標準レンズの画角と明るさはやはりいいものですね。(^^)

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August 28, 2005

カマキリとドライブ

金曜日、打ち合わせまでまだ時間があるので昼飯を買いに近所のコンビニに車を走らせていたら、突然ルームミラーの向こう側から5センチくらいの緑色の物体がゆっくり降りてきました。
何者じゃ?と思ってみてみたらフロントガラスの上を小さなカマキリがのんびり歩いているのでした。どうやら自宅から一緒に乗ってきたようです。

こんなときカメラを持ってたらなぁ、いい被写体なのになぁなどと思いつつ、少しスピードを落としてカマキリが車から落っこちないように運転。コンビニに着いて車を停め、どうせすぐどこかへ行ってしまうだろうなと思いつつ巻き寿司セットとお茶を買い、車に戻るとまだボンネットの上にじっと乗っていました。

こりゃあもしかすると家までそのまま乗っているかもしれんなぁと思いつつ、また落ちないようにゆっくり車を走らせ自宅に到着。車から降りてボンネットのあたりを見ると姿が無いので、ああ逃げちゃったかと思ったらワイパーの根元あたりから顔を見せてくれました。ボンネットの裏側にいたようです。急いで部屋に戻り、*istDにタムロンのSP90mmマクロを装着、車に戻るとまだボンネットの上でじっとあたりを見ているようでした。

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カメラを向けても悠然としていて、そのうちゆっくり移動しはじめました。結局車から降りるまで、色々なアングルから何枚も撮らせてもらいました。時々こちらに対する威嚇でしょうか、上半身を上下左右に動かすダンスのような動きをしたり、なかなか可愛らしい仕草も見せてくれました。

後から調べてみたらハラビロカマキリの幼虫らしいです。幼虫とは言っても姿形は立派なカマキリ、ただ尻尾(腹)のあたりが反り返っていて、まるで葉っぱのように見えます。幼虫なので天敵から身を守るためのカモフラージュでしょうか。成虫になると反りは無くなり、普通のカマキリになるようです。

幼虫なのでじっとしていたのかもしれませんが、車に乗って移動するのはこのカマキリ君にとっても新鮮な体験だったのではないでしょうか?(^^
ボンネットの上でも運転中、長い間前を見ていたりしてましたし、案外ドライブを楽しんでいたのかも(笑

虫嫌いな方には申し訳ありません(^^; 一応、益虫ということでご勘弁を。

↓カマキリが大丈夫な方はこちらもどうぞ。

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PENTAX *istD + TAMRON SP AF 90mm/F2.8 で撮影。

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August 27, 2005

打ち合わせの帰りに・・・

台風も無事すぎ、昨日午後に上京。早めに終わった仕事の打ち合わせの帰りに久々に秋葉原某カメラ店へ。

色々レンズとか見ていたら女子高生らしき女の子が店員さんに名機ミノルタSR-T101をご指名。
おお?渋いと思って聞いていたら(他にお客さんも少ないので黙ってても会話が聞こえてくる)なんでもお兄さんがこのシリーズを使っていたらしい。結局在庫していたシリーズ後期のSR505を多分標準レンズ付きで買っていきました。
マニュアルカメラについてはこれから覚えるとの事のようで、店員さんが女の子に露出とかASAとか説明していたけど、ぜひ使いこなしてあげて欲しいなぁと思います。SR505もSR-T101とほとんど同じで、なかなかにスタイリッシュなデザインです。このカメラでスナップなど撮っている姿はかなり様になるかも。

デジタル全盛、銀塩でもAEは当たり前、AF当たり前のご時世にこうしたクラシックなカメラで写真を撮る若い女性って結構増えているみたいですね。そういえば去年上野動物園でもOMシリーズで撮影してた大学生風の若い女の子もいたなぁ。昔はカメラはメカ好きな男の子のものというイメージでしたが、今ではデジタル、銀塩問わず、感性豊かな写真をブログ等で公開している女性もたくさんおられますねぇ。

あとで店員さんから聞いた話では、同じ女性でも専門学校生がこの種のカメラを買いに来ることはあっても、普通の女子高生が買いに来るのは珍しいとの事。それと、最近は中判カメラ、中でも645系がよく売れているとの事。
35mmベースではデジタル・銀塩とも良いカメラは持っているので、さらに高画質なものをと求める人が多いらしいです。

普通夏場はあまり中判カメラは動かないらしいのですが、今年は違うとの事です。原因のひとつはペンタックスが645シリーズの値上げをするとの事で、駆け込み的な意味合いもあるらしい。私はさらに最近廉価で高画質な中判フィルムがスキャンできるF-3200のようなスキャナーの存在が大きいのでは無いかと睨んでいるのですが。

で、結局私はこの間買ったベッサのVCメーターIIを付けるためのF-1用のフラッシュカプラーを5000円ちょいで売っていたので購入・・・と、NewF-1ボディが壊れているのでああ、NewF-1AEファインダーモデルがあるなぁ・・・と値段を見たら5万円台・・・ついふらふらとご購入・・・(^^;(おぃ)
やっぱりNewF-1のめちゃくちゃ明るいスクリーンの魔力には勝てませんでした。壊れているほうは直るかどうか、見積もり取らなければなぁ・・・・。

他に状態の綺麗なペンタSPもあったのだけど、これにはアクセサリーシューが付いておらずVCメーターIIが付けられないので踏みとどまりました(笑

で、帰りにとんかつ食べて駅へ。すっかり暗くなった駅前でなんだかビラ配っているメイドさんがいる・・・・。ここはいつも募金や怪しげなアンケート屋さんがうろついているんですが・・・・夜はいないのかな。うーん、メイドさんが募金したらかなり集まりそうだなぁ・・・(笑

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今日の写真はまた整理中のものから去年つくば山で撮ったもの。
PENTAX *istD + PENTAX FA35mmF2AL で撮影。
やっぱりこのレンズの*istDとのマッチングは素晴らしく、コントラストが強すぎず、弱すぎず、透明感のある、ボケの美しい画像が得られると思います。

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こちらはご来光という感じでなかなか荘厳な雰囲気でした。

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August 26, 2005

台風11号三浦半島を通過

らしいです。(午前2時半頃)
この調子で行けば今日の午後は台風一過で晴れるかな?
天気予報によるとかなり暑くなるらしいが・・・・(;・д・)

今、過去に撮ったデジ一画像の整理中。まだ現像してないRAWファイルとかうじゃうじゃあってなかなか大変。
最近はもう現像面倒くさいのでデジ一はJPEG撮りメイン(笑
あんまり画質とかもこだわり無くなって便利さのほうを優先するようになったなぁ。L判プリント程度なら十分すぎだし。*istDなら★★Lで2GのCFで950枚撮りで撮る事多し\(・∀・)/

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これも昨年末の浜離宮にて。
この位のサイズだと左肩下がりを直したのもわかんないのでいいなぁ(笑
フォトショップにて自動レベル補正。
さすがにゆりかもめ沿線、本物のゆりかもめが一杯います。

D70+AF VR-NIKKOR80-400mm (400mm域)で撮影。
D70はもともとJPEG撮りメイン(JPEGでも十分シャープ)だから整理も楽だなぁ。

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August 25, 2005

台風11号接近中

結構強力な台風11号が今夜~明日未明関東に接近だそうな。
明日は夕方から東京で打ち合わせだから今夜中に抜けてくれればありがたいなぁ。
前回みたいに騒いだ割にスカだった台風みたいならもっと良いんだけど。

常磐線ちゃんと動いてくださいよん。(-人-)オネガイ

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これは新橋の電通ビル。去年暮れ浜離宮に行った時の写真だけど、昔会社通いしていた頃からすると、あのあたりがものすごく変わっていることに驚きました。築地にあった電通がいつの間にかあそこに移ってあんなでかいビル建ててたんですね~。しかもなんか周辺を巻き込んでミニタウン化してるし。おらぶったまげただよ。

この写真は夕暮れ時なのでかなり黄色っぽく写ってたんですが、それは良いとしてもコントラストがフラットすぎでフォトショップで色とコントラストを調整。
D70って晴天時も外で空入れて撮ると黄色くくすんだ眠い感じになりがちなんですよねぇ。画質はシャープなんだけど、べたーっとした感じに写ったり、青空の色もなんか濁ったり、あっさりしすぎたりと、今ひとつな事が多い。

*istDやα7Dもそういう傾向があります。EOS10Dはやや人工的だけど色あい的にはまあまあかなぁ。
E-300は良し悪しは別として青空はリバーサルっぽい色が出ますが・・・。
このあたりもリバーサル回帰の動機の一つ。

D70+AF VR-NIKKOR80-400mm (98mm域)で撮影。

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August 24, 2005

EOS 5D ですか

かねてより噂のミドルクラスのフルサイズデジタル一眼EOS 5Dが正式に公開されましたねぇ。
値段は30万円台とか・・・これ、売れそうだなぁ・・・。おや?スポット測光もついている(笑)
20Dを買うならもうちょっとがんばって5Dを・・・と考えられそうな価格帯です。

今のところフルサイズセンサーはキヤノンの独壇場だし、自社開発は圧倒的に強いですねぇ。
他のメーカーはすぐには対抗できないでしょうねぇ。ニコンはどう出るんでしょうか。
それ以外のメーカーはSONYかコダックがリーズナブルなフルサイズセンサーを開発するまではフルサイズには手が出ないんじゃなかろうか。それまではとりあえずAPS-C用の超超広角の開発のほうに向くんでしょうね。

まあ、フルサイズセンサーだと、レンズの性能にシビアそうなので、APS-C+新型超超広角レンズのほうが画質的には安定するかもしれませんが、同じ画角で綺麗なボケ味が欲しい時などはフルサイズのほうが有利ですからねぇ・・・。

EOS 5Dにはファインダーの大きさと明るさ、フォーカスのしやすさ、重さ、ボディの大きさがどうなっているかに興味があります。

はてさてどうなることやら。

自分はもっと軽くて安くて充電不要でコンパクトでファインダーが大きなフルサイズの一眼レフをいっぱい持っているので(笑)、デジ一のフルサイズはもっと小さく軽く安くなってから考えようかな~。

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うちの代表的な軽量コンパクトなフルサイズ一眼、オリンパスOM-2S/P + ZUIKO 24mm/F2.8で撮影。ベルビア100使用。

うーん、ひろびろ~ヽ(´▽`)ノ

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August 23, 2005

D70のキットレンズ18-70mm(2)

このレンズ、最短撮影距離が38cmと最近の標準ズームとしては普通なんですが、欲を言えばもう一歩寄れるか、28-105みたいにマクロがついていたりすると最強のキットレンズになるんですけどね(笑

フォーカシングやズーミングで前玉が回らないので花形フードで、PLフィルターも普通に使えるのは美点ですね。

ちなみにF80用に28-105mmも持っているけど、フォーカス時にはまわらないのになんでズーム時に前玉がまわるんだろうか?(笑)フードが丸くて恰好悪いのはともかく、PLフィルターが使いにくいのがイタイ。

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これも昨年末東京駅にて。さすがに空と日陰のコントラスト差が厳しいので暗部をフォトショップのトーンカーブで少しだけ持ち上げました。

Nikon D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-F4.5G(IF) で撮影。
              ↑
         名前をちゃんと書くと長いな、このレンズ(笑

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August 22, 2005

D70のキットレンズ18-70mm

D70と同時に発売されたキットレンズ18-70mm/F3.5-4.5Gは全域でとてもシャープに写ります。

キットレンズの場合、本体と抱き合わせで売るため安かろう悪かろう的イメージがありますが、このレンズはそんな次元のものではありません。

18-70という比較的高倍率な焦点距離もものすごく使いやすいです。超音波モーターだから静かだし、キヤノンに対抗する戦略的レンズという感じかなぁ。ネットの作例とかで見るとキヤノンのSシリーズのキットレンズよりかなりいいんじゃないだろうか。
この焦点距離でフィルム(フルサイズ)でも使えれば最高なんだけどなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン

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フルサイズ換算28ミリ弱でも撮りようによっては結構強烈なパース感が出るもんだな~と再認識したものです。じ~っと見てると左手前の人が巨人に、奥の女の人が小人のように見えてきませんか?え?見えない?(笑
東京駅にて。

Nikon D70+18-70mm/F3.5-4.5G 18mm側。

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August 21, 2005

銀座の鳩

仕事が忙しいから折角晴れても散歩ができない・・・(;_;)ノ
今月もがんばって乗り切ろう。

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てなわけで、脈絡も無く昔撮った中から銀座歌舞伎座近くの鳩です。
この写真じゃどこで撮ったかなんてぜんぜんわかりませんが(笑

都会の鳩は人に慣れていて近づいても我関せずと悠然と餌探して歩いてます。
上野あたりじゃ鳩の大群が人に寄って来ますが。
うちの近所の鳩はわりと逃げて行きます。

コニカミノルタα7D + AF100-300mm/F4.5-5.6 で撮影。(ISO400 1/100sec 300mm側)
α7Dの手ぶれ補正は偉大なり。鳩の被写体ぶれはどうしようもないけど(笑

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August 20, 2005

自転車を購入

最近は暑すぎて、自分の足で散歩していると倒れそうになるので自転車を久々に買いました。ヽ(゜∀゜)ノ

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今まで折りたたみ自転車というのを買ったことがなかったので、何かの機会に車にも乗せられるし便利かなと思って近所のホームセンターに探しにいったところ、青い綺麗なのがあったので購入。
本体のみだと1万円でおつりが来るリーズナブルさでした。家に置いても場所をとらないのがいいですね。タイヤが小さいのと変速装置など付いていないので上り坂は大変ですが、もともと体を動かすための散歩が目的なので、かえってこの位のほうが丁度良いのです。

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折りたたむと車(ウィンダム)のトランクにも入るのを確認。トランクの高さまで持ち上げるのが大変なのでこれでもう少し軽いといいんですが値段が安いですからねぇ・・・(笑
雨が降らない日はこの自転車に乗り肩からカメラを提げて散歩(っていうのかな?)してます。ずいぶん行動半径が広がりました。

写真はOLYMPUS OM-2 S/P + ZUIKO 24mm/F2.8 + PLフィルター ベルビア100使用。

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August 19, 2005

オリンパスOM-2S/Pでスポット測光を楽しむ(2)

昨日と同じフィルムから。

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暑い中OM-2 S/Pを肩からさげて自転車をこいでいたら、なにやら粋な車が近くの駐車場に止まっていました。
近づいてみると昔のセリカ(ダルマセリカと言うらしい)でした。しかしなんでダルマなんだろうかと考えてみるに、フロント全体がヘッドライトも含めて引っ込んでいるところがダルマっぽいんで、多分そう呼ばれているんじゃなかろうか。ダルマにしては精悍なイメージの車だけど(笑

この頃の国産車のデザインはシンプルイズベストという感じで、潔いデザインが格好良いですねぇ。フェンダーミラーもスポーティーさを演出してますし。このセリカは現役当時も相当人気があったらしいですね。
カメラもそうだけど、シンプルなデザインであるほど時代を超えて良いものが多いなぁ。
(車のナンバーはそのまま載せると何かとまずいかもしれませんのでレタッチで変えてあります。)

OM-2S/P+ZUIKO24mm/F2.8 トレビ100使用。

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August 18, 2005

オリンパスOM-2S/Pでスポット測光を楽しむ

オリンパスOM-2S/Pでマニュアル露出、スポット測光で撮影したものを見るとちょっとオーバー気味なのが多い・・・。スポット測光ポイントをもう少し明るめのところに持っていくか、ASAをやや高めに振ってみようかな。

それにしてもマニュアル露出とスポット測光の組み合わせは使っていて楽しいですねぇ。
失敗も多いですが・・・(^^;色々露出を考えながら撮るのが楽しい。
とりあえずマニュアル系カメラでの今の目標は、段階露光をしないで一発で露出を決められるようになることです。ヽ(;゜д゜)ノ

デジタル一眼だとその場である程度確認できるから失敗しても撮りなおしが効くんですがそれ故淡白というか、面白みに欠けるというか・・・、フィルムだとその場の確認ができないので、現像が上がってうまく写っていた時はデジカメでは得られなかった喜びを味わうことができるわけです。(笑

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今日の写真は適正露出のうちから一枚。撮影時もPLフィルター使ってますが、車の白さを強調するためにフォトショップのレイヤー乗算でコントラストをわずかに上げてみました。

OLYMPUS OM-2S/P+ZUIKO 24mm/F2.8 トレビ100使用。

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August 17, 2005

オリンパスOMと散歩中

このところ晴れが続いているので日替わりでオリンパスOM-1、OM-2SPOT/program(OM-2S/P)にZUIKOの24ミリを付けて散歩中。

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OM-1はフルメカニカルシャッターなので電池が切れても大丈夫という安心感があります。巻き上げもスムースでシャッター音が小さく柔らか。うちのOM-1はブラックモデルですが、シルバーモデルのOM-1はOMシリーズではASAセットダイヤルのローレットなどが金属風で、一番高級感があると思います。操作性を高めるためか、この部分がOM-2以降はゴムになったのですが、この点残念。

OM-2SPOT/programはその名のとおりマニュアル時にスポット測光ができる、なかなか使いやすい機種です。まだテストしはじめたばかりで思い通りに露出をコントロールするとかいう段階ではないのですが、NewF-1が故障中なので、このカメラでマニュアル露出の腕をみがいていけたらなんて思っています。

ただ、電池食いカメラなのと巻き上げがゴリゴリと固めなのが不満と言えば不満。ファインダーはOM-1より明るく見やすく、スプリットイメージもついているのがありがたいです。今日の写真はOM-2S/program+OM ZUIKO24mm/F2.8でトレビ100で撮影。このレンズもなかなか寄れる、使いやすい超広角レンズです。

24mmも銀塩全盛時はたしか超広角レンズに入ると思ったんだけど、最近の10mm台のレンズが普通に手に入るようになってからは位置的には普通の広角レンズという感じですねぇ・・・。しかしフルサイズで使うと24mmの単焦点はどのメーカーのものも安価で明るく、広角感も十分あり、描写も手堅くコンパクトで機動性に優れるなど、総じて20mm以下のレンズより使いやすいですね。

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August 14, 2005

ペンタックスSPFとVCメーターII (2)

昨日も午後から晴れたのでSPF+VCメーターIIのチェック。

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今回は純正タクマーの35mm/F3.5と135mm/F.35の2本を使用。どちらのレンズも非常にコンパクトなので、カメラ本体はSPF一台、装着していないほうのレンズはポケットにつっこんで歩きました。135mmもズボンのポケットに十分入る軽さ&大きさなのはうれしいです。フィルムはベルビア100。

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一応135mm用にミノルタスポットメーターMも一緒に持って行きました。
長めの玉の場合、アクセサリーシューに付いているVCメーターIIだとどこを測光しているのかはっきりとはわからないというのもありますので、スポットメーターは心強いかなと思ったのでした。

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上の画像はスポットメーターを使用して露出を決定。こういうシチュエーションでは、やはりスポットメーターのほうが信頼感がありますね。ただ、タクマーの135mmも35mmも年代ものだけに花などを撮る時あともうちょっと寄りたいというのに寄れないという局面が多いのが辛いところ。コンパクトなわりに写りは良いのですが・・・。

Image1_01aS35mmレンズのほうはカメラを被写体に向け、その状態でVCメーターIIの測光ボタンを押し露出を決定、被写体が暗ければやや絞りを開けて、といった微調整をしながら撮影。マニュアル露出は絞りリングの操作で露光を調整できるので慣れるとAEの露出補正より簡単です。

あまり難しいシチュエーションでの撮影はしていないので特に失敗はありませんでした。VCメーターIIはこのように本体後部の黄色い測光ボタンを押し、上部のシャッター速度か絞りのどちらかを目的のものにセットし、もう片方を回して発光ダイオードの>○<の真ん中の緑の○が光るようにすればOKと、非常に簡単に操作できます。ややオーバーまたはアンダーだと横の赤い三角も同時に点灯するので露光を微調整したい時などにも素早く直感的に使えます。

それにしても35mmは広角レンズだったんですねぇ・・・(笑 APS-Cの1.5倍の画角に慣れ、12~18ミリクラスの超広角レンズの画角に慣れてしまうと感覚が麻痺しているような感じ・・・。どっちかというと広角にも使える標準レンズが35mm、ボケなどで望遠的に使える標準レンズが50mmという感じでしょうか。

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CANONがなんでも40万円台でEOS1Dsの後継を出すとかなんとかどこかで読みました。これが本当ならこれからはフルサイズのデジ一眼も、そう遠くない将来手の届く値段に落ちてきそうな予感・・・・。CANON以外のメーカーがフルサイズの受光素子を開発・安価に提供できるかが鍵ですが、CANONがやれば好むと好まざるとに関わらず他もやらなければならなくなるんでしょうね。消費者にとってはありがたい事ですが。

今回のスキャンした画像も赤みが強くて難儀しました。ベルビア100のせいかなぁ・・・。スキャナーのせいかなぁ。既に冷蔵庫に10本36枚撮りが眠っているのだが、トレビもまた試してみようとの思いが強くなる事しきり。


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August 13, 2005

ペンタックスSPFとVCメーターII

Image4_03aWS先日、主にペンタックスSPFなどの露出計としてフォクトレンダーVCメーターIIを購入しました。
さすがにペンタックスSPFの内蔵露出計は動いても使い物になるかどうか怪しいですし、これがあれば他のカメラを使用していても露出値決定の判断材料として働いてもらえるかなぁなんて思いました。
クリップオンタイプで、非常に小さいのにお値段は2万円と少々お高いのですが、さすがにベッサでマニア心をくすぐるフォクトレンダーブランド、塗装や造りに高級感がある仕上げです。(それでも知らない人が見ればこれが2万するとは到底思えないでしょうが(笑))

残念なのはストラップ用のアダプターが別売りなこと。NewF-1が壊れたので、F-1Nを使おうと思ったのですが、F-1NはアクセサリーシューがニコンF~並F3のように巻き戻しノブまわりにカプラーを付けるタイプのため、カプラーを持っていない私は付けられないのです。これ、MJカメラで単品売りしているようですが、9000円・・・・うーん・・・・VCメーターを付けるために9000円というのもなんだかなぁ・・。

ペンタックスSPFも年代もののカメラですが、フルメカニカルシャッター機なので電池を入れなくても外部露出計さえあればリバーサルでも問題なしです・・・が、やはりシャッター速度とかちゃんと出ているかどうかのチェックはしておかなければなりません。VCメーターIIがどの程度の範囲を測光しているかも、実際に使ってみないとわかりませんしね。

Image4_01aSで、SPFのアクセサリーシューにVCメーターを付け、MC MIR20M 3.5/20 を付け、ベルビア100を装てんして散歩に。
MIR20Mは前も書いたように、外観がごつくて恰好良く、SPFに付けてもなかなか似合います。写りのほうは年代を考えれば良く写るという感じでしょうか。歪曲収差は結構補正されてますし、中心付近はまあまあの解像感もあります。

全体に線は太い感じで周辺は流れや甘さが目立ちます。逆光では派手なフレア&ゴーストが出ますし、コントラストも弱めで描写自体は現代のレンズと比べるのは酷ですが、それでもデザインが恰好良いのでつい使ってしまうんですよねぇ。(笑)

VCメーターとSPFのシャッタースピードも特に問題無いようです。一部オーバー気味なコマもありましたが、まあ、もっと色々な局面で使ってみないとVCメーターがどのくらいのポテンシャルを持っているのかわかりませんし、SPFも絞って撮ったため高速シャッターを使用しなかったのでそのあたりも確認しなければ・・・。ともかく機種ごとの癖を把握するには少しずつ経験を積んで行くしかないのでしょうね。

SPF_VC

スキャンの結果はやはり赤が強めだったのですが、一応MIRも内部にUVフィルターは入っているのでやはりベルビア100だと赤っぽいのかなぁ・・・。そのうちまたトレビを買ってきて試してみるか・・・。


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August 12, 2005

NewF-1の露出計チェック

昨日書いたように、一昨日NewF-1の内蔵露出計のチェックということでNewFD24mm/F2.8を装着し、フィルムは近所のカメラのキムラに置いてあるフジのリバーサルの中では一番安いトレビ100を使用。
安いから色、あんまり良くないんじゃないの?という多少の不安を抱きつつ散歩に出かけました。(安いといってもベルビア100とそんなに変わらんわけですが・・・・)

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その日もお天気が良く、青空入れ込みのフルサイズ画面でのびのび広角が良いなという事で、NewFD24mmをチョイス。このレンズは昔ヤフオクで落としたものですが、うちのFDマウント純正レンズでは一番広角なのです。オクで落としてちょっとしてからデジ一眼にはまってしまったので、入手後1度も使っていなかったのですが、単焦点だからそれなりに写りも良いかと期待していました。いやあ、やはりなかなかきっちりすっきりと良い写りをしますね。

Image4_01S

使用フィルムのトレビは一番安いので、なんとなく敬遠していたんですが、どうしてなかなか粒状性も良く、NewFD24mmのせいか、フィルムのせいか、お天気のせいか、上がった色味全体的にあっさりとした感じですが、それが画面にすがすがしさを与えているように思います。

まあ、まだ最近のリバーサルは始めたばかりと言っていいのでその差がどうこう言える段階では無いのですが、トレビはさわやか系で行きたい時に(・∀・)イイ!という印象を持ちました。
(リバーサルは昔昔会社勤めの時KodakメインでマミヤRB67とかを使ってましたが、リバーサルを自分の趣味で使うという意味でも初めてだなぁ・・・)

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今回一番驚いたのは、スキャン時に補正をほとんどかけなくて良かったという事。今までのPENTAX ME,MEsuper、MXで撮影したフィルム(ベルビア100、100F)の場合、かなり赤みが強いので、マゼンタ成分を押さえ、グリーン系を強めていたのですが、今回は無補正か、気持ちマゼンタを抑える程度で丁度良い感じ。
今回はNewF-1のチェックということで、内蔵露出計のスポット測光を生かすため、あまりアンダーにはしないように心がけてみたのですが、そのせいなのか、24mmF2.8のせいなのか、トレビの発色のせいなのかとにかく今回のスキャンは楽でした。

おそらく、アンダー気味のポジの場合、使っているフィルムスキャナDiMAGE Scan DUal IIIが赤みを強く出す傾向にあるのかななどと考えていますが、今後も色々試してみたいと思います。

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・・・・で、昨日書いたようにこのフィルムの20枚目を超えたあたりで巻き戻しノブまわりがおかしくなりました。完全に壊れているので、銀座のキャノンサービスに行く予定ですが、直るといいなぁ・・・・。今回のスポット測光の使いやすさは最高で、明るくピントあわせのしやすいファインダーと共に、多少重くても永く使って行きたいカメラだと再認識させられましたから・・・・。

NF1

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August 11, 2005

ME super露出チェック&NewF-1壊れるヽ(;д;)ノ

今日はMEsuperの内蔵露出をチェック。レンズは純正のSMC FA24-90/3.5-4.5 IF&ALでベルビア100を使用。ほとんどAutoで撮ってみましたが、概ね普通に撮れてました。

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Superも基本はAE機なので、リバーサルだと不安な局面も多いわけですが、意図的に露出補正ダイヤルで+1EV補正したのはどーんとオーバーしてたので、よほどはっきりした条件でもない限り、撮影時は下手に露出補正はしないでパソコン取り込み後の補正にかけたほうが良いかも・・・・。改めて感じるのはAE機はマニュアル機より取り扱いが難しいという事ですねぇ・・・。(笑)

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まあME,MEsuperの露出補正が1EV単位でプラマイ2EVというのは大雑把すぎるわけで、せめてAEロックがあればリバーサルには心強いですが、機能を絞った潔さが売りの機種ですから、失敗を恐れずにばしばしカメラ任せで撮るのが吉。質実剛健もまた良しです(笑

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Superの場合はいざとなったらマニュアルができる安心感はありますけどねぇ。軍艦部カバーやシャッターボタンなど、あちこちがプラスチックなので特に私の持っているシルバーモデルは傷も目立ちやすく元祖MEに比べてかなり安っぽい印象は否めませんが・・・。その分、軽いので良しとしましょう。

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弱点とされる巻上げまわりはうちのME,MEsuper共、今のところ大丈夫でスムースに巻き上がります。
で、この巻上げまわりつながりで悲しいことが・・・・。昨日午前中雨だったのに午後3時頃から晴れたので、今度はキヤノンのNewF-1の動作チェックを兼ねてベルビア100を詰めて散歩に出かけました。

20枚ほど撮ったところで、なぜか巻き上げが急に重くなり、ガリっと音がしました。嫌な予感がしたので、そのままフィルムを巻き戻し、お店で現像に出したあと、新しいフィルムを装てん。

5コマほど撮った時、またガリっという音とともに巻き上げが急に重くなりました。NewF-1の場合、おせじにも巻き上げがスムースとは言えず、それなりにチカラを入れて巻き上げる(それがまたメカっぽくていいという面もあります)のですが、いつもより少しチカラを入れて巻き上げたところ、巻き上げ角途中まででストップ。

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激しく嫌な予感がして巻き戻しノブのほうを見ると・・・NewF-1の場合巻き戻しレバーの基部は露出補正用ダイヤルとなっており、通常はロックがかかった状態になっていて、横のロック解除ボタンを押しながら補正ダイヤルを回すのですが、無理に巻き上げたせいかここのロックがねじ切れた感じで、露出補正ダイヤルが勝手にじゃりじゃりと回ってしまいます。当然、ファインダーを覗くと露出計の針が大幅に行ったり来たり・・・・これでは露出計は使えません。NewF-1の内蔵露出計は基本のアイレベルファインダー使用だとスポット測光で特にリバーサルを使うには大変使いやすいものですのでこれは致命的です。

そんなわけで近々にでも銀座のキヤノンサービスに持ち込んで修理可能なら修理してもらわねばなりません・・・・・ああ、また万券が消えて行く・・・・・orz


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August 09, 2005

PENTAX MEの露出計チェック

てなわけで、内蔵露出計の怪しいPENTAX MEでISOを一段上げて露光を抑えた設定で撮影してみました。使用フィルムはベルビア100、MEの設定は敢えてISO200(昔はASAと言ってましたが)に。
レンズはSIGMA12-24です。やっぱり晴れた日は青空入れて広々とした画角を楽しみたくて・・・。
PLフィルターとか使えませんが、そのままでもリバーサルフィルムで撮れば結構綺麗な濃い目の青空になります。まあ、超広角なんで、向ける方向によってムラになりがちなんですが・・・。

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で、結果ですが、私はアンダー目が好きなので、この一絞り分切り詰める設定で良い感じですが、案外内蔵露出計は正常っぽいです。特にネガ撮りではややオーバー気味のほうが綺麗に上がることが多いのでそのままで良さそうです。ちなみに今日貼ってあるのはオリジナルより気持ちアンダー目に加工してあるのもあります。

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ME、MEsuper等の内蔵露出計を調整したい時はペンタックスユーザーには有名なMEユーザーの強い味方、ME復活応援サイトを見ていると、多分、露出計の基盤のボリューム抵抗をいじれば調整できそうな気もしますが、バラす実力も度胸もありませんし、とりあえずISO(ASA)を変更するだけで対応できるので、そのまま使うことにいたしましょう。

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リバーサルの場合はネガに比べてより正確な露出が求められますし、パソコン上での明暗修正も調整範囲が狭いのでMEのような中央重点平均測光タイプのAE専用機で厳密に撮ろうとするとかえって難しいんですよね(笑

適正露出にこだわるなら、単体のスポットメーター等、外部露出計で導いた露光値に近づけるようにカメラの測光値を露出補正ダイヤルで補正して、しかも測光対象によっては少しカメラの向きが違っただけでシャッタースピードが変化するので注意しながら・・・・と本来撮影を簡単にするためのAE機構が邪魔をして靴の上から足を掻くような、本末転倒な作業をしなければなりません。

しかもMEの場合はAEロックが無いので、経験を積んで、この場合は補正ダイヤルを+1に・・・・というように体に覚えさせなければならないのかも(^^;

まあ、心配な時は+1、-1の両方の補正(MEは補正も1絞り単位と大雑把です。)を手動ブラケッテイングで撮るとか、もっと慣れればASAダイヤル(3分の1絞り単位の補正が可能)のほうをずらすとか・・・・

って、でもそんなことするくらいならマニュアル機のほうが簡単なので、MEは明らかに補正が必要と思う場合以外はあんまり気にせずそのまんま撮るのが正しい使い方なのでしょう(笑
昔と違ってパソコン上である程度の補正は可能なので、なんとかなるさってな気持ちで。
ヽ(・∀・)ノ
それにしてもパソコンでリバーサルの色を再現するのは難しいです。特に赤とか。

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MEは小さいですが金属パーツが多いので、わりとずっしり感があり、ミラーブレもMEsuperに比べれば起きにくそうな気がします。MEsuperはプラスチックが多いので軽いのはいいんですが、その分ミラーショックが大きいんですよねぇ・・・。

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ちなみにうちはカメラが多くて、全部にストラップを付けているとかさばって保管が大変なので、下のMEの写真のように、100円ショップで買ってきた鎖の繋がったキーホルダーについているフックをはずしてストラップの両端に付けてます。
これだとストラップの取り外しが簡単で、使う時だけすぐにそのカメラにつければ良いので普段は防湿庫にストラップなしのカメラ本体がたくさん入ってます。
欠点はフックが金属なのでカメラ本体にこすれて傷がつきそうな事なんですが、今のところあんまり気にならないです。

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August 08, 2005

リバーサルは良いですねぇ

デジタル一眼は確かに便利なんですけど、やはりファインダーの狭さや便利すぎる点などで、写真を撮るという行為自体の楽しみに希薄さを感じる今日この頃です。
また、画質も確かに高画質なんですが、味わいというか、何かがフィルムと比べて物足りない気がするのです。

てなわけで、折角ヤフオクなどで我が青春時代(笑)の思い出のカメラたちを一杯買い集めたこともあり、それらの内蔵露出計のチェックなどもかねてしばらくリバーサルフィルムで撮ってみようと思い立ちました。ネガは時々使っていましたが、やはり発色や階調の豊富さ、パソコンに取り込んだ時の粒状性では圧倒的にポジに分がありますしね。

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この写真はPENTAX MX+FA20mm~35mmF4 AL フジのベルビア100F で撮影。
ミノルタディマージュスキャンⅢで取り込み、フォトショップで加工しまくり。
特にうちのスキャナーはずいぶん赤っぽく出るので、フォトショでのカラーバランス調整は必須です。

やはりリバーサルはパソコン取り込みの相性も抜群ですね。粒状性も問題なしで、NeatImageをかける必要もなさそうです。値段が高いのは辛いけど、しばらくリバーサルにはまりそうです・・・・。

ついでにMXの雄姿を貼っておこうっとヽ(・∀・)ノ

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次はMEを使って内蔵露出計の調子をチェック中。ファインダーのLEDの値を見るとどうも1絞り分、他のカメラに比べて露光過多な気もするので、とりあえず内蔵のISOを200にしてベルビア100で撮影したものを現像に出しました。MEはAE専用機なので、内蔵露出計が狂うとマニュアル機のように内蔵を使わないというわけには行かないのが苦しいところ。

しかし、MEもMEsuperもスクリーンはMXより明るくて見やすく、ピントあわせが気持ちいいカメラなんです。巻き上げもスムースでMXより巻き上げ角も少ないし。何より、MEが出た当時、大学の写真の授業用に初めて買った一眼レフなので思い出深い機種でもあるんですよねぇ。(今持っているのはヤフオクで入手したブラックボディですが、当時買ったのはシルバーで、別な機種を買うための下取りに出したような気がする。)

最近MEを買って使っている女の子の楽しげなブログなどを読むと、AE専用機だけあって今でもそれほど難しくなく使える機種ですねぇ・・・。ややずっしり感はあるものの、小さいですし。


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August 04, 2005

NIS復活と散歩写真

昨日はNISの件で午前中にシマンテックに電話をかけ、アクティベートのカウンタをクリアしてもらい、手続きが終わる夕方5時まで待てとの事なので、待って夕方NISを復活、パッチをあててとりあえず様子見。

で、このシマンテックの電話はカスタマーサービスセンターのほうなので、テクニカルサポートと違い、ちょっと待っただけで割とすんなり繋がったんですが、このナビダイヤル0570-054115のほうにかけると極悪非道にも45秒10円というとてつもなく高額な通話料がかかります。しかも数分間、他の客と通話中とかで待たされたりするのがまたなんともいやはやその・・・シマンテックいいかげんにしろよな感じもそこはかとなくほのかに少々・・・(;゜д゜)


東京に近い人はナビできんフリして直接03-3476-1156にかけたほうが安上がり加茂。
今日シマンテックに対して何気に物腰が柔らかいのはサポートに出たのが若そうなお姉ちゃんだったからなんてことはありませんとは言い切れませんが気のせいかもしれません。ふにゃ。(´・ω・`)ノ

例のサポートフォームからは未だに回答なしなのであれは本当にユーザーの質問を闇に葬るブラックホールと考えたほうが良さそうです。まあ、そこまで行かなくとも、どんなにわかりにくいところに書いてあるFAQでも載っていることには返事する気は無いみたいです。(後から確認したら、シマンテックのHPのサポート→カスタマーサービスのところにこの件があった・・・・・この手のメジャーな障害なら普通はサポート→該当商品のリンクにも併記しといてもバチは当たらんだろうが・・・(´・ω・`)ショボーン)

本当に困ったらカスタマーサポートのほうに(゜д゜)ゴルァと一発電話のほうが早そう・・・・。

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で、昨日は暑かったけど風もそこそこあって割りとカラっとしていたので、長めの距離を散歩。
ペンタックスMXにシグマの12-24をつけていつもの廃バスとかをネガフィルムで撮ってきました。
ISO400のフィルムなので、ほとんど絞りF22、シャッター250分の1で撮影。デジ一眼だと回折が目立つ関係であんまり絞れないんだけど、その点はフィルムは良いですな。
シグマの12-24はデジ一眼だとF8まで絞らないと全体にもやーっとした滲んだ感じになってしまいますが、フィルムだと安心してF22が使えます。

ペンタックスMXは巻き上げ系が弱く、レバーがカクカクして今にも壊れそうな感じです。巻き上げ角も大きいので、この点はMEのほうがよく出来てますなぁ・・・。
でも久々にフルマニュアルなMX使うとなんか楽しいです。こういう晴天の日は超広角で絞り込む写真だとほとんど露出気にしなくて良いので気分も軽やかですな。

で、久々に同時プリント出したんだけど、やっぱり機械焼きはどうしようもありません。
意図的にアンダー目に撮ったのに全部強制的に露光過多でコントラストがフラットな汚い写真ばっかりになってしまいました。(おまけに使用フィルムがISO400の古いコニミノブランドのやつなんで余計酷いことになっているのかも・・・そのうちリバーサルでも買って来るかなぁ・・・)

結局フィルムスキャンしてNeatImageかけてフォトショで加工しまくりました。無理やりアンダー目、ハイコントラストな感じが好きなんだなぁ・・。この手の加工は元の写真をレイヤーコピーして乗算にすると簡単にできます。あとは透明度スライダで調整。フィルムの場合はやっぱり粒子荒れを抑えるのにNeatImageは必須ですねぇ・・・。

にしてもフルサイズの12mmのだだっ広い画角は日頃のAPS-Cサイズデジ一眼の呪縛から解き放たれた感があり、とっても気持ちが良いですじゃ。ヽ(・▽・)ノ

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August 03, 2005

シマンテックのサポートは期待するだけ無駄かも・・・

んー、今日はノートン先生で有名なシマンテックの涙ものの素晴らしいユーザーサポート体制について(大苦笑

うちはウイルス除けにシマンテックのノートンインターネットセキュリティ(NIS)をずっと使っているのですが、このソフト、不正使用防止のためにNIS2004版よりアクティブ化しなければならなくなったわけです。その事自体、正規ユーザーの私にとっては面倒なわけですが、まあ、このご時世だから仕方ないくらいに思っておりました。しかし、これがとんでもない罠でした。

で、私はNIS2005を購入、一番使用頻度の高いインターネット・メールメインで使用しているPCにインストールし、アクティブ化したわけです。ところが、何日か経つとまたアクティブ化を要求されるようになり、そのたびにアクティベートしてました。酷い時には毎日のようにアクティブ化を要求されました。

しかし、毎回その場はアクティベートしておけば正常にアクティブ化が終わったと表示されるので、そんなもんかとそのまま使っておりました。

で、一昨日、同じようにアクティブ化を糞NISが要求してきやがったのでいつものように手続きすると・・・なんか限界に達したのでアクティブ化できませんとたわけたことをぬかしてきました。あ、おぢさん、何か手順まちがったかなー、失敗失敗(^^;ゞと、その後何度も正規のプロダクトキーを打ち込むも、全くアクティベートできず、NISは試用期限を過ぎましたと、全機能が使用不能のだんまり状態。

うーん、こりゃまいった。これはサポートさんに相談せねばと、シマンテックに必要なユーザー登録をすませ、サポートフォームから午前2:00頃上記内容を送信。

シマンテックはなんでも24時間サポート体制をとっていると公言しているとてもユーザーには頼もしい素晴らしい会社なので、当然半日程度で返事が返ってくるものと思ってその晩は寝ました。

3:00 (u。u)ぐうぐう・・・
10:00 (・∀・)オハヨー、24時間サポートの割には返事がきてないのでちょっと残念
12:00 (・へ・)うーん、まだ返事がきてませんよ・・・まあまだお昼だからなぁ・・・
17:00 (・∀・)コンバンワ の時間だが、来てないよなぁ
23:00 (・"・)あれあれ、まだ返事がきてませんよ・・・もうかれこれ20時間以上・・
0:00 てなわけで、早よ回答くれいと催促を再びサポートフォームから送信・・・

まあ、たった一日待てないのは多くの場合クレーマー扱いされても仕方ないかもしれませんが、場合によっては一刻を争う可能性もあるセキュリティソフトを売って食っていて、あまつさえ24時間サポートなどと大言壮語してくれやがっているスーパーナイスでスペシャルビッグでユーザーフレンドリーな会社だけにがっかり感は大きいですよ、ええ。

結局丸一日以上たっても音沙汰無しなので、困り果てて色々インターネットで調べることに・・・
当然まずシマンテックのFAQ関連を色々探したんですが、それらしいのは見つからず・・・・ちゅーか、わかりにくいFAQの並べ方に辟易。

で、「Internet Security アクティブ化」でぐぐると、

初心者にやさしいWidnowsのTips集、「Attotips」です。

というヴェリィGJなページに遭遇。ありがたやありがたやを手を合わせて読み進んでみると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんだと、肥満テクのバグじゃねーか、コノヤロш(゜д゜)шゴルァ
と日頃は山の手風高級紳士で通している私の口から日常では滅多に使わない禁断の言葉がついつい零れ出てってしまったのでありました。

で、このありがたい解決ページのリンク先に糞肥満テクの対策ページが・・・・いったいどこに隠してあったんだよ、そんなの目立つとこに置いとけよと。凸(゜д゜)ノゴルァ 


てなわけで、今日は糞肥満テクのカスタマーセンターに電話してアクティベート回数をクリアしてもらわにゃならんのですが・・・・・そんな致命的なバグ、ライブアップデートでこっそり直しとけよと小一時間・・・・
さらに回数クリアしたあとにパッチあてという手順になりそうだなぁ・・・

しかもそんなメジャーなバグならフォームから問い合わせが来たらすぐ返事ができるだろうに・・・・

少なくともシマンテックのサポートフォームなるものの存在意義は甚だ疑問。とりあえずフォームから問い合わせする間抜けは無視しとけ、根性なしはしばらく放置しときゃそのうちいなくなる。電話もずっと出るな(シマンテックのテクニカルのほうのサポート電話はほとんど繋がらないそうです。)、よっぽどしつこくクレームをつけてくる奴だけ適当に相手しとけ・・・・・といったまさに業界トップたる風格さえ漂うまことに合理的なサポートシステムをシマンテック様はとっているのではないでしょうか。

まあ、噂によるとウイルスバスターのMT社もサポートは似たようなものらしいですし、乗り換えるのも面倒なので、サポートは無いものと思ってしばらくは肥満テクにお布施することになるでしょう。なんかPCが肥満テクに人質に取られている気分・・・・orz
マカフィーやソースネクストのはソフト自体の出来がかなりアレらしいので、乗り換える気にもなれんしなぁ・・・(^^;

あと、もうひとつとても参考になるページ
http://mbbs1c.clubcgi.jp/rental/sr2_bbss_u.cgi?action=show§ion=123saru&txtnumber=&mynum=1597

このページで触れている呪文のような電話番号ページ
+61 2 9023 5308 ってうちの電話に+なんてどこにもねーぞ。電卓使って念力でかけろってのか?こちとら田舎者だから難しいことはわかんねーんだよ、糞肥満テク凸(゜д゜)ノゴルァ 

ああっ、いけない、また汚い言葉が・・・・orz

とりあえずサポートの0570-054115か03-3476-1156にかけてみます・・・・ちゃんと出てね、お願い(-人-;)

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