次期六角に望むもの
上着のディテールアップに伴い、バランスをとるためそのほかのパーツもちまちまリニューアル中。
透明マップもポリゴンも増え、加速度的にデータが重くなってますw
ミクのソフトのパッケージを見ると、上着のフリルの形が違っていたので、そのあたりを直したり、胸の液晶パネル?とロゴなどもディテールアップ。
ここのロゴの小さな2行目をパッケージのほうで虫眼鏡でよーく見ると、なんとなくDX・・HatsuneMikuと書いてあるような気がするので、とりあえずそこも追加。
六角は複数マップの合成ができない上、環境マップか拡散反射マップ(基本色マップ)かの二者択一という、とても悲しい仕様になっているので、ポリゴンの一部分を浮かして複製して透明マッピング使ってますが、やっぱりマップの合成ができないのは辛いです。せつないです。(´・ω・`)
時々、無性に以降のマッピング作業はMAXでやりたくなりますが、一応、六角上でも完成体は作りたいと思っているので我慢してやってますが…w
手足もこれからリニューアルしていこうと思っています。
六角6については、モデリング画面のなめらか面表示ももうちょっとなんとかして欲しいですね。
基本色マップをかませて肌のようなハイライトが入って欲しくない設定で光沢強度と光沢広さを0に近づけると陰影が出ず、のっぺりしてしまいます。
回避するにはプリセット光源の照明を暗くして光沢強度を増やすか、基本色マップを張らないかすればそれなりに表示されますが、仕上げ表示でプリセット光源を使うときなど色々面倒だったりして、やっぱりこれもせつない仕様ですねぇ。(´・ω・`)
↑上から基本色マップありで光沢強度0、基本色マップありで光沢強度41、基本色マップなしで光沢強度0(いずれも顔と右肩部分)
六角大王も6になって中級統合ソフト並に綺麗な静止画レンダリングやアニメーションまで行けるようになったので、そうなると余計にこうなってくれるといいなぁなんて要求も多くなるわけで・・・
しかし、一番改良してほしいのは透明マップ表示の速度の高速化ですね。せめてマップ表示はそのままに透明属性だけをカットすることで高速に表示が可能になるとか…
透明マップを複数使うだけで高速なデスクトップマシン上でもモデリング表示がネットブックと変わらない体感速度まで落ちてしまうのはちょっと辛いです。(透明表示ができる事自体は六角が大変高く評価できる点ですが、表示のON,OFFができればさらに良いかなと)
あと、材質に使用したマップを(ピクチャーマップならOBJなどで一応出力できるけど)コピーしてフォトショップなどで加工して貼り付けなおすといったこともできて欲しいですね。
そんなこんなも含めて六角7が出るとすれば、色々と期待したいところです。










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