PENTAX-M 200mmF4
今日はPENTAX-M200mmF4について。
このレンズはMXやME用に開発されたMシリーズレンズですが、残念ながら小型化を優先したために画質が今ひとつといった感じです。
レンズフードは内蔵で、フィルタ径52mm。かなりコンパクトで、Mシリーズならではの質感の良さがあります。
これで写りがよければ文句が無いのですが、色収差が派手で、絞っても出ますし、開放がF4であるにもかかわらず開放付近はピンが来ていてもハロっぽくてぼんやりにじんだ感じがして解像感がありません。全体にもやーんとした感じが残ります。トーンも凡庸な感じでこれといってこのレンズを使いたいという動機づけに欠けます。
掲載した写真はE-300で撮影しています。
この軽さ、大きさで400mmF4相当と、写りさえよければ魅力的なレンズなんですけどね~。_| ̄|○
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