とりあえずミクのテスト動画
ココログのシステム障害がようやく直ったみたい。
で、とりあえずミクのテスト動画。髪をどうしようか悩んでたんですが、こんな感じで行くことにしました。
今やっているスカートまわりのモーフづけはちと面倒です。
ココログのシステム障害がようやく直ったみたい。
で、とりあえずミクのテスト動画。髪をどうしようか悩んでたんですが、こんな感じで行くことにしました。
今やっているスカートまわりのモーフづけはちと面倒です。
とりあえず、ミクの顔のモーフィングテスト。
以前テスト的に設定したものを(かなりいい加減だったので)大幅に作り直しています。
まだ対称レイヤーでやっているので、片目を瞑るとかできません。
材質設定もいい加減ですし、舌もつけるべきかどうかとか、髪をどうすんべとかいろいろ課題が山積状態。
まあ、こつこつとやっていくしかありませんなぁ。
クロマキーができるフリーソフトを探していたら、WAXというのがニコニコ動画で紹介されていたので、使ってみました。輪郭がもうちょい綺麗だといいのですが、無料で手軽にクロマキーできるのはありがたいことですね。
映画トランスフォーマー、昨日テレビでやってたのをたまたま最後のほうのクライマックスだけ見たんですが…5分で飽きました。
CGの最先端を行く技術面にも大いに興味があり、いずれDVD借りてみようかと思ってたんですが、TV見てもうお腹いっぱいな感じ。
怪獣映画やCGてんこ盛り映画、SF映画あたりはA級、B級問わず昔から大好物なんですが、このトランスフォーマーを劇場で見たら映像酔いで気分が悪くなったんじゃなかろうか。
パンやズームだらけのカットが短時間に次々と切り替わって、肝心のロボットのデザインが鉄くずの集まりみたいで敵味方の判別がつかないもんだから何がなんだかわからない。(磁力怪獣ガルバンがいっぱい出てきた感じ(笑 ガルバンのほうがポリシーがしっかしている分、デザインが良いですけど。)
モーションブラー使いまくりなんで、動きは自然だけど、とにかく目まぐるしい。
昔読んだ初心者向けの動画の撮影教本なんかで、素人はやたらパンやズームを使いたがり、映像酔いするものになるので注意しましょうみたいな事が書いてあったのですが、ほんと、素人が初めてカメラ持って撮った映像をCGで再現した感じ。編集もかっこいい所を全部見せたいと、細切れにして並べた感じで視点が定まる前に次のカットに進むもんだから、とにかく抑揚がなく一本調子。
DVDを借りずとも、映画のトレーラー見るだけで十分といったところでしょうか。
さらに致命的だったのは、ロボットのデザインがかっこ悪いこと。ああいうディテールに凝ったものはカラーリングやシルエット・全体のフォルムはかなり特徴的なものやシンプルなものにしたほうがいい気がします。シルエットやカラーリングに特徴が無いんでみんな同じに見える。鉄板の寄せ集めで表情を作るのも動きがスムースなだけになんか気持ち悪かった(笑
例えばあのノリでガンダムとかザクとか原型を留めないほどごてごてにディテールアップしたらどんなに驚異的CG映像で動いたとしてもファンから結構反発くらうんじゃないでしょうか。
マイケル・ベイってパールハーバーの監督ですか…なるほどw
映像技術は文句ないので、ほんと、もったいない感じです。
一応最後の30分くらい録画して見たんですが、見ると目が疲れるので録画もすぐ消しちゃいましたね。やっぱりSFに限らず、映画は技術じゃなくて脚本と演出と絵づくりだなぁ…
その後、レンタル屋から借りてきたガリレオ劇場版「容疑者Xの献身」を観たんですが、本当によくできた映画で、最後は感動して泣いちゃいましたw
ことに堤真一さんは素晴らしい演技をされてましたね。
六角大王Super6の仕上げ表示でなんちゃってボリュームライトを作ってレンダリングしてみました。
真っ当なボリュームライトと違って、円錐にテクスチャ貼ってるだけなんで、レンダリングはかなり速いですw
シーンや設定を選べば仕上げ表示での動画作成も十分実用範囲かもしれませんね(^_^)v
ついでにニコニコ動画にも同じものをアップ
なんかニコニコのほうが滑らかに再生できるなぁ…
これで使ったボリュームライトまわりの形状データ(六角大王6専用)なんちゃってボリュームライト01.6KTをアップしましたので、興味のある方はダウンロードしてみてください。(右上六角大王関連サブメニューにも追加してます。データは自由にご利用いただいてかまいません)←データに正しくレンダリングされない不備があったので、4時すぎ頃に修正して差し替えました。(名前は同じです(^^;)
実際に仕上げ再生してみると、特にライトが重なると破綻するのがわかるかと思います。
上の動画のようになにかオブジェクトを置くと目立たなくなるので、それで押し通すか、できるだけボリュームライトの円錐が交差しないようにする(カメラアングルで交差するのは問題ありません)といいかもしれません。
これ、円錐の中に仕込んだ立体光源が、交差した別の円錐の影を落としているからでしょうね、多分。物体側で他の物体に影を落とさない設定ってできないのかな…(´・ω・`)
あと、床を不可視にしてレンダリングするとはっきりわかるんですが、円錐の底辺のエッジが光ってレンダリングされてしまうので、光源より足を短くして交差しにくいようにする手も使えないようで、今のところ回避方法は見つかってません。とりあえず床を突き抜けることで(交差角度が垂直に近ければ)エッジが光る部分だけは回避はできるようです。
※直接関係ないですが、六角大王6、どうもアニメーション仕上げ再生(レンダリング)中に新たに開く「処理中」のダイアログのキャンセルボタンを押すと落ちるっぽいです。アニメーションの仕上げ再生ウインドウのキャンセルボタンなら落ちないでキャンセルできるみたい。うちの環境のせいかは不明。
個人的に六角大王とMaxでよく使う、同一または似た機能の備忘録です。
| 機能 | 六角大王5&6 | 3DsMax9 |
|---|---|---|
| 対称モデリング | レイヤーウインドウ→対称・標準切替え(6) 編集→対称・標準モード切替え(5) | 編集→モディファイヤリスト→シンメトリ |
| アタッチ | 立体→立体の融合 | 編集→ジオメトリを編集→アタッチ |
| デタッチ | 面選択→切り取り→同位置貼り付け | 編集→ジオメトリを編集→デタッチ |
| サブディビジョン | 立体→曲面にする | 編集→モディファイヤリスト→メッシュスムース他 |
| 追加選択 | Shiftを押しながら | Ctrlを押しながら |
| 選択オブジェクトの複製 | Ctrlを押しながら立体移動等 | Shiftを押しながらオブジェクト移動等 |
| 回転角度制限 | Shiftを押しながら回転(90度固定) | メインツールバー→角度スナップ切り替えをオン(制限角度は任意設定) |
| エッジのリング選択 | 編集→選択→選択線をはしご状に延長 Alt+X | 編集→エッジ→選択→リング選択 |
| エッジのループ選択 | 編集→選択→選択線を前後に延長 Alt+Shift+X | 編集→エッジ→選択→ループ選択 |
| グロウ選択 | 編集→選択→選択領域を広げる(6) | 編集→エッジ他→選択→グロウ選択 |
| 色による選択 | 魔法のつえ | 編集→ポリゴン→ポリゴンのプロパティ→IDを選択 |
| モーフィング | モーフィングウインドウ | 編集→モディファイヤリスト→モーファー |
| 両面・片面表示切替(モデリング) | 表示→表示設定→表示設定タブ→表示面 | オブジェクト右クリック→オブジェクトプロパティ→表示プロパティ→背面非表示 |
| 両面・片面表示切替(レンダリング) | 表面材質ウインドウ→表面のみ表示(6) | シーンをレンダリング→オプション→両面レンダリング |
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